Michael Hedges / All Along the Watchtower [Live]
ハイ、Michael Hedgesデス。
アメブロギタヲタ界隈を覗いてますと、日に日にアコギが話題に上がっておりますが、、、
私、フォークを通っておらず、EaglesやZep等々でアコギを用いた曲も大好きで、意外とカントリー的なモノもイケるクチなんですが、アコギをまともに弾く機会をスッカリ逃してマス。(^_^;)
不思議な事にアコギではブルースって感じでは無いかもしれません。
って、なっちゃうんでしょうケドw
いつか、ちゃんと演ろうとは思い続けているんですけどネ。。。
で、話を戻しまして、マイケルヘッジス。
前回の流れで私の中で再浮上しただけなんですが、、、
これまで機会の無かった方へご参考までw
冒頭に上げた「All Along The Watchtower」の解釈でも分かる通り、チト変わってます。
好き嫌いが分かれるかと思いますが、私は好きなんですよネ。
一時、結構ハマりました。
自分で演ろうとは微塵も思いませんが。(笑)
押尾コータロー氏をはじめ、フォロワーもカナリ多い。
彼に掛かれば「While My Guitar Gently Weeps」もこうなります。
残念ながら1997年に交通事故により43歳という若さで他界しているんですが、結構ショックでした。。。
天才はやはり早く逝ってしまうのか。
4歳でピアノを始め、12歳でチェロとクラリネット、中学でエレキギターを始めロックバンドのヴォーカル、シンガーソングライターに憧れアコギ、大学でフルートを専攻すると共に作曲や音響学を学び、クラシックギターも学ぶ。
さらに大学に入り直してコンピューター音楽を本気で学んでいたり、変わった経歴を持っているのですが、ご興味ある方はググったり書籍等で確認してみてください。
<参考>Wiki
アコースティックギターマガジン Vol.23 CD付 マイケル・ヘッジス マイケル・ヘッジス (リットーミュージック・ムック)
CGDGBDとか変わった変則チューニングで、って変わった変則チューニングって言葉おかしいな。(笑)
ま、えっか。
DADGCCやCGDGGG、CCDGAD等のユニゾンも多用しはります。
それにタッピングやハーモニクスを折り混ぜ、ボディを叩き、挙句に弦をデコピンw
どーしてもその独特の演奏法に目や耳を奪われ、その奏法ばかりが注目されてしまいますが、そんなんどーでも良くて、エモーショナルな彼の音楽を聴いて欲しいですネ。
ウインダムヒルレーベルの創始者、ウィリアム(ウィル)アッカーマンにカフェで拾われ'81年にデビュー。
私は後聴きなんですが、そのファーストアルバムを初めて聴いた時は衝撃でした。
アコギ1本でこんな世界が作れるのか?!と。
Breakfast in the Field
Michael Hedges / Layover
Michael Hedges / Silent Anticipations [Windham Hill Live]
続く2枚目でまたビックリ。
Aerial Boundaries
Michael Hedges / Aerial Boundaries [Windham Hill Live]
とりあえず、この2枚はマストですネ。
ちなみに、映画「植村直己物語」では、ウインダムヒルが音楽を担当しており、マイケルヘッジスが曲を書き下ろしています。
Michael Hedges / Because It's There [Windham Hill Live]
マイケルヘッジスの書籍でこのギターの事について書かれていたものを持っていたんですが、、、
何処やったんやろ。。。(-_-;)
なんかライブばっかり上げちゃいましたが、スタジオ盤のクォリティをライヴで再現しちゃうから凄い。
Michael Hedges / Ignition [Live]
と言う事で、Michael Hedgesの世界。
改めて聴くと、、、またハマりますな。^^
あ、そーいえば、 Frank Zappaのカヴァーは彼にしてはそれなりに忠実だったりするから面白い。(笑)
Michael Hedges / Sofa No.1