今回の旅の目的は国際交流サークルのイベントがバリ島で行われるので、それに参加するためです。

年1回の大きなイベントなのですが、コロナによる延期のため今年は2回開催となりました。

1回目が4月末のソウルです。

 

参加人数は200名近く、20か国以上からの参加者がいました。

アジアからは、日本、韓国、台湾、香港、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、インドなど。

オーストラリアやヨーロッパからの参加者もいました。

公用語は英語なので、基本的にみんな英語でしゃべります。

 

昼間はセミナーに参加したり、観光したりしますが、夜は基本的にパーティーです。

 

初日は空港の南約2㎞のJimbaran Beachで食事会(パーティー)です。

会場ホテルからは10㎞くらいですが、バリ島は渋滞するので2時間くらいはかかります。

6時スタートなのにホテルを出発したのは4時でした。

ビーチに並べられたたくさんのテーブルとイス、他の団体客も大勢いました。

日没を眺めながら食事をします。

 

2日目の夜はNaughty Nuri's Warung Seminyakというレストラン(チェーン店)。

ポークリブ、焼き鳥、サラダなどをみんなで食べました。

 

 

最終日の夜はアジア最大のビーチクラブ「Atlas Beach Fest」。

その一角を貸し切ってパーティーです。

この後、クラブで踊り、プールで泳ぎました。

 

基本的に泳ぐ機会が多いので、今回はあまり写真を撮っていません。

 

 

ATV4輪バギー&ラフティングのツアー(昼食付き)にも参加しました。

とにかく濡れるので写真はありません。

 

ATV4輪バギーは初心者でもどうにかなるコースだと思います。

が、かなり腕が疲れます。

動けなくなったらインストラクターが助けてくれます。

団体で参加したので、乗っている時間より待っている時間の方が長かったです。

滝の下を走ったりするので全身が濡れます。

泥汚れはそこで落とします。

ちゃんとシャワーもあります。

 

食事は近くのレストランでのんびりと。

 

午後からはラフティングに向かいます。

救命胴衣、ヘルメット、パドルを渡されて川まで歩きます。

これが意外ときつくて、15分くらいかけて崖を降りていきます。

そこからゴール地点まで2時間半、途中で休憩あり。

川の流れは比較的緩やかで、「急流下り」ではありません。

途中、水に入ってのんびり流されたり、他のボートと激しく水を掛け合ったりします。

休憩所ではビールを1本。

BINTANG(ビンタン)というインドネシアのビールなのですが、レモン味のものがあります。

これがけっこう美味しくて、滞在中に何本か飲みました。

 

 

マッサージ店

ホテル周辺にはマッサージ店が多く、道を歩いていると偽ブランド店、コンビニ、マッサージ店、両替店、レストランしかないという印象です。

ホテルの中にあって綺麗な店(ホテルスパ)はボディーマッサージ60分で300,000ルピア(約3000円)前後します。

メニューはたくさんありすぎてよくわかりません。

けっこう人気があるのか、予約していないと待たされることがあります。

 

道端にあるマッサージ店(街スパ)はボディーマッサージ60分で100,000ルピア(約1000円)でした。

フットマッサージをして欲しいと言っているのに、ボディーマッサージを勧められたりします。

 

通りから少し奥に入ったところにも店があったりするのですが、店員が通りに出てビラを配っていたりします。

値段を聞いてみるとボディーマッサージ60分で100,000ルピア。

「NO」と言うと、なんと50,000ルピアまで下がりました。

ちょっと怪しい感じもしますが、これもネタと思って行ってみることに。

店に入ると子どもが遊んでいました。

アットホーム?ですね。

オプションで女の子2人によるマッサージを勧められました。

金額は2倍になります。

ですが、その分時間も短くなりそうな気がしたので断りました。

マッサージは上手かったです。

さすがに500円は悪いかなと思ったのですが、ちゃっかりチップを要求してきたので、結局合計で75,000ルピア渡しました。

子どもたちに手を振って帰ります。

 

 

両替所

わりとあちこちにありますが、微妙にレートが違います。

JPY 100

と書いてあったら、10000円が1,000,000ルピアになります。

ちゃんとした店ならカードが使えますが、道端で買い物をするなら現金を持っておいた方がいいですね。

 

レート換算は簡単でしたが、桁が大きいので脳がバグります。

0を2つ取ればいいという人もいますが、現地の表記は10,000⇒10kのようになっているので、kを取って10倍と考えた方がわかりやすいです。

お札は種類が多いので、わけがわからなくなります。

英語で早口で言われるとさらに混乱します。

それを日本円に換算しようとすると桁がわからなくなり、お札で払おうとすると0が多くて脳がバグるのです。

値切るときは予め計算しておいた方がいいですね。

 

でも、計算しやすいレートでした。

ベトナムは10,000ドンが60円だったのでさらに大変でした。

 

 

というわけでバリ島旅行は終わりです。

 

ホテルの屋上プールで1時間泳いだだけで日焼けしました。

顔は日焼け止めを塗りたくっていたのですが、肩が赤くなりました。

南緯8度で11月ですから、太陽はほぼ真上に来ます。

 

 

 

 

まだ、帰りのハノイ1泊があります。