過去が書き換わる | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


長いこと、 自分の家系はサエない・・・と思っていました。

突出した才能があったとか、

財を成したとか、

あまり聞いたことがなかったからです。




「貧しくてかわいそう」


と感じた極めつけのエピソードがこれ。


父から聞いた祖父の子供の頃の話。


子供の頃、親を亡くした祖父は、

葬式を出すお金がなく、

隣近所の人たちも助けてくれず、

亡くなった親を担いで、自分で穴を掘って、亡骸を埋めたのだそうな・・・。


なんという悲劇・・・!!



それが最近になって、


新しい事実が次々と判明しました。


親の葬式ができないほど、生活に困窮していた祖父は、

小作農から始めて、

どんどん自分の土地を増やしていったこと。


祖父と結婚した祖母は、地主の娘で、いいとこのお嬢様だったこと。


祖父の兄弟のひとりは、地元の名士で、市議会議員を務めたこと。
(しかも、自分の村の票だけでは、人数が少なくて当選できなかったが、近隣の村の人望を得るに足る信頼と財力があったため、市議会議員になれた)
現在の父の勤務先にいる、同郷の知り合いに、その名前を言うと、すぐに分かったとのこと。


これらは父方の祖父母の話ですが、

母方の祖父母からも、色々なエピソードが出てきました。


野生の猿が出てくるような片田舎で、
小料理屋をひとりで営んでいた祖母は、
大して料理もうまくなかったが、愛嬌だけで月100万円稼いでいた。

そんな祖母の兄弟は、
地元では賢い家族と有名で、
先生すらわからないことでも知っている兄弟がいた。

また、
太平洋戦争で、玉砕の島と名高いフィリピンの激戦地へ出征し、
奇跡的に生き残った祖父は、
戦後、農作業に従事していたとばかり思っていたが、
実は、さる一流の製鉄会社に勤めていた。


えぇ~~??


耳を疑うような話ばかり。


でも、


心の中の修正が進んできたからこそ、


過去が書き換えられた、


と言えると思います。


今では、自分の家系が誇らしい!!エッヘンにひひ