まさか、バレンタインにカレンの実装が来るとは全く予想してなかった(^◇^;)
ということで!
自分のまわりでも、何か色々と物足りないという声や、期待外れという意見が多かったです。
自分はというと、合計で3回観に行ったのですが。実はかなり気に入ってたりします。
まず、FGO第1部第6章を映像化してくれただけでも個人的にはかなり嬉しかったです。
大好きな円卓がアニメーションで動いているのはとにかく感動でした!
特にトリスタンの戦闘シーンを初めて見た時は鳥肌立ちましたね、トリスタンがフェイルノートを使用する時のSEが不気味だったり、アニメーションとしての表現方法がものすごくセンスのいいものになっていたと思います。
時間の制約的にシナリオをカットしている部分や、本来であれば登場するはずのサーヴァントが登場しないなどゲームとの変更点はかなりありますが、逆に話の展開がテンポのいいものになっていてシャープにまとまっている印象を自分は受けました。
では、何故、映画を見た人からいまいちな感想が上がってきているのかというと!
おそらくですが、ユーザーの中で、キャメロットって、ゲームでは、かなりバトル!バトル!バトル!!の印象が強いと思うんですよ、それに加えてバトルの難易度もかなり高かったのを記憶しているので、そのような熱量を期待して映画を見た人は「あれ?」ってなっているのではないのかなと思いました。
たしかに、戦闘シーンは映画にもいくつかあるのですが、どれも迫力がいまいち感じられなかったのも事実。
というのも、映画の前にとんでもない高クオリティのバビロニアを見せられているわけなので、どうしてもあのような戦闘シーンを期待してしまうんですよね。
正直、後編でも戦闘シーンはあまり期待はしていないです。
ベディヴィエールの視点でどのようにキャメロットのシナリオが描かれるのかに自分は注目してます。
FGOラジオでアーラシュ役の鶴岡さんが仰ってましたが、とにかく、前編では全編通して「静」というものが強く押し出されているように感じます。
ゲームでキャメロットの特異点に行くとピアノの静かな曲「♫神聖円卓領域キャメロット」が流れると思うのですが、まさにそのイメージがそのまま映像化されたなという感覚がありますね。
自分はこの映画を一回見ただけでは良さが分からなかったのですが、2回目見た時にだんだんと良さが分かってきて、3回目を見たときには色々なシーンで涙を流してましたね。
後編が5月8日に公開されるということで、映像の場合、あのラストがどのように表現されるのか、今から非常に楽しみです!
又、4月21日にはBD&DVDが発売されますが、店舗によって、付属する特典が異なるので絶賛迷い中です(*´ω`*)
今回は劇場版FGOのキャメロットのお話でしたが、次回は俺ガイル新の話になります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
