トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -10ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1990年竣工 坂倉建築研究所東京事務所の作品

 

もう35年以上経つんですね(゚∀゚)/ こうしてみるとなんだか可愛いですが。。

 

 

 

 

下から見上げると、やっぱりインパクトあるねえ(゚∀゚)/ これ。。(´┐`)

 

この大っきな銀色の玉。。意外と落っこって来ないんだっぺよ・・とか(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。。

 

 

 

 

まあ、離れて見た方がインパクトありありなのだが。。(´┐`)

 

 

 

近くで見ると玉の恐怖はそれほどでもないかも。。( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

1990年竣工  渡辺誠/アーキテクツ オフィス 渡辺さんが38歳の時の作品

 

若いなあ。。いや、若いからこそ思い切って出来る作品。(´┐`)

 

つうか、よく設計頼んだよなあ。。と思いつつ、校舎自体が宣伝になりますもんね(゚∀゚)/ 結果オーライ

 

 

 

この写真撮ったのは、出来てすぐくらいの時かなあ。。

 

 

 

35年も経つ割には結構きれいにメンテされていますね(゚∀゚)/

 

アルミとかステンレスの部分、磨いているんだろうか( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

1998年竣工 マイケル・ロトンディ/ロトアーキテクツ+三菱地所

 

マイケル・ロトンディさんは、1949年生まれとのことで、2025年現在は76歳なんですね。

南カリフォルニア建築大学の学長もやってたとか(wiki

 

この作品を設計したのは、45歳ぐらいの時なのかな?(´┐`) 

 

 

 

モーフォシスで長いことやっていた方なのですね。

 

 

 

 

 

長崎市の元船地区上屋C棟。。ってことなんだけど、港湾施設の上屋と、屋上デッキみたいな組み合わせで、

 

現在は登れるのか不明です(´┐`)2023年あたりから再開発の話があるようなので 

 

 

裏の方から見るとこんなん(´┐`)

 

この近くに、軍艦島へのクルーズ船の発着場があります(゚∀゚)/ 

 

 

 

ちなみに

10年前(2015年)の記事 

 

比べてみると、まただいぶ汚れが進んだなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

ずっと集合住宅シリーズばかりじゃ飽きましたよねえ(´┐`)。。

 

今度はちょっと面白めなのを集めてみようかなあ。

 

 

2007年竣工 日建設計の山梨知彦さんが45歳ぐらいでの作品。

 

この荒々しい壁は鋼板です(゚∀゚)/ でも耐震壁として機能しているそうです(゚∀゚)/ 

 

冷たそうに感じますが、外気循環型外断熱という機能も持っているそうです(゚∀゚)/素晴らしい(゚∀゚)/  

 

 

 

元々の開館時は、吉本興業のお笑い劇場「神保町花月」をやっていましたが、いつの間にか閉館したようですね(wiki

現在は東京吉本の若手芸人のネタライブの場になっているそうです(゚∀゚)/ 

 

 

 

この先っちょ。。すげーなおい(゚∀゚)/。。。 〇されそうです。。( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

神保町の微妙な所にあるので、あんまり目立たない気がしますね(゚∀゚)/ 

 

集合住宅シリーズ第  40  弾は、解体されて今はもう見られないこちらの作品(゚∀゚)/ 

 

1972年竣工 50年を経て解体 黒川紀章さん35歳ぐらいでの作品。若いですよねホント(´┐`)

 

マンションになったりカプセルホテルになったり。。期間貸しのオフィスやアパートになっていたことも・・

 

♪今は~もう~何も~~

 

 

 

住民の方がFacebookかなんかで周知していたので、内部見学に行った時の写真。2019年の11月あたり。

 

長いこと住んでいなくて放ったらかしになって、苔や草が生え放題の密林のようになっているカプセルもあったようです(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

模型なんかも飾ってあったり。。。見学費は3,000円だったかなー忘れちゃった。。(´┐`)

 

分譲当時のパンフレットとか、なんか色々買ってきた覚えがあります。。

 

 

 

 

廃墟好きの方とか、サイバーネオパンク系とかの方にはこういうアングル、堪らないかもしれない(゚∀゚)/ 

 

この後、鳩がバサバサって飛んでいきました(゚∀゚)/ ブレードランナーかよ

 

 

 

 

これまでも中銀カプセルタワーの記事は書いてきたのですが(´┐`)

2022年4月の記事    解体が始まった時

2016年1月の記事 今後どうなっていくのか分からなかった時

 

集合住宅シリーズのいったんの〆として記事載せました(゚∀゚)/ 

 

 

解体されて、今はもう何もない感じ(´┐`)

 

 

1997年竣工 北山恒さん42歳ごろの作品。architecture WORKSHOPとして。

 

1期は3層の構成、2期3期は2層のタウンハウス形状とのこと。

 

 

 

 

 

こっちは2層のようなので2期なのかな?(´┐`)いや、知らんけど。。

 

さすがに市営住宅なので、中には入れませんしね(´┐`)。。

 

 

集合住宅シリーズ第  39  弾は、雰囲気超可愛いこちらの作品でした(゚∀゚)/ 

 

 

公園越しのストビュー(゚∀゚)/ 

 

 

 

集合住宅シリーズ第  38  弾は、もうあっという間に20年越えかあ。。の、このアクアな物件。。

 

 

 

2006年度竣工 日建設計の山梨知彦さんが、設計部門の副代表の頃45歳ぐらいでの作品でしょうか。 

 

総戸数は2090戸 住友不動産のプロジェクトで、グッドデザイン賞も貰っています(゚∀゚)/  

 

 

 

最初にモノレールかなんかから見た時、すごい未来的なデザインだなと思いましたねー。。。(´┐`)

 

ガラスの箱を前面に出して、従来の柱や梁を見せない、そして何より、壁のイメージを消したからなんでしょうね。

 

 

 

2000戸もあれば、ちょこちょこ分譲物件も売りに出されているようですね。

1億超えとかだけど( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

1998年竣工 遠藤剛生建築設計事務所他

 

集合住宅シリーズ第  37  弾は、遠藤剛生さんが55歳前ぐらいでのこの作品です。

 

 

 

ここ現在は、長野市営今井団地1号棟になっているようです(´┐`)。。
 

 

 

え?市営団地?長野市も思い切ったものを買ったんですね(゚∀゚)/ 

いや、買ったのかどうか知らんけど。。

 

結構な設計になっているので、メンテが大変かなーと思て。。(´┐`)

 

 

 

まあ、しかし、皆さんが住まわれているわけだからねえ。。

 

大事に使っていただきたいものです。。。(´┐`)

 

 

 

裏の方から見ても、劣化も無くコンクリートも鉄骨も綺麗な感じ(゚∀゚)/・・のように見えます(´┐`)。。 

 

2003年11月竣工 2021年に大規模なリニューアルにてウエリスアーバン品川タワーとなりました(゚∀゚)/ 

 

竣工時のデザイン監修は青木淳建築計画事務所さん 実施設計は入江三宅設計事務所さんのようです。

 

青木さんが45歳ぐらいの作品でしょうか。

 

 

集合住宅シリーズ第  36  弾は、港区港南に建つシンプルでクリアな感じの、

ウォーターフロント(とかもう言わないのかな( ̄∇ ̄) ハッハッハ )のマンションです(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

この辺もどんどん変わっていってますよねえ(´┐`)

いつぐらいに埋め立てられたのかと、航空写真見てみると、意外と1920年代とかだいぶ古いみたいですね。。

 

 

今井職員宿舎E棟の集合住宅

集合住宅シリーズ第  35  弾、ここ現在は今井職員宿舎E棟のようです。

 

1998年竣工 松永安光さん57歳ぐらいでの作品 (近代建築研究所)

 

 

 

今井職員宿舎E棟の集合住宅

ここ現在は、県か市かの宿舎?今井職員宿舎D棟になっているようです。。(´┐`)

※元倉真琴さんのF工区とごっちゃになっていました。訂正いたします。

 

 

 

ストビューで見ても、つい最近出来た新築のような感じがします(゚∀゚)/