博士号取得までの徒然日記

博士号取得までの徒然日記

プログラム評価について勉強している博士課程の学生です。なかなか先の見えない毎日の中で、少しでも自分で進み具合が見えるようにブログを書いています。研究のことや認定試験の準備など自分の内省を綴ります。

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これまで結構てんてこ舞い。10月中旬に、カウアイ島にワークショップしに行ってきた。
次の日はワイメアキャニオンや滝などを観光。とってもすっきり。カウアイ島は野生のにわとりがうじゃうじゃでした。おだやかなキャンパスでのんびりとした雰囲気のスタッフの人達。素敵な島です。朝から遊んで、夜にはオアフにひとっ飛び。1日遊んでしまったために、日曜日は授業準備とフィードバックに追われておしまい。チーーーーン。

で、カウアイ島から、2週間経ちました。ようやく追いついた感じ。でもワークショップの準備を頑張ったおかげで、3-4時間の完成度の高いフォーカスグループのワークショップ教材ができました。こういう機会がないと、ドラえもんのポケットのように「ほい、来た、まかせなさい」というようなワークショップパッケージを作ろうとは思わないので、良かったです。こんな評価関係のトレーニングパッケージは今のところ・・・
・プログラム評価:導入編(3時間/1時間半)
・プログラム評価:メソッド選択(1時間半)
・プログラム評価:報告と利用(1時間半)
・評価のためのフォーカスグループ(4時間)
・学習達成目標アセスメント(4時間)

どらえもん評価アイテムをこれから1年に一つのペースで増やしていこう。

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今日の完了タスク:
・IRBの要約、Consent form 2つ、アプリケーション
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先日、大学の先生のプレゼンテーションを聞きに行った。

1時間半、一体何の目的を元に構成したのか、メインメッセージも「?」。

学習環境のいろんな写真を見せられ、スライドにいろんなリサーチ用の質問を挙げるが
答えもデータも無い。最後は自分の飼っている猫の写真を数枚見せられ、
わけ分かんないプレゼンだった。

おいおい。これがジョブトークだったら絶対採用されていないぞ。

しかもプレゼンの頭にスライドからリンクしたビデオをみせようとするも、
リンクがちゃんと貼られておらず、あたふたとし、10分間チーーン。
せめてスライドを事前にテストしておこうよー。

大学内部の人達用のプレゼンだからと思ってあまり準備しなかったのかなあ。
この週末学会で発表するみたいだけど、ちゃんとしたリサーチのプレゼンを
するかどうかちょっとハラハラしてしまうじゃないですか。

何だかなあ~。「助教授、もうちょっとしっかりしてくださーい!」

って、思ったけど、どんなプレゼンでもちゃんと恥ずかしくないように
準備をしっかりしないといかんなと思ったのでした。

発表や研究内容の評価は、その大学や学部の評価にも繋がるのだなーと思うと
来週に控えているカウアイ・コミュニティーカレッジのワークショップの準備を
猛烈に頑張れねばと思うのでした。


今日も盛りだくさん!

- Teaching Philosophy feedback ー16人分
- ワークショップのアブストラクトを送付
- カード送付
- 居住証明書送付
- 明日のレッスンプラン作成

グラント締め切り、3日前に締め切りに気づく。あちゃ~。にひひ いいものを書こうと思ったら無理なので、先生と一緒に12月の締め切りに出すことに。その頃だったらプロポーザルも終わっている(はず)だし、はっきりとした研究計画も出ている(はず)。

ということで、気を取り直して評価の利用の研究をメタ分析した研究報告に目を通す。まだまだ読んでいない物が沢山で先が思いやられる。早く文献全て集めなきゃ。