ニュートレジャー英語勉強法
5 暗記の仕方(4)
(単語、英文、文法等を含む)
昨日までは、まず単語を暗記
させる前に、テスト範囲の単語の読み方を
全て確認をするというお話をしました。
まず読めない単語を覚えるのは、
なかなか覚えずらい事
次に暗記したとしても、短期記憶に
なりがちなこと。
発音がわかって覚えると長期記憶に
なりやすいことが言えます。
次に具体的な暗記法です。
まず単語を勉強する場合、
2種類に分かれます。
1 テストの内容が具体的に
決まっている場合
2 テストに関係なく、自分で
単語集を勉強する場合
今回は1の場合で考えてみましょう!
まず当塾では、単語テストで
綴りがでる場合でもまずは、
意味を覚えさせます。
(時間がなければカット)
そして、意味が言えたら、
次に意味から英単語を
口頭で言えるか練習します。
口頭で言えたら、
それから単語を2日ずつ
発音しながら、ノートに練習をさせます。
これが当塾の基本的な手順です。
綴りのテストが出る場合でも
まずは意味が言えること、
意味が言えたら、すぐに単語を
書かせるのではなく、英文練習と
同じです・・・意味から口頭で(ノートに
書かなくてよい)英単語が言えることが
重要です。
英文と同様に、口頭で言えると
単語を書くのがものすごく楽になります。
これはぜひ、実際に生徒さんに
やらせてみて下さい。
以下次号に続く
1英文ノートの作り方(英文和訳)
2単語の勉強の仕方
3文法の勉強の仕方
4 定期テスト対策
1~4は既に終了(バックナンバーをご覧下さい)