辛いと分かっているのに
見終わったときの疲労感はものすごいのに
映画2本立てはやめられません。
かなり重い2本でした。
『路上のソリスト』と『スラムドッグ$ミリオネア』
前者は
NYジュリアード音楽院に在籍した経歴を持つホームレスと
コラムのネタのために彼に近づく新聞記者の物語。
後者は
スラム育ちの青年が100万ドルを手にするまでの物語。
どちらの作品も
主人公の過去(どちらも見るのが苦しい)が
織り交ぜられながら
ストーリーが進みます。
前者はロサンゼルスのスラム街、
後者はインドのスラム街、
自分とはかけ離れた世界・・・
リアリティがない・・・
でも存在する世界・・・
「ただ見る」ことしかできませんでした。
適当な感想も言えないなぁ。
でも、
前者のホームレスソリストも
後者のミリオネア青年(かっこよい)も
ただただ真っ直ぐでした。

