
と、取れん。
さて、先日大阪に帰ったついでに、年の瀬から逃し続けた散髪を。
歳と共に髪にコシが無くなってきたのか、昔は直毛だったのにクセ毛が年々酷くなってきて近頃は縮毛矯正をしていたんですネ。
それも数ヶ月もすると毛先だけがクルリンパ。
どーせクルクルなるんやったらと、10数年ぶりにクルクルパーマをかけてみた。
気分は福山雅治かオダギリジョーのハズが、、、
どーみても、葉加瀬太郎か子門真人。

あれ?コレは石立鉄男。
なんて、決してアフロでは無いんですけどネw
うーん、コレは我ながら生まれもった才能か。(꒪⌓꒪ )
さてさて、、、
ココでもしつこく上げて、発売直後から私的に車内でガンガンのヘビロテとなっているVan Halenの新譜ですが、お陰で約20年ぶりにハードロックモードになっておりますw
先日もブラウンサウンドについて書いてみたんですが、見事に消えてしまい、、、
また書く気力なんてとてもじゃないけど無い。。。(꒪⌓꒪ )
そんな流れでヴァン・ヘイレン・クラシックスとでも言いましょうか。
デイヴ時代の曲を片っ端から聴くと、じっとしてられずギターを手に10代の頃に戻っております。(笑)
当時のライブ映像も手軽に観れて良い時代ですからネ。
しかし、ギターはカナリうろ覚え。
思い出すかと思えば、当時は完璧だと思ってたのに大体適当だった事に気付き。。。(^_^;)
でも、当時気にも留めなかった部分とか、あ~ナルホド!コレでこうなったんかぁとか、本当はこうしたかったんやろうなぁとか、今なら絶対こんな事せーへんやろなぁとか、いろいろ発見出来て面白い。
これがCharさんが言ってた私にとってのTrad Rockなんでしょうかネ~。
と言う事で、当時を思い出しながら、あえてあまり取り上げられる事も無かったオキニイリの曲を。
アルバム「1984」に入っていた「Drop Dead Legs」って曲。
デイヴ独自のヴォーカルラインの崩し方って感じで、今ならHipHopなアレンジもハマりそうです。
私、この手のリズムが好きで、当時組んでたバンドでもアレンジして盛り上がる曲でした。
永遠出来るんで、セッションネタには持って来いデス。
で、このライブ映像探すも見当たらず。。。
そんな人気無いか。(^_^;)
その代わり、こんなお父ちゃんの映像が出てきました。(笑)
お父ちゃんのハッスルシーン↑から再生するよう小細工してますが、最初から観るとちゃんと奏法解説を勝手にしてマスw
久しぶりで前記の理由から人の採譜も参考にしたくなり、この曲のタブ譜等アチコチに転がってるのを見てみましたが、殆どが無茶苦茶というか、音は合ってるけどエディの事分かって無い。オープンコードやないとこの響きは出ーへんやろみたいナ。
私、やっぱりタブ譜は苦手デス。。。
個人的にこのお父ちゃんの気持ちが分かりツボなんですが、アームやリズムの取り方を含めこのお父ちゃんの採譜が数ある中で一番正しいと思いますよ。マジで(笑)私はもう少し解放弦入りますケドw
音も一番デカイしw
しかし、エディは何かとA→Bm→C#m→Bm→A...って進行好きですネ~。
楽しいですから、騙されたと思って弾いてみてください。(笑)
あとアマチュアっぽいですが、先程話したセッションっぽいヤツで、、、
リズムが決まればもっと良くなりそうですけど、こんな感じで独自に。
後半は特に楽しめますしネ♪
あ~、懐かしい。
と、近頃影響されてか?フロイドローズ&ハムバッカーのギターが欲しい私でした。(笑)
EVHもヴァージョンアップされてますしネ~w