取引手法の続き

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前回紹介した手法は、

米ドル・円相場において、外貨FXを使い、RSIの指標だけを目安に、レバレッジを効かせてロングポジションとショートポジションを繰り返す


というものですね。



ロングポジションとは、買いポジションのことです。


日本円を中心に考えると、ロングポジションを持つということは、米ドルを買って、日本円を売っている状態を表します。


反対にショートポジションとは、売りポジションのことです。


日本円を中心に考えると、ショートポジションを持つということは米ドルを売って、日本円を買っている状態を表します。




わたしはRSIを基準にレバレッジをかけ、ロングポジションとショートポジションを繰り返し実践しました。



RSIはテクニカル指標の中でも「逆張り」系といって、相場のトレンドとは反対に買いサイン、売りサインが出ます。


米ドル円相場でこのRSIを用いた投資を繰り返せば、いい成績を出すことができるということですが、これは相場の本質をよく表しているように思えます。



相場では昔から、長期的にみて、勝ち越せる投資家は全体の3割程度だと言われています。


つまり、全体の7割は負け越し、もしくは収支トントンの投資家ということになります。



ということは、


これらの人々のすることの反対をすれば、おのずと勝つ確率が高くなると考えられるのはごく自然なことですね。




「逆張り」は相場のトレンドとは反対の売買を行うので、大勢の投資家がやってしまいがちな割高な投資を常に避けることができるのです。




他の投資家がバンバン買って上がっているときに、着々と売る準備をしているということですね。




FXに限らず、株などでも逆張り投資は効果があります。



あと、レバレッジによって(10倍や20倍効かせることで)成績に大きく差が出ます。



私が行ってきた投資は米ドル円相場において、RSI指標が25%を下回った最初の日の終値でロングポジションをとり、保有を継続、そして、75%を上回った最初の日の終値で一転、ショートポジションに切り替えるというものです。


ただこれだけです。これを繰り返すという手法の紹介でした。









FXのおもしろ取引手法をご紹介します。



以下、取引手法のキーワードです。


それは、『外貨FX』 『米ドル・円相場』 『ロングポジション&ショートポジション』 『レバレッジ』 『RSI


以上です。




今回紹介したい手法は、


米ドル・円相場において、外貨FXを使い、RSIの指標だけを目安に、レバレッジを効かせてロングポジションとショートポジションを繰り返す


というものです。


次回の記事で、もう少し詳しく説明しましょう。







システムトレード

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前回記事まで説明してきた指標が、FXトレードでよく使われるテックニカル指標でした。




システムトレード


システムトレードとはテクニカル指標を巧みに組み合わせて、コンピュータにプログラミングして自動売買する手法のことをいいます。




証券会社のトレーダー達はこのプログラミング作業を毎日行っています。




しかし、


当然市場は例外的な動きをすることがありますから、


異常な動きをしたときはアラームが点灯したり、ストップがかかったりするシステムになっています。




でも、わたしたちはそんなことはできないし、する必要もありません。





各種指標の中には、標準へんさや指数平滑平均、加重平均など、複雑でよく分からない計算をしなければならないものもあります。




このような複雑な指標は紹介したもの以外にも数多く存在します。




かつてこのようなテクニカル指標と呼ばれるものは、ローソク足と移動平均線がメインで利用されているくらいで、複雑な計算が必要な指標は、証券会社のトレーダーたちが利用する程度でした。




しかし、


ITの発達でパソコンが普及したことで、複雑な計算が必要な指標も計算できるようになりましたし、FXの取引会社やYahoo、楽天などのポータルサイトが、インターネット上にテクニカルチャートを公開し始めたことから、個人投資家でも気軽に複雑なテクニカル指標を利用できるようになったのです。



以上、テクニカル指標に関する記事でした。