両親にとって、3月から5月まで、怒濤の2ヶ月でした。
これまでの経緯をまとめると、
3月 長年営んでいたラーメン屋をたたむ決心をする
4月 就職先が決定
4月末 閉店
5月 ゴールデンウィーク後 引っ越し&新生活開始
両親が新生活を始めて、1ヶ月強たちますが、
2人
とも声を揃えて、「以前のように、明日はどうなるんだろう、という不安や心配が消えた。
今の生活に慣れたら、時間を持て余すかも。何をしようかな
」と嬉しそうに話す姿を見るのが、
私にとって、一番TAWを学んで良かったと思うひとときです。
夢と希望に満ちあふれているな~と感じます。
私は現在、
両親のいなくなった実家に引っ越し、
一軒家
にひとりで住むという贅沢
を味わっています。なぜ、
このような現実を私が起こしたのかを考えてみました。
TAWを始めて、
両親への認識を改め、
自分の依存心を修正していったからではないか、と思います。
私は、
親が私に依存している、
と思っていましたが、
実は私が両親に依存しており、
そうやって両親を支配もしていました
。両親の自立は、
私の自立に他なりません。
この世には、
私ひとりしかいない。
私の思考が何もかも創造している。
だからこそ、
誰かに頼ったり、判断を委ねたりするのではなく、
自分の足で立って、舵を取り、
自分の思い描く現実を創りだし、
達成感を味わうことが、
私がこの世に生まれた目的。
そう気づき、修正を繰り返したことで、
現実がスピーディーな変化を見せました。
ペットは誰かに頼らなければ生きていけません。
飼い犬うめの死は、そういう私の依存心が消えた、
象徴的な出来事でした。
「両親の経済状態を改善する」
この問題は、
わずか半年もたたずに、
魔法のように解決しました。
どんなことも私の思考が現実化しているなら、
他にも現実を変えることができるはず。
これまで書いてきた両親の変化を
「あれは序の口だった」
と言えるくらい、素晴らしい現実を
これからもどんどん創っていきます!!!
