第3章 be動詞でこれだけ表現できる 01 ネイティブは方位や空間でものごとをとらえる ドリルNo.28 「恋をしてるのよ」 イメージしてください! (1) be at work 仕事中よ (2) be at school 学校にいるよ、授業中よ (3) be in trouble 困ってるよ (4) be in love 恋をしてるよ 略 (8) be on a diet ダイエット中よ (9) be at a meeting 会議中よ (10) be on the phone 電話中よ
言うまでもなく、テーブル[GROUP-A]を使っての肯定表現、テーブル[GROUP-B]を使って否定表現、[GROUP-C]を使って疑問表現、さらに[GROUP-D]を使って否定疑問表現ができます。 You are in love with someone. 誰かに恋してるんだね
Are you in love with anyone? 誰かに恋してるの? Yes. I am in love with Tom. トムに恋してるのよ No. I'm not in love with anyone. 誰にも恋をしてないよ CHART 1は肯定表現 I am on a diet. She is on a diet. 略 CHART 2は否定表現 I'm not on a diet. She isn't on a diet. 略 CHART 3は疑問表現 Are you on a diet? ダイエットしてるの? Is she on a diet? 略 CHART 4は疑問表現 ※受講生専用のページに続く。 Aren't you on a diet? ダイエットしてないの? Isn't she on a diet? 略 以下は、過去形と現在完了形のドリルですが、[GROUP-A]を使っての肯定表現、テーブル[GROUP-B]を使って否定表現、[GROUP-C]を使って疑問表現、さらに[GROUP-D]を使って否定疑問表現となります。 具体的なドリル、発想トレーニングは省略させていただきます。
ドリルNo.29 「電話してたよ」 be動詞過去形の運用です Were you on the phone? Yes. I was font color="red">on the phone. No. I wasn't on the phone.
したがって、Bring your child.(子供さんを連れてきなさい)といわれた場合、相手方に連れて行くことことはわかりますが、Take your child.(子供さんを連れて行きなさい)では目的地が無数にあるので、例えば、Take your child to school.(子供さんを学校に連れて行きなさい)とか、Take your child with you.(あなたと一緒に子供さんを連れて行きなさい)などと表現しないと十分伝わりません。
[PART 1] bring about KEY WORD 「周囲」 【POINT】 「起こさせる」「もたらす」
[サクサク瞬間英作トレーニング] (1) それが両国の和解をもたらした * betweenは、「二者間」を表す。 bring about a reconciliation (2) 私たちは目的を達っしなければならない ● We have to+原形動詞フレーズ 「私たちは~しなければならない」 bring about our purpose (4) 科学知識の普及が高度先端技術社会をもたらした bring about a high-tech society (5) どうしてこんな誤解が生じたのですか? ● What has +ed形動詞フレーズ?「何が~したか?」 bring about this misunderstanding 略
[解答] (1) It brought about a reconciliation between the two countries. (2) We have to bring about our purpose. (4) The spread of scientific knowledge has brought about a high-tech society. (5) What has brought about this misunderstanding?
以上の記事は「サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編 PDF版」から引用しています.
より抜粋
サンプル
自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
bring about one's purpose
bringing about one's purpose
brought about one's purpose
① 現在形動詞フレーズ
② 過去形動詞フレーズ
bring(s) about one's purpose
brought about one's purpose
③ 原形動詞フレーズ
④ ing形動詞フレーズ
⑤ ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用
VOC感覚
聞を持ってくる
※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。 [1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す) We bring about our purpose. 私たちは、(ふだん)目的を達成しています [2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為) We brought about our purpose. 私たちは、目的を達成しました [3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為) We will brought about our purpose. 私たちは、目的を達成するつもりです [4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為) We are bringing about our purpose. 私たちは、(今)目的を達成しようとしています [5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為) We have just bringing about our purpose. 私たちは、ちょうど目的を達成しました
また、私たちがある表現をするとき、必ずどこかにものごとを見る視点があることを前提にしている。そんな場合、たいていは主体自身がいるところ(here) となる。そのような中心点、つまり主体のいる場所の中心点に移動するのが、comeであり、それから遠ざかるのがgoの受け持ち範囲となる。 またcomeは、私たちが認識できる状態になる、現象として意識されるようになるということに反して、goはその反対に消えて見えなくなる、現象世界から去ることを意味する。「私の父は死んだ」をMy father has gone.とも表現できるのが英語の発想だ。
The sun comes up in the east and goes down in the west. 太陽は東から昇り、西に沈む
The song goes like this. その歌はこんなふうに歌います Everything goes wrong this morning. 今朝は万事うまくいきません There is not enough food to go round. 食べ物がみなに行き渡るだけ十分ではない We have to go without food for a time. しばらく、私たちは食べ物なしですまさなくてはなりません ----------------------------------- go の動詞フレーズのパターン (1) V感覚 (2) V+O感覚 (3) V+C感覚 (4) V+O+O感覚 (5) V+O+C感覚
V感覚 (1) go+(副詞/副詞句) Go at once! すぐに行け!
V←C感覚 (2) go+形容詞 (補語) He went mad. 彼は気違いになった、怒り狂った ※ He was mad. go crazy, go bad, go bald, go rusty, go blue, go pale, go sour, etc.
(3) go+~ing形動詞フレーズ We will go cycling. サイクリングに行きます ※ We are cycling. 進行形
(4) go+~ed形動詞フレーズ The natives of the island goes naked. その島の原住民は裸で暮らしている ※ The natives of the island are naked. 受身形
V感覚 (5) go to+原形動詞フレーズ /go and 動詞フレーズ
Let's go to buy some cakes. ケーキを買うために行きましょう Let's go and buy some cakes. ケーキを買うために行きましょう
「働きに行く」「買いに行く」「遊びに行く」「散髪に行く」「パンを買いに行く」「見舞いに行く」「人に会いに行く」{映画を見に行く」「野球の試合を見に行く」「警察に行く/相談に行く」「遊びに行く」「見に行く」 go to work, go to school, go to church, go to college, go to bed, etc.
Two-Word Verbs Whisky goes against me. ウイスキーは私の肌に合わない
当オンライン講座は、英語のセリフ覚えでも、リスニングができたら英語が話せるといったものではない。
今回も、この英語のしくみを利用した表現展開を体験していただきたい。そのキーポイントとなるのは基本となるbe動詞系列の表現から動的な一般動詞系列の表現展開へということだ。
今も、第3STEP「イメトレ英語学習法」にも登場する以下の表現展開の学習となる。
例えば、「熱っぽい」「疲れている」「退屈している」「驚いている」いった表現はbe動詞家列の表現で「存在」を表し意味は静止的だ。
be feverish(熱っぽい), be tired. be bored, be surprised
I am feverish. Are you feverish? I'm not feverish. How are you?
一方、一般動詞lookを使うと「知覚を表す」表現となり「〜のように見える」など意味は「そんな状態に見える)と動詞的になる。もちろんこれはdo, does. didを使った一般動詞系列の運用だ.例を少しあげてみよう。 look fevilish(熱っぽく見える), look tired. look bored, look surprised
日本訳はあえて省略するが、ここまでくれば日本語訳から英文を作るのではなく、英語は英語だけで表現できるとおもう。 Youlookfeverish. Do I look feverish? You don't look feverish. How do I look?
あなた、熱っぽく見える 私、熱っぽく見える? 日本訳はあえて省略するが、ここまでくれば日本語訳から英文を作るのではなく、英語は英語だけで表現できるとおもう。 You arelookingfeverish. Am I looking feverish? You're not lookingfeverish. How am I looking?
さらに例を挙げるとbe drunk(酔っぱらっている)、be scolded(叱られる)は教育文法では受身形と言われている。それをlookを使ってlook drunk, look scoldedと表現できる。
Do I look drunk? 私、酔っぱらって見える? How do I look? Am I look drunking? 私、酔っぱらって見えてる? How am I looking?
日本人以外は、どうして簡単に英語が話せるか解っていただきたい.
この説明は「オンライン講座受講生専用ページ」に続く
【今日の学習】
今回は、以下のことについての学習です。申し訳ないですが、音声は省略しています。
05 「好み」「欲求」「付帯状況」を表す一般動詞を使った表現 ドリルNo.25 「風邪をひいている」
イメージしてください!
(1) have a cold 風邪をひいている
(2) have a fever 熱がある
(3) have a pain 痛みがある
略
(9) have the flue インフルエンザにかかっている
(10) have (a) diarrhea 下痢をしている
○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル
一般動詞 現在形
言うまでもなく、テーブル[GROUP-A]を使っての肯定表現、テーブル[GROUP-B]を使って否定表現、[GROUP-C]を使って疑問表現、さらに[GROUP-D]を使って否定疑問表現ができます。
Do you have a cold? 風邪をひいてるの?
Yes. I have a cold. 風邪をひいてるのよ
No. I don't have a cold. 風邪はひいてないよ
CHART 1は肯定表現
I have a cold.
She has a cold.
略
CHART 2は否定表現
I don't have a cold.
She doesn't have a cold.
略
CHART 3は疑問表現
Do you have a cold?
Does she have a cold?
略
ドリルNo.26 「頭がいたかったんだ」 一般動詞過去形の運用です
Did you have a cold? 風邪をひいてたの?
Yes. I had a cold. 風邪をひいてたのよ
No. I don't have a cold. 風邪はひいてなかったよ
ページ数の制限から本では未来形を省略しています。
オンライン受講者には専用の「ナビゲータルーム」に説明を載せておきます。haveとcatchとgetの違いも。
You will have a cold? 風邪をひいちゃうよ
You will catch a cold? 風邪をひいちゃうよ
You will get a cold? 風邪をひいちゃうよ
ドリルNo.27 「ずっと風邪をひいてるの」 一般動詞現在完了形の運用です
Have you had a cold? ずっと風邪をひいてたの?
Yes. I have had a cold. ずっと風邪をひいてたのよ
No. I haven't had a cold. ずっと風邪はひいてなかったよ
このdoは動作語(他のbeやhaveを除く動詞)の代表と言ってもいいが、日本語の「する」「やる」に当たりとても意味の範囲が広い動詞だ。 ところで、「~をする」がすべて、do+名詞で表現できるとは限らない。「散歩をする」は、have a walkあるいはtake a walkとは言えても、do some walkingとは言えるが、do walkとは言えない。 あるいは、「攻撃する」はmake an attack、「援助する」はgive support、など、doは使えない。 makeは今までなかった「攻撃」を現実化させ.giveは「援助」を与えるものなのだ。
ここでも英語のリズムが do+名詞の名詞の部分には、work, act, damage, thing, bestなどがくる。 do one's work 仕事をする do a kind act 親切な行いをする do a lot of damage 大損害を与える do a foolish thing 愚かなことをする do one's best 最善を尽くす
ただ、do + 限定詞 + ~ing形のパターンは結構たくさんの表現が可能なので、ぜひ身につけていただきたい。 * 限定詞とは、the,my,your,his,much,more,some,any,little, noなど、名詞の前に置かれる冠詞、代名詞の所有格、数量詞などをひとまとめにした名称だ。 do some reading いくらか読書をする do some walking いくらか散歩する、ちょっと歩く do some drinking いくらか飲む do some shopping いくらか買い物をする
この限定詞を使うと様々な表現ができることも知っておいてください。 cf. go shopping do one's shopping 自分の買い物をする do the shopping その買い物をする do some shopping 買い物をいくらかする do a lot of shopping 買い物をたくさんする do a little shopping 買い物を少しする do little shopping 買い物をほとんどしない do no shopping 買い物をまったくしない do any shopping
I didn't do any shopping. まったく買い物をしなかった Did you do any shopping? 買い物をいくらかしましたか? If you do any shopping, ~ もしも買い物をするならば ------------------------------------------- doの動詞フレーズのパターン (1) V感覚 (2) V+O感覚 (3) V+C感覚 (4) V+O+O感覚 (5) V+O+C感覚
V感覚 (1) do+(副詞) He is doing very well in his business. 彼は仕事が大変うまくいっている [V感覚] do+(副詞) 【V感覚】 go、come、do、see、say [V感覚] go+(副詞) [V感覚] come+(副詞)
V→O感覚 (2) do+(限定詞)+名詞(目的語) I'll do it right now. すぐにやりましょう
よい仕事をする do a good job 親切な行いをする キャンドルサービスをする クリーニングをする クロールをする 料理をする 皿を洗う コピーする 悪いことをする 任務(義務)を果たす 体操をする 活け花をする 家事をする すばらして仕事をする 空手をする 折り紙をする 割り当てられた仕事をする おしゃべりをする 愚かなことをする 何かおもしろいことをする 【VO感覚】 hve、get、do、take、make、give、keep、put、see, send、say
【一般動詞フレーズ5段活用】 do one's best ============================= (1) do(es) one's best 現在形動詞フレーズ ※現在形の肯定形だけで使われる。 (2) did one's best 過去形動詞フレーズ ※過去形の肯定形だけで使われる。 (3) do one's best 原形動詞フレーズ ※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。 (4) doing one's best ing形動詞フレーズ ※進行形や動名詞で使われる。 (5) done one's best ed形動詞フレーズ ※完了形で使われる。 ============================= (1) I do my best. (2) I did my best. (3-1) I will do my best. (3-2) I am going to do my best. (3-3) I want to do my best. (4) I am doing my best. (5) I have just done my best.
V→O→O感覚 (3) do+名詞(目的語)+名詞(目的語) Smoking will do you a little harm. 喫煙は健康に少し害がある 【VOO感覚】 get、give、take、make、do、send
Two-word verbs Let's take a rest; I'm done for. 休憩しましょう、私疲れてしまったよ
当オンライン講座は、英語のセリフ覚えでも、リスニングができたら英語が話せるといったものではない。
今回も、この英語のしくみを利用した表現展開を体験していただきたい。そのキーポイントとなるのは基本となるbe動詞系列の表現から動的な一般動詞系列の表現展開へということだ。
今もは、第3STEP「イメトレ英語学習法」にも登場する以下の表現展開の学習となる。
例えば、「熱っぽい」「疲れている」「退屈している」「驚いている」いった表現はbe動詞家列の表現で「存在」を表し意味は静止的だ。
be feverish(熱っぽい), be tired. be bored, be surprised
I am feverish. Are you feverish? I'm not feverish. How are you?
一方、一般動詞getを使うと「到達を表す」表現となり「なる」など意味は「そんな状態になる)と動詞的になる。もちろんこれはdo, does. didを使った一般動詞系列の運用だ.例を少しあげてみよう。 get fevilish(熱が出る), get tired. get bored, get surprised
日本訳はあえて省略するが、ここまでくれば日本語訳から英文を作るのではなく、英語は英語だけで表現できるとおもう。 I get feverish. Do you get feverish? I don't getfeverish. How do you get? ここで忘れてならないのは,Basic Enlishだ。C.K.Ogen氏は動詞をing形動詞フレーズにするとbe動詞の運用となると指摘している、ちなみにgetは彼がとりあげた基本16動詞の一つだ、 日本訳はあえて省略するが、ここまでくれば日本語訳から英文を作るのではなく、英語は英語だけで表現できるとおもう。 Iam getting feverish. Are you getting feverish? I'm not getting feverish. How are you getting?
同じ表現展開である前回の一般動詞feelは「感覚」を表すが、このgetは「到達」を表すことになる。
さらに例を挙げるとbe drunk(酔っぱらっている)、be scolded(叱られる)は教育文法では受身形と言われている。それをgetを使ってget drunk, get scoldedと表現できる。
日本人以外は、どうして簡単に英語が話せるか解っていただきたい.
I like playing golf.
ゴルフをするのが好きです
I like to play golf.
ゴルフをしたいです
I want to play golf.
ゴルフをしたいです
I have to play golf.
ゴルフをしなければならない
I have played golf.
ゴルフをしたことがあります
05 「好み」「欲求」「付帯状況」を表す一般動詞を使った表現 ドリルNo.24 「お子さんがおありですか?」
イメージしてください!
(1) have a mobile phone 携帯電話を持っている
(2) have a suit case スーツケースを持っている
(3) have a TV set テレビを持っている
略
(9) have some children 子供がある
(10) have a black cat 黒猫を飼っている
Do you have any children?
Yes. I have two children.
No. I don't have any children.
How many children do you have?
I have two children.
CHART 1は肯定表現
I have a mobile phone.
She has a mobile phone.
略
CHART 2は否定表現
I don't have a mobile phone.
She doesn't have a mobile phone.
略
CHART 3は疑問表現
Do you have a mobile phone?
Does she have a mobile phone?
略
CHART 4は疑問詞つき表現
What do you have?
What does she have?
略
あるテレビの英会話教材のコマーシャルで、音声で日本語訳と英文が流れてくるので「英会話学習に最適だと言っていた。それで流れていた英文が、Which bus should I take?(どちらのバスに乗るべきですか?」だった。もちろんこの教材には多くの英文とその日本語訳が所収されていると思いうが、これらセリフを覚えてそれで「英語が話せる」ことになるのだろうか? 私は、若い頃からなぜか丸暗記ができなかった。このような教材も何度か試したが、できなかったので丸暗記ができる人をまったくうらやましかった。 私は、英語に関わらず表現は小から大へと進むもので決してその逆ではないと思っている。つまりワンフレーズのような小の表現ができないものが大の表現はできないということだ。 例えば、上の会話文の基礎は、いわゆる日本語の「こ、そ、あ、ど」言葉だ。例えば、「これ、それ、あれ、どれ」といった表現だ.ちなみに英語では「それ、あれ」はどちらもthatを使う。 take this bus, take that bus, which bus? 言ってみれば、これが基本であり、このオンライン講座のSTEP1での学習だ。 This bus is full(満員だ). Is this bus full? Yes, it is. /No, it isn't. I will take this bus. Will you take this bus? Yes, I will./ No, I won't. 次は会話表現での定着で、これはSTEP2での学習だ。 Which bus is full? Which bus do you take, this or that? そしてSTEP3では以下の表現へと進むことになる。 Which bus should I take? Which bus shall I take, this or that? Which bus do I have to take, this or that? Which bus do youwant to take, this or that? 略 オンライン講座専用ページに続く
【今日の学習】
学校時代に「someは肯定形で使い、anyは否定形や疑問形で使う」という説明はこの場合は当てはまりません。anyは「見渡す限りどんなものでも」といった意味で、「コーヒーだったらどんなのものでも」と言うことになります。 つまりコーヒーなど、ものを勧める場合はsomeを使います。 I don't have any coffee. 「コーヒーといったものはまったくありません。 今回は、以下のことについての学習です。申し訳ないですが、音声は省略しています。
05 「好み」「欲求」「付帯状況」を表す一般動詞を使った表現 ドリルNo.23 「もっとコーヒーがほしいよ」 イメージしてください! (1) want two hamburgers ハンバーガーを2つほしいよ (2) want a cough drop 咳止めがほしいよ 略 (8) want some coffee お茶をもう一杯ほしいよ (10) want some more coffee もっとコーヒーがほしいよ
Do you want some more coffee? Yes. I'd like some more coffee. No. Thank you.
このI'dは、I wouldの省略形で、likeの動詞フレーズとなり、丁寧な「欲しい」という意味になります。元々動詞wantは「欠けている、欠乏している」といった意味で、大人ならwantでなくWould you likeや、I'd likeを使います。
CHART 1は肯定表現 I want two hamburgers. She wants two hamburgers. 略 CHART 2は否定表現 I don't want two hamburgers. She doesn't want two hamburgers. 略 CHART 3は疑問表現 Do you want two hamburgers? Does she want two hamburgers? 略 CHART 4は疑問詞つき表現 What do you want? What does she want? 略 How many hamburgers do you want? いくつ欲しいの? How many hamburgers does she want?
当オンライン講座は、英語のセリフ覚えでも、リスニングができたら英語が話せるといったものではない。 今後、数回に分けて、この英語のしくみを利用した表現展開を体験していただきたい。そのキーポイントとなるのは基本となるbe動詞系列の表現から動的な一般動詞系列の表現展開へということだ。 今回は、第3STEP「イメトレ英語学習法」にも登場する以下の表現展開の学習となる。 例えば、「熱っぽい」「疲れている」「退屈している」「驚いている」いった表現はbe動詞家列の表現で「存在」を表し意味は静止的だ。 be feverish(熱っぽい), be tired. be bored, be surprised I am feverish. Are you feverish? I'm not feverish. How are you? 一方、一般動詞feelを使うと「感覚」表現となり「感じる」など意味は動詞的になる。もちろんこれはdo, does. didを使った一般動詞系列の運用だ.例を少しあげてみよう。 feel fevilish(熱っぽく感じる), feel tired. feel bored, feel surprised 日本訳はあえて省略するが、ここまでくれば日本語訳から英文を作るのではなく、英語は英語だけで表現できるとおもう。 I feel feverish. Do you feel feverish? I don't feel feverish. How do you feel? ここで忘れてならないのは,Basic Enlishだ。C.K.Ogen氏は動詞をing形動詞フレーズにするとbe動詞の運用となると指摘している、これだと一般動詞feelの変化を覚えなくても簡単に表現できる。 日本訳はあえて省略するが、ここまでくれば日本語訳から英文を作るのではなく、英語は英語だけで表現できるとおもう。 I am feeling feverish. Are you feeling feverish? I'm not feeling feverish. How are you feeling? 日本の英語教育のように、これは進行形だと力む必要はまったくない。単に「そんな存在だ」と表現してるに過ぎない.
この説明は「オンライン講座受講生専用ページ」に続く.
【今日の学習】
今回は、以下のことについての学習です。申し訳ないですが、音声は省略しています。
05 「好み」「欲求」「付帯状況」を表す一般動詞を使った表現 ドリルNo.22 「日本料理が好きよ」 イメージしてください! (1) like tennis テニスが好きよ (2) like golf ゴルフが好きよ (3) like television テレビが好きよ 略 (8) like Japanese food 日本食が好きよ (9) like tempura 天ぷらが好きよ (10) like parties パーティが好きよ
Do you like Japanese food? Yes. I like Japanese food. No. I don't like Japanese food.
CHART 1は肯定表現 I like Japanese food. She likes Japanese food. 略 CHART 2は否定表現 I don't like Japanese food. She doesn't like Japanese food. 略 CHART 3は疑問表現 Do you like Japanese food? Does she like Japanese food? 略 CHART 4は疑問詞つき表現 What do you like? What does she like? 略
実際の本では、(学習のポイント)に「どんな何が好きか?」と、What+名詞の表現について詳しく述べています。いずれもdo you like?とかdoes she likeなどをつけるときちんとした表現となります。
What sports? What Japanese food? What Japanese dishes? What Japanese songs? What kind of dressing? 略
なお、オンライン講座受講の方には、いわゆる動名詞を使った表現を15個あげておきます。
Like playing sports? Like making tempura? Like swimming? Like walking? Like trekking?
[解答] (1) The muddy stream gradually cleared. (2) Last year we cleared $10 million. (3) Here, take this $50. This should clear your debt. (4) Have your bags cleared customs?
以上の記事は「サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編 PDF版」から引用しています.
より抜粋
自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
clear one's throat
clearing one's throat
cleared one's throat
① 現在形動詞フレーズ
② 過去形動詞フレーズ
clear(s) one's throat
cleared one's throat
③ 原形動詞フレーズ
④ ing形動詞フレーズ
⑤ ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用
VO感覚(動詞+目的語)
咳払いをする
※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。 [1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す) 現在受身形 She often clears her throat. 彼女は、よく咳払いをします [2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為) 過去受身形 She often cleared her throat. 彼女は、よく咳払いをしました [3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為) 未来受身形 She is clearing her throat. 彼女は、(今)咳払いをしています [4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為) 現在受身進行形 She is clearing her throat? 彼女は、(今)咳払いをしています [5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為) 現在完了受身形 She has cleared her throat. 彼女は、咳払いをしたところです
I have no trouble. 私には問題はありません I have no idea. 私にはわかりません I have no fear. 私には恐怖はありません A year has 365 days. 1年は365日あります This house has no drain. この家は下水が通っていません
所有など持続性のある状態を表す場合 Her finger has a ring on it. 彼女の指には指輪がはめられています
一回の行為や経験を表す場合 She is having a good time. 彼女は楽しく過ごしています
■その行為を表す一つの動詞のような働きをする場合も進行形になる。 have a drink 飲む have a look 見る have a wash 洗う have a talk 話す have a rest 休憩する She is having a swim. 彼女は泳いでいます
■英語のリズムは「形容詞(語)+名詞」 (形容詞+名詞) have a happy look うれしそうな顔をしている have a carefree look のんびりした顔をしている have a healthy look 健康そうな顔をしている have a serious look 真剣な顔をしている have an angry look 怒った顔をしている have good looks 美貌(びぼう)である, 器量がよい
(形容語+名詞) have a surprised look びっくりした顔つきをしている have a pleased look うれしそうな顔をしている have an untroubled look のんびりした顔をしている have a deeply troubled look 苦渋に満ちた顔をしている have a disgusted look いやな顔をしている
※形容詞(語)の限定用法と叙述用法のこと. She has a happy look. She is happy. She has a surprised look. She is surprised.
以上のような表現は英語らしい表現と言え、私達ネイティブでないものも動詞変化を覚えなくてもいいといったことや、副詞ではなく形容詞で表現できるので使えるようになりたい。 (1) She talked long. このlongは副詞です (2) She had a long talk. このlongは形容詞です
make a dress ドレスを作る make a profit もうける make a meal 食事を作る
have a dress ドレスを持っている You will have a dress. ドレスができあがる I will have a baby. 子供が生まれます、産みます have a loss 損をしている have a meal 食事をする ------------------------------------------------- haveの動詞フレーズのパターン (1) V感覚 (2) V+O感覚 (3) V+C感覚 (4) V+O+O感覚 (5) V+O+C感覚
V→O感覚 (1) have+名詞(目的語) Can I have your address? 住所を教えてくださいますか? [VO感覚] have+名詞(目的語) -(3) [VO感覚] have+名詞(目的語) -(4) have a headache 頭が痛い have a toothache 歯が痛い have a fever 熱がある have a sweet voice 甘い声(やさしい)をしている 【VO感覚】 have、get、do、take、make、give、keep、put、send、say
☆以下は非時制動詞フレーズが目的語となるもの (2) have+to+原形動詞フレーズ ※「未来との関わり」 I have to go now. 私は行かなくてはならない、そろそろ失礼させていただきます cf. I must go now.
I had to go . I will have to go now. (3) have+~ed形動詞フレーズ *完了形 ※「過去との関わり」 Has Tom gone yet? トムはもう行きましたか?
cf. wantの動詞フレーズ She wants personality. 彼女は個性に欠けている Your restaurant wants servicing. あなた方のレストランはサービスが欠けている She wants to go now. 彼女は今行きたがっている
V→O←C感覚 (4) have+名詞(目的語)+形容詞(補語) We have everything ready. 私たちはすべてのものを準備しています ※ Everything (is) ready. 【VOC感覚】 get、have、make、put、keep、let [VOC感覚] make+O+形容詞(補語)
☆以下は非時制動詞フレーズが目的格補語となるもの (5) have+名詞+原形動詞フレーズ We have my sons help us. 私たちは息子に私たちを手伝ってもらいます ※ My sons are to help us.
(6) have+名詞+~ing形動詞フレーズ I have my daughter living next door. 私は娘に隣に住んでもらっています ※ My daughter (is) living next door.
(7) have+名詞+~ed形動詞フレーズ I had my pocket picked in the bus.. 私はバスの中でポケットの物をすられた ※ My pocket (was) picked in the bus.