先日、とある家具屋に行き、フィギュアケースを購入し、所持しているフィギュアを飾ってみたのですが!
もう気付いたら、フィギュアケースの方ばっかり見てるのw
何かの魔術にかかったかのように見てる自分がいて、さすがに俺キモいよなって思い💦
最近はその反省ばっかりしてます!
どんな反省だ!
さて、今回は前回の続きで、俺ガイル完のBD&DVDの第3巻が発売直前……。
いや💦もう発売したな!!
めでたく発売されましたが!
その特典小説の俺ガイル-新-の第2巻を読んだ感想を全部で3回に分けて書いていきます。
今回はその最後となる、3回目ですね!
では!
Let'sGo〜♫
八幡と雪ノ下は喫茶店を出て、会食の会場である高級イタリア料理店へと向かう。
店内に入り、ウェイターに案内されると、そこには雪ノ下の母親と陽乃さんが待っていた!
いやぁ💦とんでもない状況ですよねw
慣れない高級レストラン+母のん&陽乃さんコンビ✨真面目に胃が痛くなりそう、おまけに脇汗びっしょりになりそう(^◇^;)
八幡と母のんとで、ギチギチにかたい挨拶が交わされ、どうにか母のんを不快にさせることなく挨拶を終える。
静かな乾杯を終え、続々と食事が運ばれてくる。
だが……何か様子がおかしい!
母のんと陽乃さんが全く食事に手をつけようとしない!!
というか、にっこりしながら八幡の手元を見てる(^◇^;)
そう、八幡のテーブルマナーを確かめようとしているんですよね💦
八幡の目の前には、皿の脇に三対のナイフとフォーク、ついでに離れたところにスプーンが置かれている、更に皿の上にもナイフとフォークがあったりする。
ただ!八幡はこういう時の作法はマスターしていると言い、人のを見て真似するのが日本人の作法と心の中で言い出すw
それ、かなり無理があるでしょ!って読んでた時にひとりでつっこんでました( ^ω^ )
八幡は雪ノ下の方をちらりと見て、雪ノ下の真似をしようとする。
雪ノ下も、その視線と母のん達の意図に気付き、八幡にアイコンタクトを送る。
その時、母のんが雪ノ下に声をかける。
雪ノ下の手は止まり、八幡は雪ノ下の真似をすることが出来なくなってしまう。
そこに、陽乃さんが内側のフォークとナイフを手にとりマリネを口に運ぶ。
それを見た八幡は陽乃さんの真似をしようとしてしまうが、雪ノ下が八幡に耳打ちをしてくる。
雪ノ下が八幡にテーブルマナーを教えようとするのを、陽乃さんが妨害してきたりもしたが、八幡は冷静になり正しいテーブルマナーでマリネを口に運ぶ。
ほんと恐ろしい家族ですよねw
八幡が、母のん達との食事を何回も断ってた理由が、すごくわかります( ̄▽ ̄;)
食事は進み、陽乃さんが八幡と雪ノ下にある質問をする。
「二人は付き合ってるってことでいいの?」
その言葉を聞いた瞬間、八幡と雪ノ下の動きが止まってしまう。
八幡はその問いに対して曖昧な言葉で返してしまう。
その答えに陽乃さんは困り、母のんはそんなことを聞くのは野暮よと言い、話を終わらせる。
最後にデザートを食べ、4人は店を後にする。
陽乃さんの質問に八幡が曖昧な言葉で返した後、雪ノ下がひとことも喋ってないんですよね。
八幡に家族の前で、付き合ってることをちゃんと言って欲しかったんだと思います。
只、一つの言葉で二人の関係を言い表したくないという感情も、八幡と雪ノ下の間で共通してあるのだと思います。
では、二人の関係っていったいなんなのか?と悩む八幡と雪ノ下というところですかね!
まぁ基本的にこの二人めんどくさいですからねw
はい!
ということで俺ガイル-新-第2巻を読んだ感想その③でした。
本当はBD&DVD第3巻が発売される前に投稿したかったのですが、色々とたてこんでおり更新することが出来ませんでした:;(∩´﹏`∩);:
それと、俺ガイル完のBD第3巻が届いたので近いうちに特典小説を読んだ感想ライト版を書いていきます!
まだまだ広がる俺ガイル!今後が楽しみです♫
ここまで読んでいただきありがとうございました。
