やはり、今の仕事を辞めて、地元に戻って介護の仕事をすることにした。
計画としては、介護の仕事をパートでやりながら、2年後をめどに通信で社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得を目指す。
資格と経験を活かして正社員になって、それから一生介護の仕事をしていくという感じだ。
結局、好きなことと、やれることは違うということだ。
英語を専門にするという道は、リスクが大きすぎる。地元には、英語を使うのはパートとかアルバイトの仕事しかない。それでは一生やっていけない。
都会に行ってしまっては、家族と縁を切ることになる。
留学するにも、英語力ないし、金も足りない。たとえ条件を満たして留学しても、帰ってきてからきちんとした職に就ける保証はない。
英検1級に合格しても、根本的な状況は変わらない。
介護・・・か。
介護の仕事といえば、給料チョーやすくて、忙しい。
ウンコまみれのオムツを交換したり、腰を痛めてヘルニアになったりする。
俺は、ここまで落ちてしまったのか・・・