多忙にかまけて食生活が乱れ、太り、
残業や近所の電車の騒音で、慢性寝不足となり、
職場では、何でも寄りかかり体質の連中のおかげでストレスがたまり、
気付けば、検診では高血圧、メタボと指摘を受けています。
帰宅の混雑した電車の中で、
子どもが騒がしく動き回っていると、イラッとしてしまいます。
街を歩いていて、
歩道一杯に広がってノロノロ歩いている人がいると、
相手が年輩の方であっても、
イライラッとしてしまいます。
もう少し、心穏やかに過ごしたいのですが、
ストレス解消がなかなか出来てないからだと自己診断してます。
意識的にリフレッシュするように心がけています。
太りすぎに関しては、
通勤の行きかえり、多めに歩くようにしています。
ところで、街や職場で、
昔はあまりいなかったメタボ体型の人が増えました。
また、男性では、お腹だけがもうのすごく膨張してる、とか、
老若男女問わず、
100キロ以上はあると思われる人をよく見かけます。
体重が増えると、
足のサイズも大きくなり、
歩いていても、重い体重を支える必要があるので、
厚さも増します。
自分で歩ける内はいいでしょうが、
年をとって介護されるようになると、
周りも大変です。
車椅子に座らせるのには、
介助する人が、自分の肩につかまってもらい、
前方へ引き寄せながら、
膝で方向を変えて座らせると思います。
背が高い人だと、
車いすも普通のものではなく、
ストレッチャー並みに長いものもあります。
これを続けていると、介助者は、
腰を痛めて腰痛ベルトが必需品になります。
ちょっとぽっちゃり位ならいいかもしれませんが、