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新潟戦の勝利はいがったが、睡眠不足や移動疲れや応援疲れなどいろいろなものが積み重なって23時前には爆睡してましたwおかげですっきりした目覚め(^ω^)
この時期に新潟をSLが走り抜けるのはだいぶ前から把握していてSLを利用して咲花温泉でひとっ風呂浴びようかなと思っていたが、数週間前に駅の指定席券売機で検索した時は既に席は全部埋まっていた…。だけど、新潟行く数日前にふと指定席券売機でいろいろ検索してみたら空席がいっぱいあるではないか。おそらく団体やびゅうの旅行商品で押さえてた枠が一般販売の方に流れたのかな!?とりあえず指定席は無事確保できて安心。
朝食をがっつり食して新潟駅へ行ったが既にホームにはSLが鎮座していた。



全区間乗ると4時間のロングランだけど新潟から咲花までは1時間ほど。この区間をSLが復活運転して結構な年月が経つけど人気の高さは相変わらずなんだなと感じた。沿線は手を振ってる人や一眼レフを構えてる人がたくさんいて、新津駅に到着したときは記念撮影で結構ホームがかなり混んでた。

こんな感じののどかな風景続き、新潟を出発して70分、

温泉地でもある咲花に到着。自分はここで下車。
SL自体は黒煙と高々と汽笛を轟かせて力強く会津若松の方面に走っていった。

咲花温泉は1つ目の温泉宿が駅から徒歩1分のところにあるくらいで列車の本数は少ないもののアクセスは優れていて、阿賀野川に沿うように8つの温泉宿が軒を連ねている。

宿泊はもちろん、日帰りでの入浴も可能で、1500円で3ヶ所入浴できる湯巡り手形が販売されている。
今回は時間が限られていたので湯巡り手形は購入せず、駅から一番手前のところにあった望川閣(ぼうせんかく)というところで入浴。

6回建てのてっぺんが大浴場なので眺めはなかなか良いものでした。温泉の泉質としては硫黄泉というだけあって硫黄の匂いがするが強烈ではなく、加えてph値7.5以上満たす女性におすすめの美肌の湯とも言える。お風呂の温度は熱めで、湯もみ板が常備されているし旅館によってはぬるめの湯もある。
また、阿賀野川沿いに作られたウッドデッキでのどかな景色を眺めながらランチを食べるのもいいかなと!
【参考】咲花きなせ堤河床
これおすすめ!まず始めてみましょう!

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