ニュートレジャー英語勉強法
英語で論理を教える方法(3)
私の授業は、
「なぜ」を繰り返します。
答えがあえばOKという
指導は絶対に致しません。
本来語学は、
これはこういう表現、
理屈抜きに何回も
何十回も聞いて使って
自然と身に付くものだと
私も思います。
ただし、語学に莫大な時間を
かけられない、時間もない
そんな中で日本人が
短時間で能率よく
身につけるには、
基礎的な文法を
理屈がつけられるところは
徹底的に理屈をつけて
理解することが
定着もして、
長期記憶となり、
そして、応用力も
つくと私は考えています。
それは、私自身の
気質と関係もしています。
私は、論理で押せるところは
徹底的に論理で押したいのです。
それが、英語以外の勉強にも
生きていくうえでも絶対に
必要だと私は考えています。
語形変化で共通する
「短母音+子音字」
の規則を「4つ」挙げよ
1 動詞の「ing」形
「短母音+子音字」
→「子音字」を重ねて「ing」
2 規則動詞ed
「短母音+子音字」
→「子音字」を重ねて「ed」
3 比較級
「短母音+子音字」
→「子音字」を重ねて「er」
4 最上級
「短母音+子音字」
→「子音字」を重ねて「est」
以上