困っている人を見かけると、放っておけない性格です。
実は
先日、
見知らぬ旅行者ふたりの手助けをしました。
(きっかけは長くなるので省略します)
彼らは、
バックパッカーで、
貴重品の盗難に遭い、
身分証も現金もなく、
所持金わずか200円という状況でした

結局二晩、家に泊めたのですが、
まぁ~彼らが好き勝手するので、
ほとほと困りました
。人の好意につけこんで(いるように私には感じた)、
溜まっていた洗濯物をがんがん洗い、
私のパソコンをずーっと使ったり、
服やお菓子など散らかし放題。
恩をあだで返された、
というくらい、
嫌な思いをしたので、
もう出てってください、と最後はキレ気味状態に
。彼らが、
私に
できる限り
たかろう
としているように思いました。
あれ??
私も似たようなこと前にしていなかったっけ・・・


はい、思いきり心当たりあります

ごめんなさい。

去年の1月から半年以上、
私は姉のマンションに居候していました。
実家は木造なので、冬はとても寒く
、姉のマンションに遊びに行くと、機密性が高く、暖かい

そこに目をつけた私は、
姉のマンションに転がり込みました。
しかも、
そこからは会社へ歩いていける距離でとても便利だったのです。
そして、
姉のものは、自分の物のように使っていました。
(洋服、パソコン、食材、自転車、何もかも・・・)
自転車にいたっては、
もともと姉が通勤で毎日使っていたのに、
「おねぇちゃんの方が職場近いじゃん!」
と言って、
自分が奪いました。
そのくせ、
きちんと家賃や光熱費を払っていませんでした
。ひょえ~。
いくら姉妹とはいえ、
がめつすぎるぞ、私

そこで、ストレスの溜まった姉から言われた言葉。
「早く出て行け!!」

・・・はい、当然です。
というか、よくもまぁ半年以上も我慢してくれました。
バックパッカーが家に泊まっていたとき、
“姉はこんなイライラを感じていたんだな~” と実感し、
姉に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そう、
あのバックパッカーは私そのもの。
困っている人を見ると、放っておけないのも、
自分が困っているとき、誰かに助けて欲しいから。
そんな他力本願な人が
魅力的なわけありません。
ものごとがうまく行くわけありません。
周りは360°自分。
本当にその通り。
お姉ちゃん、
あの時は本当にごめん!!!