ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -23ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

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おはようございます。
4時半起きで成田空港に向かっています。ジェットスター航空で成田→鹿児島便が片道4,970円で取れたので、1万円で往復できてしまいます。


最近はこうしたLCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社が増え、世界がより近くより安くなってきました。


当たり前ですが、昔は徒歩だったわけです。
僕のように(笑


東京駅から成田空港は高速バスで1時間ですが、徒歩だと休憩なしで歩き続けて14時間。実際には2日の距離。


東京を出発した僕が鹿児島に入ったのは9ヶ月後でした。これから成田を7時に飛び立つと鹿児島には9時には着くそうです。たった2時間。


昔の人に言ったら「絶っっっ対、嘘。」と相手にもしてもらえないでしょうね。
「俺のお父さんどこでもドアで会社行ってるよ」と言い張る少年がいたら、きっとみなさんも同じ対応するでしょう?(笑


やはりある意味、世の中に不可能はないのだと思います。
想像できることは創造できる。
目の前の誰かが喜んでくれる、そんな発明を今日も想像して参りましょう。


では、どこでもドアで鹿児島に行ってきます(笑



2016.3.29 田中克成

 
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銀座で昼からウマイ鮨!うまい鮨勘!
全国に30店舗以上を展開する宮城県石巻発祥、石巻の新鮮なネタ!このボリュームで1,260円。
ネタもシャリも大きく腹いっぱいです♡


先日、仙台講演のあとに、参加者のお一人が「漫喫に泊まるんじゃ疲れも取れないでしょうから」とご自宅に泊めてくださいました。


その御仁こそが、うまい鮨勘を全国展開する株式会社アミノの二代目社長上野 敏史さんであります。


深夜だったにも関わらず、奥様も遅くまで応接してくださいまして、途中、会合からご帰宅された先代社長も混ざってくださり、結局朝方まで語り明かしました♪


現社長からは志のお話を、先代からは創業精神のお話を、寝るのが惜しいぐらいにむちゃくちゃ濃い濃い時間をいただいた次第です。


そして本日、銀座のど真ん中、中央通り沿いのビルB2Fに構える「うまい鮨勘銀座二丁目支店」さんに行ってきたのですが、


板前さんが目の前で握ってくれる得々セットが1,260円ですから、そのへんで食べるランチパスタセットと変わらぬ値段で昼から銀座でシースーであります♪


コスパ抜群!ネタうまく大きい!量も適度に多く、茶碗蒸しもうまい!昆布醤油がこれまたアッサリでベリーグッド!


銀座で寿司を食らうという夢が一つ叶いましたw
ありがとうございます!*\(^o^)/*


▼うまい鮨勘全国店舗一覧


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「理由もなくわいてくるマイナスの感情をどうすることもできません。逃げずにちゃんと向き合って自分です解決するしかないこともわかっているのですが、こんなとき田中さんだったらどうしているのでしょうか?」


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超進化論で言うところの「停滞期」には、マイナスの感情が止めどもなく湧いてきます。
虚無感、無力感、消えてなくなりたい消滅欲求、コレという理由は特にないので誰に相談することもできない。非常に厄介ですよね。


そんな時は、原因を自分にも外にも探さないことです。「逃げずに」という考えも必要なく、ただただそういう感情が湧いてきている「ありのまま」を客観的に見守ると言いますか、善いとも悪いともジャッジをしない訓練のタイミングです。


「ただある」


そのことを受け容れるようにするといいです。



以前に、「この峠を越えたら今日のゴールだ!」ってときに、いきなりスコールみたいな雨がザーッと降り始めまして、もう5メートル先が見えない。


たまたま横にあったスタンドで雨宿りさせてもらったんですが、雨をしのぎながら“このタイミングで雨が降ったことの意味”を考えてたんです。


「ははぁ~ん、わかった。この雨で足止め食らったお陰で、この峠を越えた先で本を必要としている人と出会うんだ♪」


そう思ったらワクワクしたわけです。
でも、その出会いの期待が高まるほど、


「もし、出会わなかったらこの雨の意味は何だったんだろう?」


と今度は出会わないことの不安が募ってくるのです。


そのときに気づいたんですね。
「プラス思考って、多くの場合マイナス思考がベースになっていて、その不快から逃れるためにムリにプラスに考えようとしている状態。だから、逆効果なんだな」と。


僕はそのとき「雨が嫌だ。このタイミングで雨が降るのはツイてない」と根本的にジャッジしていたのです。それで、どうにかこの不快から逃れるためにプラスに考えようとしていたわけです。


そこで、「プラスにもマイナスにも考えずに終わらせる」ことを決めて、湧いてくる感情をただ観て、思考がプラスやマイナスのことを考え始めたら「裁かず」と呟いて思考を遮断していたんです。


僕の中ではちょっとした実験です(笑


するとですね、はたと気づいてしまうんですね。事の真理に。


「あ、俺の歩みを邪魔したり、誰かと出会わせるためとか、俺だけのためにこの広範囲にわたって雨は降らせないよな。たまたま峠を登りはじめる前に雨が降って、たまたますぐ横に雨宿りできるところがあって、たまたま濡れずに済んで…」


その当たり前に気がついたら、峠を登りはじめる前で良かった、隣に雨宿りできるスタンドがあって良かった、と極々自然に「ツイてる」と思えるわけです。


同時に、「俺、超自己中心♪」と雨まで自分のために降るもんだと、どえらい勘違いをしていた自分に笑えてくるわけです。


雨はただ降っただけ。


意味なんてないわけです。
意味もなくただ起こっていることに何かと意味をつけたがる。勝手につけた意味で一喜一憂してるのが人間なんだなと(^^)


太陽も意味があって昇ったり沈んだりしてるわけじゃないですよね。地球が回転しながら太陽の周りを回ってるから、そういうシステムで僕らから見たら昇ったり沈んだりしているだけで、そこに意味なんてない。


その「ただある」に気づくと、「有り難いなぁ」という感謝が自然と湧いてくるんです。何の意味もなく、ただそうあることによって僕らは生きてられるんですから。


感情も同じで、超進化論のバイオリズムに沿ってポジティブになったり、ネガティブになったりする、ただただそういうシステムだと思うんです。


「明けない夜はない」と言いますが、朝が必ず来ることを解っていると夜には夜の過ごし方があります。
「停滞期」の後には必ず活力みなぎる「活動期」がやって来ますし、「過渡期」の後にも必ずステージが上がる「成長期」がやって来ます。


「停滞期」や「過渡期」であることに意味をつける必要もないし、どこかに責任を求める必要もないし、自己否定する必要なんかは微塵もなく、ただそういうもんだと正誤善悪をつけずに静観することに努めればいい。


これを「中庸(ちゅうよう)」とか「中道(ちゅうどう)」と言いまして、本当の意味で「ありのまま」の自分を受け容れる修身修行なんだと思います。


と言っても、僕も油断して一喜一憂しまくるんですが、それに気づけるのはやはり「解っている」からで、解っていたら出来るように日々あきらめずにトライしていくだけですから、気づけた自分に「よしよし」とOKを出せるんじゃないかと思ってます。


僕らはお釈迦さんや孔子みたいに、数千年後に聖人として崇め立てられるような天才じゃなく、生まれも生い立ちも至って普通の一般ピープルですから、死ぬまで出来ないことも解った上で、「死ぬまでには修得するぜ!」という気持ちで、日々日々トライするプロセスを大事にしたいものですね。


長くなりました(^^)
お互い精進して参りましょう!


《LINE@に寄せられた質問の返答を若干編集して転記しました》


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おはようございます。
昨晩は小本地区の宗得寺さんにお世話になりました。四戸岸ご住職にリヤカーを預かってもらい、4月2日までリヤカー行脚はお休みです。


さて、拙著でも伝えた、
「今日が自分にとって最後の1日かもしれない。だから後悔なき目の前の選択をする」
このことは、あなたが出会う目の前の相手においても同じことが言えます。


「その人は今日が最後の1日かもしれない。そして、あなたがその人にとって最後に会話する1人かもしれない」


以前、このことを痛感させられる出来事があり、それからというもの、誰と対話するにしてもその人の尊厳を慈しむことを常にしようと考えています。


実際には、感情に主導権を握られ目には目をで闘ってしまったり、自分の弁明に躍起になって相手を負かそうとしてみたりと、まだまだ至らない自分を反省する日々が繰り返されているのですが。。。


「必然の寿命にあがないたった一日、その人の寿命を伸ばせたのなら、そこに俺たちの意義がある」


以前、高取さんに言われた言葉です。


その人にとって最後に対話する1人かもしれない。
その人にとって最後に手に取る1冊かもしれない。


そこに、責任を背負って立てる男でありたいと思います。
 
 
2016.3.25 田中克成
 
 
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口伝心学プログラム ≫≫≫ 3月28日迄
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人生の達人から直接聴いた、
使命を見つけ自分が納得のいく人生を
生きるための「30の教え」
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おはようございます。
今日は宮古市から小本までの約40kmを踏破します。


「弱気になる」とか「内気」とか「気が滅入る」といった表現を日本人は昔から使いますが、そうなった気を一瞬で立て直す術を覚えました(笑


先日、歩いてるとスッと気が身体の内に入り込み、「もう歩きたくない…」という感情が即座に湧いてきました。


気が入った感覚を確かに感じたので「こいつか!」とムリヤリ気を外に放ってみたら、ふっと楽になる。それも驚くほど楽になったのです。


そうなると「気はあるんだ!」と実感に変わり、路肩の枯葉が青々と蘇る気を放ちながら歩こうと目下修行中です(笑


花咲か爺さんって、きっと、いるだけで人の心に花を咲かせる爺さんだったんじゃないかと思います。
それって、僕が理想とする仁の強さ。


僕の使命も然り。「目の前の人を元気にする」です。そのための超進化論であり、そのための本であり、そのための口伝心学。


「元気」とは「気を元に戻す」こと。
花咲か爺さんのような、仁ある真の強い男になりたいものです。


今日も草木に元気を振りまきながら行ってきます。



2016.3.24 田中克成


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