サッカー日本×エジプト戦に7万人も入ってるって凄いナ。
花火がドンドン言うてますが、、、アレからもう1年か...
あ、今日、2,900万円な過去最高配当馬券が出たみたいですネ。
お馬さん全くやらないんですが、、、
100円が2,900万円に。なんて聞くと、妙に悔しい気分になるのは何故でしょう。。。w
タイムマシンを俺にクレ。
と、月日の経つ早さを痛感しつつ、ありもしない事で悔やむ今日この頃。
さて、料理の事を書いても支持を得られないみたいなんで(笑)
今朝、iTunesからタマタマ流れたこの曲。
Jimi Hendrix / All Along The Watchtower
key=C (E♭tuning=C#)
蒸し暑さ倍増ですが、やっぱり熱くなりマスw
1968年発表の「Electric Ladyland
もちろん、原曲はこの方。
Bob Dylan / All Along The Watchtower
key=A
コチラのイメージが強い人の方が多いかも知れませんネ。
1966年、バイク事故での休養中に書いたと言われ、翌67年、復帰第一弾となる通算8枚目「John Wesley Harding
私は何故かBob Dylanを通って無いので語る事も出来ないですが、何か当時は迷走していた印象を受けます。
もっとロックしたかったのでは無いか?なんて。
この曲もジミヘンにカヴァーされた後のライヴ等を聴くと、影響を受けてなのか?よりロックっぽくアレンジされてる気もしますし。
ジミヘンはディランに大きな影響を受けていたらしいし、そのディランはジミヘンに影響を受けて、、、
何か興味深いですよネ。
と、調べてると、この曲の歌詞について詳しく解説されている方のブログがヒットしました。
いきなり「ここから抜け出す方法があるはずだ」と始まる独特の歌詞に、ナルホド~なんて思いますのでご興味ある方はコチラを。→YouTube 動画で覚えよう英語の歌
例のごとく、様々なアーティストがカヴァーしてます。
Bruce Springsteen & Neil Young
key=A
U2
key=D
Bryan Ferry
key=A
Eric Clapton & Lenny Kravitz
key=C(レニーは半音下げなのに、クラプトンはレギュラーチューニングっぽいw)
Eric Johnson
key=C (半音下げっぽいw)
Richie Kotzen
key=C# (レギュラーでしょw)
Michael Hedges
key=F#(チューニングはワカランww)
etc, etc.....
ホンマ、沢山の方が演られてますネ~
独自の解釈も面白い。
で、keyの違いも面白いw
最後に、昨年の「Trad Rock "Jimi"」でのCharさん
流石師匠。お手本プレイです。^^(key=B♭ (E♭tuning=B)
おっと、久しぶりなこの方も。。。。。。w
初めてゴリさんを、少しだけカッチョエエと思いました。(笑)
ちなみに、keyはC# レギュラーチューニングのまま、ジミヘンと同じ半音下げの感覚で弾いている
んんんん~~~~んww
さぁ、「ココから抜け出す方法がある筈だ!」
暑い~~。。。(-_-;)
PS.
サッカー強なったなぁ~
3-0でベスト4進出やで。
3点て!しかも、ここまで4試合全て無失点て。。。
実は私も学生時代にサッカーをやっていたのですが、あの頃からは考えられない活躍ぶりデス。
オリンピックはもちろん、ワールドカップの予選突破なんて夢のまた夢。
釜本さんの居たメキシコオリンピックの銅メダルが、伝説のように語り継がれてましたからネ。
失礼ながら、世界のレベルが著しく落ちているのか?と錯覚するほど。
試合をちゃんと観るとそんな事無いのは明らかなんですケド。
アトランタオリンピックでブラジルに勝った「マイアミの奇跡」で日本中が歓喜に湧いたのが懐かしい。
私がサッカーをしてた頃は大阪って事もあるんですが、野球一色でサッカーなんて殆ど相手にしてもらえなかった。
中坊になってようやくですかネ。ちょうど、マラドーナやプラティニが話題の的でしたし。
大人になってからJリーグが発足しましたが、もう20年近くなるのカナ?
今活躍している選手はソレ以後の子達なんですよネ。
身体能力の高い子供達がサッカーに興味を持って、ようやく実ってきたって感じでしょうか。
そんな語り継がれたメキシコオリンピック以来、44年ぶりの準決勝進出。
次勝てば歴史を塗り替え決勝進出ですよ。
くしくも、44年前は1968年。
↑の曲が発表され、ジミヘンがカヴァーしていた頃なんですネ。
そう考えると、凄いなぁ~。。。