NA-ママのハンドメイド コレクション -19ページ目

ドラッカーになったつもりで書く経営者の条件

リト、今日はリトとサッカーもっとやりたかったよ。マリオもねヾ(@°▽°@)ノ


じゃあまた書き始めるね。


自由になる時間をまとめる。

S・カールソン教授によれば、ある非常に仕事のできるエグゼクティブは、朝出勤前の1時間半、電話のない書斎で仕事をしているという。


時間通りに出勤するにはかなり早く起きなければならない。しかし、この方法は、夜仕事を持ち帰って、夕食後三時間仕事すると言う一般的な方法よりははるかに良い。

夕食後では、たいていの者はよい仕事をするには、疲れすぎている。

特に中年以降は早く寝て早く起きた方がよい。しかも自宅で夜仕事をすることを一般化する事自体がよろしくない傾向を生む。

昼間の時間管理に取り組むことを避ける口実を与える。


しかし、時間をまとめるための具体的な方法よりも、時間に対するアプローチの方がはるかに重要である。

ほとんどの人は、二次的な仕事を後回しにすることによって自由な時間をつくろうとする。


しかしそのようなアプローチではたいしたことはできない。

心の中で、また実際のスケジュール調整の中で、重要でない貢献度の低い仕事に依然として優先権を与えてしまう。

時間に対する新しい要求が出てくると、自由な時間や、そこでしようとしていた仕事のほうを犠牲にしてしまう。数日あるいは数週間後には新しい危機に食い荒らされて、せっかくの自由にできる時間は露消してる



時間の管理は継続的に行わなければならない。

継続的に時間の記録をとり、定期的に仕事の整理をしなければならない。


大きな成果を上げている人は、緊急かつ重要な仕事とともに気の進まない仕事についても締め切りを設けたリストをつくっている。それらの締め切り日に遅れ始めると時間が再び奪われつつある。


時間は稀少な資源である。時間を管理できなければ、何もできない。そのうえ時間の分析は自らの仕事を分析しその仕事の中で何が本当に重要かを考えるうえでも、体系的かつ容易な方法である。


汝自身を知れとの昔からの知恵ある処方は、人間にとっては不可能なほどに困難である。

しかしその気がある限り、汝の時間を知れとの処方には、誰でも従うことができる。

その結果、誰でも貢献と成果への道を歩むことができる。



時間の重要性は理解できた。パパは朝7時45分に起きている。これからは6時起きにしなきゃね。6時から7時半迄仕事をする。きっと効果はあるよね。


6時パパ起床

7時半リト、ヒリ起床

8時45分リト、ヒリ幼稚園

9時15分パパ仕事


夜のブログはこれから少しの時間になりそうだよ。じゃあ明日ね。ヾ(@°▽°@)ノ








P.Fドラッカーになったつもりで書く経営者の条件

リト、ヒリただいま。

今日はパパお店売れなかったよ。でも8年目になる今期はパパは決めてる事があるんだ。それはいかに外部環境が悪くなっても、守るべきことは一つ。それは顧客創りをする事なんだ。すべて顧客視点で発想する事なんだ。まあ見ててよ。一日3人の顧客創りをしていけば、10日で30人、一ヶ月で90人もできる。それを1年間根気よく続けるつもりなんだ。この仕事はいろんな人と出会えるのが醍醐味なんだ。お前達が将来どんな仕事につくのかわからないけど、全ては顧客を満足させる事だからな。事業の定義は一つしかないとドラッカーは言っていた。それは’顧客の創造’だと。


じゃあ今日もつもドラで書くね(‐^▽^‐)


人間のような大きく複雑な動物は身体を維持する為の骨格を必要とする。

消化、吸収、呼吸、生殖などの専門化された多様な器官を必要とする。

そして何にも増して頭脳と神経組織を必要とする。


アメーバは、ほとんどあらゆる部分が生存と増殖に直接の関わりを持つ。

しかし高等動物の身体は、まず何よりも。自らの構造上の複雑さや外部との隔絶によってもたらされる困難を

補い克服するために奉仕しなればならない。


組織は存在することが問題ではない。種の永続が成功ではない。その点が動物とは違う。組織は社会の機関である。外の環境に対する貢献が目的である。


然るに、組織が成長するほど、特に成功するほど、組織に働く者の関心、努力、能力は組織の中のことで占領され、外の世界における本来の任務と成果を忘れていく。




コンピュータ

コンピュータは論理の機械である。

それが強みであり、弱みである。外の重要な事は、コンピュータをはじめとする何らかのシステムが処理できるような形では把握できない。


これに対し、人は論理的には優れてはいないが知覚的な存在である。

まさにそれが強みである。

気をつけなければならないことは、コンピュータの論理や言語で表せない情報や刺激を軽視することである

現実の知覚的な事象が見えなくなり、過去の事象にのみ関心をもつようになることである。こうして膨大な量のコンピュータ情報が外の現実から隔絶を招く。

マネジメントの用具たるべきコンピュータは、外の世界との隔絶を認識させ、外の事象に多くの時間を割くことができるよう人を解放しなければならない。

しかし、当面は進行性のコンピュータ病の危険が存在する。

それは深刻な病である。


だが、コンピュータは、昔から存在している状況を浮き彫りにしたに過ぎない。組織に働くものは、必然的に組織の中で仕事をする。

従って意識的に外の世界を知覚すべく努力しなければ、やがて内部の圧力によって外の世界が見えなくなる。


これらの現実は変えることはできない。それらは避けることのできない状況である。

したがって、

成果をあげることを学ぶべく特別の努力を払わない限り、成果はあげられないことを知らなければならない


リト、ヒリここが重要だよ。

何か特別な努力。パパもこうやって本から学び、ブログをやってみたよ。まだまだだけどね。パパはお前達の模範になれるよう、専門知識を勉強しなければならいし、もっと外の世界を知らなければならないね。

でもなんかわくわくしてきたよ。明日もがんばろうね!

じゃあ今日はおやすみ。








P.Fドラッカーになったつもりで書くブログ経営者の条件編

リト、ヒリただいま。久しぶりのブログだよ。(*^▽^*)リトこの前はサッカー楽しかったみたいだね。そうやって、いろんなお友達や先生に会いいろんな体験をするんだ。まず人に馴れて会話ができるようになるといいね。パパも社外的にコミュニケーションを高めるように頑張るよ!!


このドラッカーになったつもりで書くブログは、力がつくよ。やればやるほどね。

じゃあ今日も変身するね。


社会的存在としての組織は、生物の組織とは全く異なる。しかし大きさと構造との関係については、人間組織も動植物と同じ法則に従う。


続きは明日だ。

P.Fドラッカーになったつもりで書く経営者の条件

リト、ヒリただいま。今日もちょっと遅くなったね。ブログ書く時間も1時からにしたいね。リトやヒリが大人になった時は朝型かな夜型かな、パパも朝型に切り替えたいな。さっきママとしゃべったけど明日速く病院なんだって?!

明日はパパ遅番だから、サッカーやりたかったな。

今年中にパパは成功して見せるからね。今のお店を繁盛店にしてみせるからね。

そうしたら家族旅行だよ。

それが一番の目標だ。

じゃ今日もドラッカーに変身するね。


「私は」ではなく「われわれは」を考える

もう一つ身につけるべき習慣が、「私は」ではなく「われわれは」と考え、「われわれは」ということである。


最終責任は自らにあることを知らなければならない。


最終責任とは、誰とも分担できず、誰にも委譲できないものである。


トップが権威をもちうるのは、自らのニーズと機会ではなく、組織のニーズと機会を考えるからで

ある。


簡単なことのように聞こえるがそうではない。


しかも厳格に守らなければならない。


ここまで、成果をあげるための八つの習慣について述べてきた。もう一つおまけを加えたい。


あまりに重要なことなので、原則に格上げしたいくらいである。


聞け、話すな、である。


成果を上げるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであってもよい。


なされるべきことをなすだけでよい

確かにうまれつき成果をあげるという人たちもいる。


しかしわれわれは、生まれつきの才能に頼るわけにはいかない。


成果をあげることは習慣である。


したがって、他の習慣と同じように身につけることのできるものである。


そして身につけなければならないものである。


リト、ヒリここまではどうだい?成果をあげるには八つの習慣を身に付けるんだよ。

パパもこの八つの習慣を身につけるように頑張るよ!!



1、なされるべきことを考える

2、組織のことを考える

3、アクションプランをつくる

4、意思決定を行う

5、コミュニケーションを行う

6、機会に集点を合わせる

7、会議の生産性を上げる

8、「私は」ではなく「われわれは」を考える



最初の二つによって知るべきこと知るんだ。

そして次の五つによって成果を上げるんだ。

最後の一つで、組織全員に責任をもたらすんだ。



以上だ。

明日からは、成果をあげる能力は修得できるだ!!頑張ろう!!








P.Fドラッカーになったつもりで書くブログ経営者の条件編

リト、ヒリただいま。今日はママに動物園に行ったみたいだね。パパはGWとか休みじゃないから、一緒に行けなくてごめんな。ママにも苦労かけるよ。パパも今年中にマネジメントのスキルをあげて、結果を出すからさ、そしたら旅行に行こうな。

リトとヒリがいることがパパのモチベーションなんだ。

じゃあそろそろ始めるね。


意思決定の能力は、組織のいかなるレベルにおいても、致命的に重要なスキルであるといわなければならない。知識を基盤とする組織では、このことを周知させておくことが特に重要である。


コミュニケーションを行う


成果をあげるには、アクションプランを理解してもらい、情報ニーズを理解してもらわなければならない。

特にアクションプランについては、上司、部下、同僚に示し、意見を聞いておかなければならない。

同時に、自分がいかなる情報を必要としているかという情報ニーズについても理解してもらわなければならない。


通常、誰でも部下からの情報には注意を払う。しかし上司や同僚からの情報についても注意を払わなければならない。

チェスター・バートナーが1938年に著した『経営者の役割』は、組織の一体性は所有権や命令ではなく情報によってもたらされることを明らかにした。ところがいまだに、情報とは、経理などの情報のスペシャリスト扱えばよいとの考えが残っている。

その結果。かえって使いもしない膨大なデータを手にしつつ、必要な情報は手にしていないという状況になっている。

この状況を打破するには、必要な情報を明らかにし、求め続けるしかない。

P.Fドラッカーになったつもりで書く経営者の条件

リト、ヒリ、そしてナオ。ただいま。みんなぐっすり寝てるな 今日はお勉強したみたいだね。頑張るんだよ。パパもこうやってマネジメントの勉強をしてるんだ。会社をマネジメントできれば、人生もマネジメントできるとパパは思ってるんだ。パパも立派なパパになるから、リト、ヒリも立派な大人になるんだぞ。


じゃあ今日もドラッカーに変身して、ブログを書くね。


アクションプランは時間管理の基準として必要である。時間こそ最も希少で価値のある資源である。

企業、政府機関、NPOのいずれであれ、あらゆる組織に時間を無駄にする要因がある。そのような状況において、時間の使い方の目途となるのものがアクションプランである。

ナポレオンはアクションプラン通りに事が運んで戦いに勝ったことはないと言っていた。

しかし彼は、あらゆる戦いで歴史上例のない緻密さでアクションプランを作っていた。

アクションプランなくしては、成り行きの中で意味のあるものとないものとを見分けることすらできなくなる。


行動する


アクションプランは行動に移さなければならない。そのためには、意思決定、コミュニケーション、機会、会議の四つについて考えることが必要である。


今日はここまでにするよ。明日はからはいよいよ行動に移すよ。

意思決定、コミュニケーション、機会、会議の四つの行動について書くよよく読んでくれよな。





P.Fドラッカーになったつもりで書く経営者の条件

リト、ヒリただいま。今日は帰りが遅くなってごめん。さっきママと電話で話したんだけど、リトは泣きながらママにお友達のこと話たんだって?ママも泣いてたぞ。俺もリトが周りのお友達に勇気や運動、勉強で劣って欲しくないからさ、一生懸命教えるし、時間とるね。パパも社会に対してもっと勇気や行動を起こして、お手本になるよ。

じゃあ今日もドラッカーに変身してブログ書くね。ちゃんと読むんだぞ。


アクションプランとは意図であって、絶対の約束ではない。拘束ではない。一つひとつの成功が新しい機会をもたらし、一つひとつの失敗が新しい機会をもたらすがゆえに、頻繁に修正していくべきものである。事業環境、市場、組織内の変化についても同じ事が言える。

それらの変化がアクションプランなるものは全て、柔軟性を当然のこととしなければならない


加えてアクションプランには、成果と期待を照合するためのチェックポイントが必要である。成果を上げるには、チェックポイントは二つ設けることが望ましい。一つは中間点、例えば9ヶ月後である。もう一つは終わり近く、次のアクションプランの策定に入る前である。


リトヒリ、成功も失敗も新しい機会を生むんだ。どんどんぶつかっていけよ。

そして頻繁に修正をしていって成長していくんだぞ。





アクションプランをつくる

リト、ヒリただいま。今日もぐっすり寝てるね。パパは今日はあまり売れなかったよ。でも決めた事があるんだ。このドラッカーの経営者の条件を読んでお店の運営に役立てようと思うんだ。そして同時にリトとヒリが社会に出たときに今のパパと同じように、もし難局にぶつかった時に役に立つようにね。

じゃあ今日もパパはドラッカーに変身するね。



アクションプランをつくる

エグゼクティブとは行動するものであり、物事をなすものである。エグゼクティブにとっては、いかなる知識といえども行動に転化しない限り無用の存在である。しかし行動の前には計画しなければならない。望むべき結果、予想される障害、必要とされる修正、チェックポイント、時間管理上の意味合いを考えなければならない

第一に「今後一年半あるいは二年間、自分は何によって貢献すべきか」「いかなる成果をもたらすべきか」「それはいつまでにか」を考えなければならない。

第二に、行動への制約条件を考えなければならない。「論理的に正しいか」「組織内で理解を得られるか」「法律的に問題はないか」「組織としてのミッション、価値観、方針に合っているか」を考えなければならない。これらの問いへの答えが成果を約束するわけではない。しかしこれらの制約を無視するならば、いかなる行動といえども、間違ったもの、成果を期待しえないものになることは間違いない。


今後一年半から二年間、パパは洋服の見立て屋さんとして、全国のお店をする人のアドバイザーとして貢献しようと思う。成果は顧客様がお洒落になり、仕事や休日が楽しくなること。お店を運営する人が繁盛すること。今年までに行おうと思う。





ドラッカーになったつもりで未来の息子達に書くブログ【経営者の条件編】

リト、ヒリぐっすり寝てるね。今日もパパはお前達が社会に出て活躍する時に役に立つよう、ブログを書くよ。


成果を上げるには、自らが得意とするものに集中しなければならない。


トップマネジメントが成果を上げれば組織が成果を上げ、トップマネジメントが成果をあげられなければ、


組織も成果をあげられないからである。


成果をあげるために身につけるべき第二の習慣、第一のものに劣らず大切な習慣が、組織にとっていいこと


は何かを考えることである。株主、従業員、役員のためによいことは何かを考えるのではない。


もちろん株主、従業員、役員は、必ず支持を得、あるいは少なくとも同意を得るべき重要なステークホルダー


(関係当事者)である。株価は、株主にとってだけではなく、PER(株価収益率)を通じて資本をコストを左右


するがゆえに、会社にとっても重要である。


しかし、そもそも組織としての会社にとってよいことでない限り、他のいかなるステークスホルダーにとっても


よいこととはなりえない。



P.Fドラッカーになったつもりで未来の息子に書くブログ【経営者の条件編】

このブログはパパがドラッカーになったつもりで、息子達が社会人になった時の為に書いておくブログだ。


いつか息子達はこのブログを読む時が来るだろう。


先日は優秀な経営者には八つの習慣があると書いた。今日はその習慣の一つを書いてみよう。


なされるべきことを考える


第一に身につけるべき習慣は、なされるべきことを考えることである何をしたいのではないことに留意して欲しい


なされるべきことを考えるのが成功の秘訣である。これを考えないならばいかに有能であろうとも成果をあげることはできないんだ。


1948年にトルーマンが大統領に就任したとき、したいことははっきりしていた。第二次世界大戦で、頓挫していたフランクリン・D・ローズベルト大統領のニューディール政策なる経済社会改革を仕上げることだったんだ。

でも、なされるべきことを考えたとき、最優先課題は外交であることを知った。そこで彼は、アメリカの外交史上最高の成果を上げたんだ。ヨーロッパとアジアで共産主義を封じ込め、マーシャル・プランによって半世紀に及ぶ世界経済の発展をもたらしたんだよ。

同じようにジャック・ウェルチがGEのCEOに就任したとき、会社にとってなされるべきことは、自分がしたかった事業の海外展開ではないことを知った。それは、いかに利益があがっていようとも、世界で一位あるいは、二位になる価値のない事業からは手をひくことだった。


なされるべきことは常に複数ある。でも成果をあげるには手を広げすぎてはならない。一つのことに集中する必要がある。若干の気分転換を必要とするのであれば、二つのことを行ってもよい。しかし三つのことを同時にこなせる者はいないはずである。

したがって、なされるべきことを考えたならば、そこに優先順位を付け、それを守らなければならない。


今日はここまでにしよう。

リト、ヒリおやすみ。