秋保温泉、ニュー水戸やのロビーです。
大きな池と滝があって、
恋が泳いでいます
一生懸命元気に笑顔で接してくる妻
心より感謝です。
しばらく蔵がありました。
中は美術館になっているみたい。
中に入ってみましょう。
紅葉が蔵の壁に生えて綺麗です。
ここ蔵じゃなくて、
お部屋と使ったら面白いかもね。
アイディア次第かなぁ。特別個室みたいに
もうちょっと歩いてみると、
アレックス館と言う洋間の
別な同系列のホテルがあった。
ランク的には1つ下がるみたい。
係りお姉さんが暇そうで
卓球やっていませんか?と。
何回も勧められるが
そんな気分じゃないんだよ。
とりあえずお風呂に入ってお部屋に戻る
右を見ると、
昨日仙台の友達と悩みを話した。
椅子が2つ並んで
未来を見つめるようにあった。
親友ってありがたいよねと。
椅子に感謝した。
もうこれも過去になったんだなぁ?
朝トイレに入って便を見ると、
灰色っぽく白くなっている?
膵臓がんになると便が白くなるって
書いてあったけど、一瞬ぞっと来た。
でもおしっこは薄い色だし、
昨日芋煮を食べて、
野菜がじゃがいもとか
サツマイモとかだったのかなぁ?
とか考えてしまう。
仙台発の新幹線に乗って、
1時43分出発
自宅には2時半ごろ着いた。
今日は検査結果が届いているはず。
早速消化器内科の医者の所へ
3時かと思ってたら3時半からだって
ちょっと時間を調整して1番で
先生のところに向かう。
20分前に入ったのに
もう誰か説明していている。
何か言われるだろうなぁ?
頭の中はこの図のように
詰まっているんじゃないのかなあって
考えちゃうんだよね。
さあ、いよいよ診察室に呼ばれる。
ある程度覚悟はして入る。
結果の紙を見せてくれる。
一瞬怖い
先生が話す前に検査結果の書類を
チラッと見る。
肝臓 胆嚢 消化器官の文字が
目に入ってくる
明らかな異常所見を認める?
一生懸命見ている自分がいる。
その後を見ると
認めるではなく、
認めませんと書いてある。
読んでいると、先生から
この前とは違って残念そうにか?
膵臓には腫瘍性病変は指摘できません。
と書いてある。
膵線も 拡張は確認できません
優位なリンパ節指摘できません。
と書いてあると言う。
下がその診断書である。
とにかく地獄から天国に
上がったような心の中が
スッキリしていく一瞬の自分が見えた。
やったよかった。
大丈夫なようですよと先生から一言
いろいろ説明してもらったが、
安心と言う麻薬が
説明をよく聞いていない。
とにかく嬉しい。
命が助かった。
そうこの枯れ落ちていく気持ちが
一瞬に消えていった。
佐野桜の彼波の下に
誰かが植えたかスイセンの花が
きれいに咲いていた。
命ってなんだろう?
これを痛切に感じた。
仙台秋保旅館の地獄旅
こうして幕を閉じた
苦しかったこの5日間
先生の言った異常を感じられるの
一言から学んだ。
たった一言の言葉が人を傷つけ、
たった一言の言葉が人を温める。
この言葉を思い出した。
逆に先生から人生のこれからの
ある意味生き方を学んだかもしれない。
大切なことを学んだ。
1日一生
1日1日を大切に生きること。
未来の事はわからない。
過去の事は戻らない。
当たり前のことだけど、
命の大切と時間の大切さ
この地獄の秋保温泉旅行から
学んだことでした。
心配させて皆さんごめんなさい。
生きさせていただいて感謝、
皆様も健康に留意してください。
暗いブログを見ていただき
ありがとうございます。










