ソニーのロボット事業から見えてくるロボットの『未来』 | プロフは最高のサービスと事故対応を目指す!保険代理店。

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最近ソフトバンクからPepperという世界初の感情認識パーソナルロボットが登場した。
コンセプトは人によりそうロボット。人によりそい、あなたを笑顔にしてくれる驚きの仕掛けが、Pepperにはたくさん搭載されているようです。また、Pepperは共に暮らす家族とのやり取りを受けて少しずつ成長していきます。発売は2015年2月で、価格は19万8千円

かたやソニーから1999年に発売された犬型ペットロボットAIBO。「ソニー製ではない、ソニー生まれである」というキャッチコピーとともに、初の家庭用ロボットとして人とコミュニケーションすることにより学習し、成長する自律型エンターテインメントロボットである。
しかし、2006年にソニーはロボット事業からの撤退を発表し、AIBOの生産を終えた。在庫のない部品も多かったが、それでも今年の3月まで「クリニック」と呼ばれる修理サポートは続けられてきた。しかし、修理サポートが終了した。

計15万台ほどが販売されたAIBO。いまだに「飼い」続け、かわいがっている人は多い。

「いつかこの日が来るだろうと思っていた」とAIBOファン。

企業として利益の出ないサービスを終了することは仕方ないが、その中で取り残されてしまうお客様がいる。

 老いたロボットをどうみとるか。こんな問題をいったい誰が想像しただろう。前出のソフトバンクの人型ロボットPepperにも、何年か先に、いずれ同様の事態が起きるかもしれない。