兵庫県、大阪府などの小学校は6月1日の学校再開に向けて、登校日、分散登校などを始めているようですね。
6月に入ったら前半は分散登校(学年によって登下校時間を変える、2日に1回の登校など)をして、後半からは通常に戻していくという方針だと思います。
(何事もなければ)
夏休みについてもすでに学校から予定表を貰ってきている人もいるようで、地域によってけっこうバラツキがあるようです。
7月末~お盆休みまでの3週間くらい、お盆の前後2週間程度、などという話を聞きました。
本来なら夏休みであったはずの期間は午前中授業となるようですね。
おそらく給食が出せないからでしょう。
ということは、小学校が休みにならなくても午後が空いているわけですね。
となれば、塾としては午後から夏期講習ということになるでしょう。
本来、受験学年の6年生ともなれば朝から晩まで塾という生活になります。
特に最難関志望ともなれば休みはありません。
最大で1日12時間くらい塾で過ごすわけです。
とはいっても、多くの塾はその中で何時間か自習&質問受けの時間を用意しています。
夏期の宿題をこなしていくための時間ですね。
そんな時間が3時間くらいはあるかと思います。
ということは、自習&質問受けの時間を削り、午前に予定していた授業を午後にずらし、それでも足りなければ晩にも入れればとりあえず夏期講習はどうにか回せるのではないかと思います。
近年、夏休みが短い地域があるので、夏期講習自体が昔より1週間ほど短くなっています。
それでどうしても日数が足りない最難関コースなどは、お盆休みなどのイベントを少し削るか、時間をずらすことでどうにかするでしょう。
ですから、このまま順調に夏までいけば、夏期講習はあると考えておいていいと思います。
問題があるとしたらその削られた時間、つまり宿題をやる時間をどうするかという話ですね。
受験学年以外はわりと時間に余裕があります。
もともと夏期講習もちょっと少ないのでは?というくらいの量ですから(※個人の感想です)、学校があることでいいペースを保てるのではないかと思います。
どうせ海外旅行とかも今年は無理だと思いますし、毎日家でダラダラされるよりはいいのではないかと考えてみてはどうでしょうか。
※現時点での私の勝手な予想です。
※塾からの連絡をしっかり確認してください。
私としては夏期中に生徒が来ないかもしれないという危機的状況ですが、ひょっとしたら「宿題が終わらないから助けて欲しい」なんていう人が来てくれないかと淡い期待をしています。
塾が終わる時間からでも、保護者が”お迎え”出来るのであれば何時まででもやりますよ。
受験学年でない方、大歓迎です。
予約はお早めに。
