だいぶ更新がご無沙汰になってしまいましたね💦
最近、人生がHARDモードに突入したんじゃないか?っていうぐらい忙しく、毎日ヒィヒィ言ってました。
そんなヒィヒィ言っている間に色々と俺ガイル関連のものが発売されましたね!
それともうひとつ!
この本は、俺ガイルが好きな人にはかなりオススメです♫
さて!
そろそろ本題の、俺ガイル新第3巻を読んだ感想の話をしようと思います。
いつものように、細かい感想は次巻の第4巻の発売日が近くなった時に書いていこうと思いますので今回はライト版になります。
読んだ感想を一言で言うのであれば!
「由比ヶ浜のその決意を待ってました!」になります。
第2巻で、母のん達との会食の時に、八幡は陽乃さんに二人の関係は何なの?と聞かれて、八幡はそのことをうまく説明することができなかったんですよね💦
その次の日、奉仕部の部室で凹む雪ノ下、八幡も何も語ろうとしない、奉仕部の部室は久しぶりに重苦しい空気に!
由比ヶ浜は、凹み中の雪ノ下と二人きりで話すことに。
由比ヶ浜のなかでは、ヒッキーとゆきのんが付き合うことになってからも、ゆきのんといい感じの距離感を保ってやっていけると思っていたようなのですが、でもやっぱりそんな偽物のような友達の関係は嫌だって思い直してるんですよね!
一生付き合うか、二度と会わないか、どっちかしかないって言っていて、ゆきのんと一緒にいる時間が人生で一番大切な時間になると確信までしてる。
だからこそ、「今」とちゃんと向き合わないといけない!と決意をする由比ヶ浜。
今までの感想で「抜けない刺の存在」のことを話してたと思うのですが、おそらく「抜けない刺の存在=三人の壊れてしまった関係」のことなんだと思います。
たしかに、俺ガイルのラストはハッピーなかたちで締めくくられたけど、三人の関係ってちゃんと終わらせられてなくて、新しく始められてないんですよね。
原因の一つとして、八幡と雪ノ下がちゃんと由比ヶ浜と向き合おうとしていないっていうのもあるのだと思います。
今回の俺ガイル新第3巻を読んでて、一番感動したところがあって、由比ヶ浜が雪ノ下にヒッキーと話をしてきてもいいかな?って聞くんですよね!
それも「大事な話」「ちゃんと言えなかった話」をしてきたいと雪ノ下に面と向かって言うんですよ!
もちろん、ふられちゃうのは分かってるし、そのことに納得もしてるんだけど、由比ヶ浜推しの自分としては、由比ヶ浜に告白の機会をあたえてくれたことに感動でした!
もしかして、俺ガイル新って由比ヶ浜のためにあるのではと勝手に思ってますw
そして、雪ノ下と別れて、八幡のもとに!
由比ヶ浜は、八幡に!
バレンタインデー当日に言った、とある言葉をもう一度言う!!!!!
はい!
ということで俺ガイル新第3巻を読んだ感想でした。
由比ヶ浜推しの自分としては、渡先生!やはりあなたは神だったのですね!
という感じです!
この展開は胸熱なんです♫
由比ヶ浜推しとしては、やはり、唯一の心残りは、八幡への告白なんですよね!
あの時、先に八幡に自分の気持ちを言われちゃって、由比ヶ浜は自分の気持ちを伝えることができなかったですからね:;(∩´﹏`∩);:
これは、続きがほんと気になります!
俺ガイル完のBD&DVD第4巻は発売日が1月に延期になってしまいましたが、発売を気長に待とうと思います( ^ω^ )
久々の更新でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

