「なるほど」と言わせるための発想<その14> | FP独立成功術<ファイナンシャルプランナーの独立への軌跡>

FP独立成功術<ファイナンシャルプランナーの独立への軌跡>

資格を取得して、独立したいと考えている方は、現実的にどうやって仕事を得たり、収入を確保するのかがわからない方が多いと思います。そういった方々に、私が歩んできた独立への軌跡について参考にしていただけるのではないかと考えて、このブログを始めることにしました。

5月下旬~6月上旬に当社講師が担当するFP継続教育セミナーです。
6月2日(土)は必須課目の「FP実務と倫理」です。

<東京開催>

5/26(土)「ライフプランにかかる税金 総括!」
      講師:金澤陽子 10:00~16:00(ライフ6単位) 締め切り間近!


6/ 2(土)「預金・株式・保険・仮想通貨等の顧客保護とFPコンプライアンス」
      講師:富田洋通 
10:00~16:00(実務倫理6単位) 締め切り間近!

6/ 9(土)「パート労働者の4つの壁と無期転換制度のポイント
      
講師:西原浩二 10:00~16:00(ライフ6単位)

<大阪開催>


6/16(土)「簿記の知識はいらない! 法人決算書の読み解き方と分析の仕方」
      講師:黒田 英利 
10:00~16:00(タックス6単位) 

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相手に「なるほど」と思わせるトレーニングを積んでいくと、
コツがつかめるようになります。1つの相談の中で、
1つの講演の中で、何度か「なるほど」と思わせることが
できるようになります。

そうなるとあとは自然体でかまいません。こちらの話に
興味をもってもらい、聴く耳をもってもらう段階は終わって
いますから、力押しをしなくても勝手に内容を理解してくれる
ようになります。

特に、講師業務ではそれが顕著にあらわれます。
「夢中になって聴きました」
「あっという間に時間が過ぎた」
「もっと聴きたい」
・・・・・

こういった感想がアンケートのコメント欄に記載されるように
なります。「なるほど」がなければ、こういった感想は絶対に
出ません。「なるほど」をいくつ言わせることができるかが、
FPの飯の種であるといってもいいでしょう。

たとえば、企業の研修などの講師をやり、終了後のアンケート
のコメント欄に上記のような感想がたくさん書かれていたら
どうでしょうか?

主催者の担当者は無視できなくなるのは当然です。普通は研修と
いえば、つまらないもの、たいくつなもの、仕方なく受けるものと
相場は決まっています。したがって、あたりさわりのないコメントが
書かれるのが普通なのです。

よほどひどくなければ悪いコメントは書かれませんが、逆によほど
良いと思わなければそうそう良いコメントも書かれないものなのです。
担当者は多くの研修を担当し、また多くのアンケートを見てきて
いますから、明らかに今回の研修は違っていると感じます。

そうなればしめたもの。遠からず、次の依頼の打診があるのは、
まず間違いないでしょう。これこそ、「なるほど」の威力です。
講師業務だけではなく、相談業務でも基本的には同じです。


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