最難関校合格を目指す受験生もいると思います。
一日にどれくらい勉強しているのでしょうか?
ちなみに例年だと夏休みや入試直前期になると朝から晩まで塾通いの日々が続きます。
朝9時から夜9時まで塾にいて、家に帰ってからも宿題や過去問をやります。
一日の勉強時間は軽く12時間を越えてきます。
6年生の後半になるととにかく時間との戦いです。
少しでも勉強時間を確保したいので、学校が休みになってくれればいいのになんて思っている人も多いでしょう。
学校から帰ってくるのが午後4時くらいで、寝るのが12時くらいだとすれば使える時間は8時間。
もう少し早く寝る人は朝早く起きて学校に行く前に1時間くらい勉強します。
学校が休みの日は朝起きてから夜寝るまでに平均16時間くらいあります。
そのうち食事時間や塾への移動時間を引いても12時間以上は確保できます。
最難関校を目指す人のうち、将来医学部を目指している人の割合は3割くらいにはなるかと思います。
もっと多いかもしれません。
今の世の中の状況を見て、将来自分も医師になって1人でも多くの人を助けたいと考えている人もいると思います。
そんな医療の最前線で働く医療従事者の勤務時間は、多い人で1日12時間を越えます。
1年間の残業時間が1900時間を越える勤務医(救急病院)が約1割という統計も出ています。
年間の就業日数が300日を越えるとして、1日6時間以上の残業時間になります。
1週間の勤務時間が100時間を越える病院勤務医が1.8%くらいらしいですね。
毎日勤務したとして、1日14時間を越えてしまいます。
それでも医師になりたいという強い思いがあるというのなら、
「1日に何時間勉強したらいいですか?」なんて聞くまでもないと思います。
