トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -10ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

田沢湖駅舎、ガラスと木材のモダンなデザイン

1997年竣工 坂茂さん40才ぐらいでの作品。

 

建物は前も載せましたが、今回坂さんが文化功労者を受賞したとのことで、駅シリーズでもあるし再掲します(゚∀゚)/ 

 

 

 

田沢湖駅舎内部、木材とガラスの構造

この写真は、温泉行った帰りの2008年に撮っています。。

 

2016年にエスカレーターを設置したそうですが、この吹き抜けのところにでも造ったんだろうか。。(´┐`)

 

また見に行かなきゃ。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)温泉巡りたいだけでしょ

 

 追記)エスカレーターはホームの方への設置みたいでしたね。。(´┐`)

 

 

 

 

田沢湖駅 坂茂設計のガラス張りの建物

離れて見ると、PC杭とガラスしか見えない透明感があったりして(゚∀゚)/ 

 

タクシーとかもまばらだから、全体がよく見えたりします。。

 

 

駅関係シリーズ第 20 弾は、田沢湖駅。東京駅からは秋田新幹線で2時間47分。

 

 

 

 

田沢湖駅舎 坂茂氏作品 コンクリート柱と木材天井

 

木の集成材を耐火被覆として使用した鉄板の梁が屋根を支え(wiki)、柱はPCの杭にて建築の構造体としています(゚∀゚)/ 

 

※新駅舎はグッドデザイン賞などを受賞したが、坂はのちに建築雑誌の中で

「田沢湖駅のオープニングセレモニーにも招待されず悔しい思い」をしたと吐露している(※ wiki)

 

へー(´┐`)へー。。そうだったんだ。。(´┐`)

 

 

 

この駅見てるだけで、付近の山奥の温泉に行きたくなりますね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

。。。でも、クマ怖いけど(´┐`)。。

 

渋谷駅 安藤忠雄建築 スリットデザイン

2008年先行オープン 2010年竣工 安藤忠雄さん67歳ぐらいでの作品。

 

実際の設計は、安藤忠雄建築研究所+東京急行電鉄+日建設計+東急設計コンサルタントということです。

 

 

安藤さんの駅シリーズ3連チャンになっちゃってた(´┐`)・・

 

 

 

渋谷駅 安藤忠雄建築

たまご好っきゃなあ~(´┐`)って感じ・・

 

スリットがまた良いですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

渋谷駅安藤忠雄建築、卵型ドーム

卵の殻は割れていました( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

これ、PC版だったっけ?忘れました。。

 

 

 

渋谷駅、安藤忠雄設計の近未来的構造

エスカレーターで降りてく時が、結構、頭ぶつかるんじゃないかと錯覚しません?(´┐`)

 

 

駅関係シリーズ第 19 弾は渋谷駅、東京駅からは山の手線で26分(゚∀゚)/ 

 

 

 

昔、ガード下で焼いてた磯辺焼きの屋台(餅と海苔)とか、美味しかったっけなあ(´┐`)そんなん誰も知らんか。。

 

安藤忠雄建築「こども本の森」の北浜駅側出入口

 

2008年竣工 安藤忠雄さん67歳あたりの作品  上野毛駅よりちょい前なんですね(´┐`)。。

 

↑これは中之島公会堂前の広場近くの出入口

 

屋根は普通の鋼板葺のように見えますが、内壁がガラスブロックになってる。。

 

夜光ったりするのかな?ちゃんと見てくればヨカタヨ(´┐`)。。

 

 

 

安藤忠雄設計 こども本の森 外観

↑これはこども本の森の方面の出入口

 

ちょっと細長い。。

 

内壁もコンクリ打ち放しっぽいし。。

 

 

なにわ橋駅の安藤忠雄氏設計の建物

↑こちらは北浜駅方面の出入口

 

ここはちょっと幅広い。。と、3つの出入口、全部違いますね(´┐`)まあ当たり前か。。

 

全部同じカタチだったら、そんなんつまんないやろって安藤さんなら言うわなあ。。(´┐`)いや知らんけど。。

 

 

 

駅関係シリーズ第 18 弾は、なにわ橋駅。

東京駅からは東海道新幹線に乗り、新大阪で御堂筋線に乗り換えて淀屋橋駅へ。

中之島線、意外と乗り換えが出来ないのね(´┐`)。。徒歩でなにわ橋まで歩いて2時間56分(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

東側出入口

 

西側出入口

 

上野毛駅、安藤忠雄建築

2011年竣工 安藤忠雄さん70歳ぐらいの作品

 

写真撮った日は雨だったから、トイデジにはちょっと光量不足でした。。(´Д`;)

 

 

 

上野毛駅の階段と線路の地下空間

 

上の写真にある、曲面の屋根の下は、こんな感じの屋根裏空間になっております。。(´┐`)

 

鳩とかカラスとか入らないようになんか対策してるんだろうか(´┐`)。。。

 

 

 

 

上野毛駅の安藤忠雄氏設計の建物

 

以前も載せたけど、もうちょっと詳しく再掲しときました(´┐`)。。

 

道路をまたぐこの屋根は道路占用許可とかもらってるんだろうか。。と思ったのだけど、

 

地下が東急の大井町線の線路なので、道路が線路に占用許可??底地はどっちのものなんだろう??

 

 

 

 

上野毛駅の道路を跨ぐ安藤忠雄氏の建築

 

遠目で見ると、高架の道路か線路に穴が開いてる感じ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

駅関係シリーズ第 17 弾は上野毛駅。

東京駅からは京浜東北線に乗り、大井町で東急大井町線に乗り換えて、42分(゚∀゚)/ 

 

 

あいも変わらず混んでるのかな?この道(´┐`)。。

 

乾久美子氏設計、GRC薄板建築の新八代駅

 

2005年完成 乾久美子さん35歳ぐらいでの作品

 

GRC(ガラス繊維入りコンクリート構造)で成型した7㎝の薄板で造っているとのこと。。

 

舗装面に出来た影もまた面白いですね(゚∀゚)/

 

 

 

乾久美子氏設計のGRC薄板建築

2005年て。。じゃあもうコレ20年も経っているんか。。( ´д`)。。。早いですねえ。。

 

この写真撮ったのも2015年なので、もうあれから10年過ぎたのかあ。。

 

 

 

乾久美子作品、薄板GRC構造物の幾何学模様

これで家造っても面白いのにねー(´┐`)。。

 

 

駅関係シリーズ第 16 弾は新八代駅、東京駅からは東海道・山陽・九州の各新幹線を乗り継いで、5時間56分。 

 

 

ストリートビューでモニュメントの中見ると、結構、白華とかしてるけど大丈夫なんかな?(´┐`)。。

 

 

yupopo温泉の建物外観

2015年竣工 坂茂さん58歳ぐらいでの作品

 

東日本大震災により、ここいら一帯は津波でほとんど流されてしまいました。。(´┐`)

 

昔の駅舎はもうちょっと海側にあり、復興まちづくりにより150mほど内陸側に設置されたとのこと。

盛土も7mで嵩上げしています。。(´┐`)

 

 

 

 

鉄骨造の2階建て(展望部分は3階)だけど、屋根は木造の薄い集成材(曲げたLVL)を格子状で組んで、

 

その上は白い膜材で覆っているようです(゚∀゚)/ 

 

 

 

yupopo の建物と日傘

 

写真右側は、JR石巻線の女川駅、左側は温泉(ゆぽぽ)が併設されています(゚∀゚)/

 

海のそばだからかな。あっさりしたやさしい温泉でした(゚∀゚)/  浴場には富士山が描かれていました。

 

 

 

 

屋根部分 テント地なので、光が柔らかく降りてきますね。海鳥とか巣を作らないようにしてるんだろうか。。(´┐`)

 

 

↓展望フロアからは、女川線が見下ろせます(゚∀゚)/ 

 

 

 

石巻線は石巻から女川までの盲腸線。終点が女川駅なのですが、鉄道系のカードが使えなかったんじゃなかったかな。

 

降りた時に乗り換え清算が必要です(゚∀゚)/ 

 

 

駅関係シリーズ第15弾は女川駅、東京駅からは東北新幹線に乗り、仙台で仙石線に乗り換えて(女川直通もあり)、

石巻から女川線で3時間23分(゚∀゚)/ 

 

 

 

yupopo 温泉 Buildings

↑ここのガラスの部分が震災後の地震で壊れていて、温泉に入れなかった時もあったなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

駅前の広場や、港の方へ向かう軸線も素晴らしい(´┐`)

 

1991年竣工 磯崎新さん60歳ぐらいでの作品 

 

外壁も随分やけて黒色が飛んでるなあ。。(´┐`)15年くらい経った頃の写真だからしょうがないっか。。

 

 

wikiに改札が無いって書いてあるんだけど、昔はそうなんだっけ??(´┐`)全然覚えていないや。。

 

今はさすがにあるよねえ??(´┐`)

 

 

 

この写真撮った時は、2005年頃。。タクシー乗り場とか雑然としていて、せっかくの由布院駅なのに。。

 

とか思った記憶があります。(´┐`)。。

 

 

 

 

駅降りると見える雄大な由布岳とかも、駅前を整備すれば旅の思い出になるのになあ。。とかネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

昔ながらのボンネットバスも、全然生かされない感じだったなあ(´┐`)

 

 

 

駅関係シリーズ第14弾は由布院駅、東京駅からは東海道新幹線、山陽新幹線に乗り、博多で乗り換えて、

特急ゆふいんの森号で7時間20分(゚∀゚)/ 

 

 

今はもうちゃんとキレイに整備したみたいですね(゚∀゚)/ バスはまだあるんだろうか。。

 

2020年オープン 内藤廣さん70歳ぐらいでの作品。 

 

クジラの胃の中かっ!!っていう感じ( ̄∇ ̄;) いや知らんけど。。

 

設計はメトロ開発が担当し、内藤廣建築設計事務所と東急設計コンサルタントが設計に協力したそう。

総工費は約290億円とのこと(by 日経アーキテクチュア)

 

 

改札から見たこんな感じだと普通かな(゚∀゚)/ 

 

でも。。

 

 

電車が到着するたび、夥しい人がぞわぞわっと吐き出されるのを見ると、

 

田舎から出てきた人たちは結構ビビるかもネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

1階の入口はこんなん。。

 

RCの打ち放しがボリュームがあってカッコいいと思ってたら、これたぶん、柱脚なのね(゚∀゚)/ 


 

屋上に設けてるスカイデッキで、渋谷の裏と表を繋げる計画については、まだ未完成なのね。

当初の全体の完成は27年度頃の予定なはずだけど、コロナとかあって遅れてるのかな?(´┐`)

 

 

駅関係シリーズ第13弾は渋谷駅、東京駅からは丸の内線、銀座線と乗り換えで20分(゚∀゚)/ 

 

 

昔はここよく通ったっけなあ。。銀座線降りるとほうじ茶のいい匂いがしてね。。( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

 

もてなしドームの木造トラス構造

 

1998年設計終了 2005年竣工 白江建築研究所の白江龍三さん、1952生まれなので、

45歳ぐらいから10年かけての作品と言う事なんでしょうね。(´┐`)。。

 

駅の計画とか、ホントに時間が掛かりますねえ(´┐`)。。

 

 

 

 

鼓門とガラスドーム、駅前広場

 

この写真はたまたま人がいませんが、駅前は結構賑わいがありましたね。

 

こちらの反対側の西口も、なんか広場がすごく広くて近代的でした(゚∀゚)/

 

 

 

 

金沢駅もてなしドームと鼓門

 

もてなしドームっていうガラスのドームは、アルミ合金の立体トラスで造られているそう(゚∀゚)/

 

これは、ホテル日航金沢からの眺め。屋根の雪が直接落ちてこないような仕組みになっているような。。(´┐`)

 

鼓門の上には雪が積もっちゃうのかな?(´┐`)。。融雪装置もあるかもしれないけど。。

 

 

 

駅関係シリーズ第12弾は金沢駅、東京駅からは北陸新幹線で2時間31分(゚∀゚)/ 

 

 

夜のライトアップも結構な迫力だったですね(゚∀゚)/

 

赤湯駅、パラグライダー型駅舎と駐輪場

1993年竣工 鈴木 エドワードさん46歳ぐらいでの作品。。

 

山形新幹線の開業に合わせて造られた駅舎ですね(´┐`)

 

 

スパッとしててカコイイ(゚∀゚)/パラグライダーを模したと書いてありました(wiki)が、

 

ここ南陽市にはパラグライダーがやれる南陽スカイパークというのがあるので、それからイメージしたということにした。(´┐`)とか。。

 

 

 

雪に覆われた赤湯駅舎、パラグライダー風デザイン

 

まあでも、雪が降るとこんな感じになっちゃうけどね( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 。。

 

雪が落ちるところが地面とくっ付いてると、どんどん溜まっていくものなのよ。。(´┐`)

その辺、だれがOK出したんだか知らんけど。。

 

 

 

赤湯駅舎 パラグライダーを模したデザイン

 

屋根の途中にあるヘッコミ、ここには新築時空調機の室外機があったけど、

 

屋根からの雪やつららが直撃して壊れちゃうので、結局覆ったんだったかな。。(´┐`)

 

 

 

 

 

雪景色とモダンな駅舎

 

駅関係シリーズ第11弾は赤湯駅、東京駅からは山形新幹線で2時間19分(゚∀゚)/ 

前回の京都の2時間8分と意外と変わらずなんね(´┐`)。。

 

 

前にも1枚だけ写真載せたことがありました(´┐`)・・今回にも再掲です。

 

温泉とラーメンの町ということで売り出しているようです(゚∀゚)/