私がヒトラーだった!part 1 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


いつの頃からか、ユダヤ人やユダヤ文化に惹かれていました。


初めての出会いは、「アンネの日記」。

歴史を学んでいく上で、

第一次、二次世界大戦下のホロコーストや強制収容所など

『ユダヤ人である』ということだけで、人間扱いされずに殺されることが

本当に納得がいきませんでした。

映画

「シンドラーのリスト」

「Life is beautiful (La vita e bella)」

に始まり、

アウシュビッツ強制収容所を生き抜いた、オーストリアの精神科医、

ヴィクトール・フランクルが、収容所の囚人の心理分析を体験を交えて著した、

「夜と霧」 は何度読んだか知れません。

他にもフランクルの、

「それでも人生にイエスと言う」

「「生きる意味」を求めて」

などを愛読しており、

美容院にわざわざ持っていき、髪を切ってもらう間に読んでいたほど・・・



ウィーンにある、フランクルの設立したロゴセラピー研究所や、

墓地を訪れるほど、フランクルに傾倒していました。



ユダヤ人眼科医、ザメンホフの発明した国際共通語、エスペラントも学んだし、



冒頭で触れた「アンネの日記」の舞台、オランダ・アムステルダムの『アンネの家』にも行きました。



ポーランド・オフィシエンチムにある、アウシュビッツ強制収容所にも実際訪れたことがあります。





ついでに、好きになった人がユダヤ系だったことも・・・(後で知りました)。



ちなみに、語学オタクの私は、ヘブライ語にも手を出そうと思いましたが、

ヘブライ文字は、母音しか表記しないと知って、(マニアックな話題ですみません)

いくらなんでも難しすぎる、と断念。


どんだけユダヤ漬やねん!!



というくらい、ユダヤ人の歴史や文化や宗教など、

ユダヤに関することなら、どんなことでも知りたかった時期がありました。



当然、ヒトラーは最大の敵です!!!メラメラ





諸悪の根源、ヒトラーがいなければ、大勢の罪なき人の血が流れることはなかったのですから・・・


でも、


まさか


まさか



TAWを学んだことで、この認識がひっくり返ることになろうとは、

ゆめゆめ思いもしませんでした・・・


(part2へつづく)