というかもう下旬になりかけてますね💦
つい最近に年が明けたような気がするのですが、時間の流れがものすごく早く感じる今日この頃です。
1月といえば、俺ガイルでは持久走大会の話らへんですかね。
持久走大会後、由比ヶ浜が、八幡と雪ノ下がいる保健室に入ることができず、扉の前で待ってる姿なんかは、今見ると号泣ものです:;(∩´﹏`∩);:
あのシーンで、保健室にいるのが由比ヶ浜と八幡の2人だったら、また違う展開になってたのかしらとか色々と考えてしまいます。
さて、そんなことも思いだしつつ、今回はずっとストップしてた俺ガイル新を読んだ感想を書いていきます。
俺ガイル-新-第3巻の感想その①になります。
では!
Let'sGo〜♫
母のん達との会食があった翌日、奉仕部の部室では久しぶりにどんよりとした重苦しい空気がただよう。
部室に漂う重苦しい雰囲気にドン引きする、いろはすと小町ちゃん。
由比ヶ浜はというと、なんでこんなことになっちゃうんだろうと思いつつも、そんな二人のことを愛おしく思い、二人のことが大好きだから、二人のことを理解しようとする。
今では、重苦しい空気も嫌いじゃなくなったという由比ヶ浜。
俺ガイル続では、しょっちゅう部室の空気がどんよりとしてましたが(^◇^;)
由比ヶ浜、めちゃくちゃ成長しましたね!
成長といえば、八幡と雪ノ下もほんとに変わりましたけど、一つの作品でこれほどまでに登場人物の成長を感じられる作品って他にないような気がします。
そういうところにも、自分はこの作品にものすごく魅力を感じるし、魅せられてるんだなぁって強く思いましたね。
そんな二人を見て、ある決意をする由比ヶ浜。
まずは、今日は部活はおしまいと言って重苦しい空気をぶち壊す。
いろはすは生徒会室へと帰っていく。
由比ヶ浜が、小町ちゃんに、部室の鍵を職員室に返すのよろしくねと頼む。
そのお願いに、全てを察した小町ちゃんは八幡を強引に今いる場所から遠ざける。
そして、部室の前の廊下で、由比ヶ浜は雪ノ下と二人きりになる。
由比ヶ浜が、雪ノ下に「何かあった?」と聞く。
短い沈黙が流れた後、雪ノ下がにっこりと微笑みながら「何もないわ」と返す。
それでも、雪ノ下に対して、どうにか心の距離を近づけようとする由比ヶ浜。
心の距離を近づけようとしてくる、由比ヶ浜に対して、雪ノ下は「言いたくない」と答える。
由比ヶ浜は雪ノ下が今にも泣き出しそうな顔になっていることに気付いて、思わず笑ってしまう。
だけど、そこで由比ヶ浜は、どんなに言葉を交わしても、どれだけ一緒にいても、もう昔の関係には戻れないことを感じてしまう。
ここのシーンを読んだ時は、とにかくショックでした、やっぱり無理なのかなって……。
由比ヶ浜の中では、二人が付き合うことになってからも、いい感じの距離感を保ってやっていける自信があったようなんですよね、只、そんなものは何か違うし、それが本物じゃないことも由比ヶ浜も分かってる。
そして、由比ヶ浜はある答えに辿り着く。
今後、一生付き合うか、二度と合わないか、どちらかの選択肢しかない、だけど、ゆきのんと一緒にいる時間が、人生で一番大切な時間になることを確信している。
由比ヶ浜は、いままでの三人の関係を終わらせようと決意する。
新たな三人の関係を始めるために。
由比ヶ浜が、雪ノ下に「ヒッキーと話してきていい?」と聞く。
すごく大事な話で、ちゃんと言えなかった話と説明する。
その言葉の意味を理解した雪ノ下は、一瞬、泣き出しそうな顔になるが、すぐにいままでどおりの勝気な雪ノ下に戻る。
二人はいくつかの言葉を交わし、お互いに新たな関係が始まったことを感じる。
そして、由比ヶ浜は八幡のもとへと向かう。
ということで、俺ガイル新の第3巻の感想その①でした。
まずは、由比ヶ浜に告白をするチャンスを与えてくれて、本当にありがとう!って感じですね。
告白の結果っていうのは、もう誰もがわかってると思いますが、失敗すると思います。
だけど、由比ヶ浜推しからしてみれば、原作の唯一の心残り、不満点ってそこだったりするんですよね。
勇気を振り絞って、八幡に告白しようとしたけど、先に自分の気持ちを言われてしまって、結局、自分の想いを伝えることができなかったですからね。
その後に世界一優しいふられ方でふられてしまうので、ある意味残酷でした。
原作は全14巻で見事に納得の完結はしましたけど、この俺ガイル新で本当の完結かなって思うようになりました。
最後まで目が離せませんね!
次回、俺ガイル-新-第3巻の感想その②になります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
