
と思ったら、足下見やがって。。。(-_-;)
さて、遂に日本版も発売されました。
ハイ。
しつこいですが、14年ぶり、いや、28年ぶりのニューアルバムと言った方が良いかも知れません。

A Different Kind of Truth / VAN HALEN
実際通して聴くと、28年寝かしたウイスキーを空けてみたら、何も変わって無かった。
って感じでしょうか。(笑)
私は気に入った♪というか、嬉しいデス♪
良くも悪くもあの頃、アルバム「1984」「Jump」以前の80年代初期にタイムスリップ出来ますw
このアルバムを通して初めてVan Halenを聴き、新たなギターキッズが熱くなるのか?なんて思うと感慨深い。
是非来日も願いたいものデス。
おっと、このフランケンシュタイン、ネックはウルフガングやん♪
頑張って来日までには復活してネw
そして、あの時をもう一度♪
そんな流れで閲覧してますと、またもや懐かしい映像に遭遇。
エディ・ヴァン・ヘイレンがレスポールに「ココまで来れたのは、アナタが開発したエコーとマルチトラックレコーダーのお陰さ!」と言ってたような。
メンバーはお気づきの通り、エディ&ヤン・ハマー&トニー・レビン!
この異色の取り合わせでの「Hot for Teacher」のインストヴァージョンがまた良い♪
ご存知の方も多いかと思いますが、レスポール&フレンドというタイトルだったと思うんですけど、様々なミュージシャンがレスポールに敬意を表し集まった、日本風に言うと「レスポールさんを励ます会」の映像です。^^
当時随分話題となって、私も持っていたんですが、、、何処に行ったんでしょ?。。。(-_-;)
当時は当然ながらVHSビデオだったんですが、今も発売されてるんですかネ?
Amazonで探せないゾ。。。
せっかくなんで、久しぶりにチラっと鑑賞しましょうかネ~。
レスポール氏ご自慢のブラックボックスギター。
当時はこんなの無かったですから驚きデス。
彼の革新性は本当に素晴らしい。
マルチトラックレコーダーが生まれなければ、あの名曲もこの名曲も無かったかもしれません。。。
それまでは、当然ながら1発録りオンリーですからネ。
ちなみに、彼がオーバーダブの為に発案したAMPEX特注8trのテレコを用いたのは、1940年代ですよ!
音楽業界において、未だに世界中で愛される「Gibson Les Paul model」以上の大貢献だと思います。
スタンリー・ジョーダン。
この変わった弾き方で当時話題になりましたが、この人何処行ったんでしょ?
私が動向を知らないだけかもしれませんケド。。。
レスポールトリオ。
亡くなる直前までNYのクラブで定期的に演ってはったらしいですが、一度は生で観てみたかったデス。。。
ハイ、デヴィッド・ギルモア様でございまする。
この貫禄は流石ですネ~。^^
これがラストだったカナ。
ストレイ・キャッツが最後に出演者全員呼んで大セッションなラスト。
しかし、全部持ってっちゃう御大BB KINGはやっぱり凄いデス。(笑)
この映像では切れてしまってますが、確か最後にレスポール氏が感無量なエエ顔されるんですよ。
あ~懐かしい♪
何か、少しだけあの頃に戻った気分。(笑)
何か当時はこんな企画モノが一杯あった気がしますネ。
今から思うと、夢があったなぁ~。。。(^_^;)
R.I.P. Mr.Les Paul.
最後に、レスポール氏がマルチトラックレコーダーを語り実演されてる映像を。
PS.
明日から大阪でのイベントの為、暫くログイン出来ないかもしれません。
ご了承ください。m(__)m