近畿圏の中学入試はほぼ終了しました。

まだ第一志望で試験が残っている学校は大教大附属池田、大教大附属平野くらいでしょうか。

今日は洛星後期、奈良女子大附属、滝川第二Bの入試がありました。

 

ここまででまだ合格が取れていない、あるいは納得が出来る結果が出ていないという人もいるかと思います。

 

 

え!今からでも入れる学校があるんですか?

 

入れるかどうかはわかりませんが、まだ受験(出願)可能な学校はあります。

 

1月24日(日) 親和中学校(女子) チャレンジ入試 (総合進学コース および Sコース)

 出願締切:WEB出願のみ1月23日(土)13:00まで

 

1月24日(日) 履正社学園豊中中学校(共学) 後期入試

 出願締切:WEB出願のみ1月22日(金)16:00まで

 6ヵ年特進コースと3ヵ年独立コースというのがあって、高校入試でリベンジをしたい人は3ヵ年独立コースに行きます。

 1月23日(土)14:00から保護者・児童対象の入試説明会があります。

 

2月3日(水) 函館ラ・サール中学校(男子) 第2次入学試験 (大阪会場:梅田センタービル)

 出願締切:WEB出願のみ1月23日(土)12:00まで

 寮生活になります。

 

入試のレベルについては各塾の偏差値表を見るか、塾に相談してください。

 

 

函館ラ・サール

 

実は数年前に函館ラ・サールに進学した教え子がいます。

難関志望だったのですが全落ちしてしまい、どうしようかという状況で相談を受けました。

「いっそこのままどっか遠くへ行ってしまいたいw」と思うならここはどう?ということで2次を受験させたのです。

(本人からは親元を離れたいという希望がありました)

函館ラ・サールの1次といえば最難関の前受けなんていうイメージがありました。

しかし、2次で専願するとけっこう入りやすいのです。

※ 学校の説明によると出願時に専願で出すと、5割取れたら合格確定だそうです。

 

本人いわく「このまま家にいたらダメ人間になる」と思ったそうで、今は寮生活を楽しんでいるとのことです。

ただし、スマホやネットは使えず、電話は”公衆電話”というものを使っているそうです。

冬休みにこちらに戻ってきていたのでちょっとだけ数学や英語をみていたのですが、学校の宣伝をしておいて欲しいと言われたので簡単ですが紹介させていただきました。