予防医研FOMANは、「医療と栄養学の融合」を目的に2008年にスタートしました。
わかりやすく表現すると「医食同源」の考え方ですが、「医療と栄養素療法を切り離しては真の治療効果は期待できない」ということです。
しかしながら、現代医療の現場では、同源どころか「食(栄養素)」の状況を無視して治療が行われています。患者さんの栄養状態(栄養素の過不足など)のデータや生活習慣の詳しい問診なしで医学的治療を行います。これがどれだけ治療に対して非効率的かつマイナスになっているのかを、本来、医療従事者が認識する必要があります。
参考→医療従事者向け「三好塾」
FOMANのセミナーでは、医療従事者の参加が増えてきました
予防医研FOMANの予防医学セミナーでは、一般の参加者にもわかりやすく、また医療従事者の方にも十分に参考にしていただける内容を提供しております。
また、三好塾「分子栄養学通信講座」でも医療従事者の受講が増えてきています。
分子栄養学の知識は、医療の補完として病気の治療にも不可欠のものであるということを認識できるセミナーであり講座です。
セミナーでは血液検査数値の読み方も学べますが、血液検査の目的でも、医療は「病気の確定」であり、分子栄養学は「根本原因を探る手段」です。これも重要な医療の補完と言えるでしょう。
