ココまでUI変えんでもエエやろ。(-_-;)
で、悪あがき。
表示をアルバム表示から曲表示に変更し、サイドバーを表示。
これでカラムも使用する事が出来、見た目は何とか復旧か?
単なるプレイヤーとしてはシンプルな方が良いですが、大量のデータを管理するには、この方が私は使い易い。
このところのAppleは、何処へ行く?
って感じがして嫌な予感がする。
タマタマなのか何なのか。
Steve Jobs亡きAppleは、既に私の思うAppleでは無くなったのか?
Apple使い続けて20ウン年。
本格的に愛用するようになったのは、当時在籍していたスタジオで新調したSE/30が最初か。
今では当たり前ですが、、、
Dos全盛の中、マウスとアイコンで直感的に操作出来るあの感覚は衝撃だったんですけどネw
翌朝納品の為に徹夜で作業して、さぁ、保存して終了!
エイ!
その瞬間、フリーズ...orz
等々、相当裏切られもしましたケド....(笑)
上書き保存するのも、タバコ1本吸えた時代ですからネ。
そんな時に限って、最後に保存したのは遥か彼方だったり。。。
ココゾ!という肝心な所でヘソを曲げる困ったチャンでしたが、可愛いところも多々あった。
新製品発表のワクワクも楽しみだった一つ。
何だか寂しい。
昨年、SnowLeopard最終モデルのタイミングで総入れ替え出来て良かったと切に思う。^^
このままでは、次のタイミングを見極めるのが難しい。。。
さて
先日Cissy Strutで偶然発見しネタにしたOz Noy君。

アレからハマっちゃって。。。(笑)
基本的にはオーソドックスなスタイルを持っていると思うのですが、突然顔を出す変態ぶりが凄まじく好き嫌いがハッキリ2極するタイプですかネ。
ジミヘン+レイヴォーン+ジョンスコ+マイクスターン+パットメセニー+ビルフリーゼル+ジャコパス+プログレ+ファンク+パンク & moreって感じか?(笑)
自分で書いてて何ですが、足されへんしwww
上記最低3つ以上を脳内で何とか処理出来る人ならハマるかも知れませんw
アッチでは「Imagine Jeff Beck meets John Scofield in James Brown's band, and you might get the picture」等と紹介されているらしい。
Oz Noy / New Album "Twisted Blues Volume 1" Documentary - Teaser
Cissy Strut / Oz Noy
Twisted Blues Vol. 1
どうも9月に東京Jazzで来日した後、Will Lee達と全国をクラブ回りしてたようでもっと早く気付いてれば、、、なんて悔やむ。
Pit inにCotton Club、大阪Billboard Live、、、
お、京都のRAGでも演ってたんやw
あの真近で観れたと思うと無念。。。
この界隈で、かつてのマイクスターンやジョンスコのような千両ギタリスト不在の中、久しぶりの若き才能にレーベルもそれなりに力を入れているように感じマス。
Schizophrenic / Oz Noy
Schizophrenic
Liveを観てると、よく踏み間違わんもんやと思いますネ~(笑)(スイッチャーのたぐいは使って無い)
Fuzzy / Oz Noy
Fuzzy
Net上に見当たらないが、こんな感じ↓の方が入り易いでしょうかw
HIt Me (←MP3一部試聴)
Ha!
Just Groove Me [Live] / Oz Noy
Oz Live
Will Leeのアクションに嬉しくなるが、、、w
このライブアルバムに収録されてるヴァージョンはもっと凄いよ~
私も全ての曲をまだ聴けて無く、ザックリ状態でアレですが、、、紹介し切れない多彩ぶり。
転がってるモノから出来るだけツカミ的な曲を選んだつもりですけど、その分、偏っちゃったカナ。。。
紹介したい曲がネット上に全然見当たらなかったりもするんですが、素人さんのカヴァーだけがヒットするという。(笑)
注目されるのも分かる。
レーベルがニラミを利かせてるのか?
増して、彼に限らずこのジャンルを好む層は、わざわざ共有サイトに上げる人も少ないんでしょうネw
それにしても、エフェクト好き。(笑)
Two Centers [Live] / Oz Noy
そんな使い方がまた私的にツボだったり。
元々変態好き&ココで何度か呟いてたようにタイムリーだったりするんですが、、、w
特に揺れモノやフィルター系のハメ方、クリップ状態や発信状態の美味しい所だけ瞬間的に使う。等々、コントロールが超絶的に上手い。
単にイロモノでは無く、効果として音楽的に取り入れてますよネ。
エンジニア的な感覚でいうとリアルタイムにMixしてる感覚というか、好きなんでしょうネ。
エフェクトを遊び倒し、知り尽くさないとこうは出来ないデス。
そんな動画もザックザク出てくる。
気分はアナログシンセのモジュレーターか?w
特にこういう使い方は大好きデス→ http://youtu.be/g5Ui0xb68Xw?t=1m3s
このトレモロが欲しいけど、デフォルトではこうはならないんでしょうネ。。。(-_-;)
各メーカーもカナリ注目してるようで、Line6やらDumlop/MXR, Boss, Xotic等の主要メーカーがこぞって囲ってるようデスw
トリオでの活動が多いみたいですし、厚みや鍵盤的効果を果たすエフェクトも多いですネ。
Offiicial Siteを覗くと、そんなギアが一覧にされているが、そんなもん随時変わるんでしょ。(笑)
http://oznoy.com/gear/
しかし、エレキ弦、0.12, 0.14, 0.18, 0.28, 0.38, 0.48 て、マジかww
暫くは楽しめそうデス。(笑)
PS.
タイムリーにジェフBさんも記事にされてますので、ご参照ください。→ 記事はコチラ
PS.
ギターマガジン2012/3月号&付録CD出てきた(笑)
いつも、またこんなん付いてるやん。。。
なんて、読みにくいからメリメリ~って剥がして、そのまま何処かにやってしまう付録CD。
出てきたのが奇跡w
ゆえに、封も切ってなかったしww
今回興味を持ってくれた方がおられましたら、要チェックですよん♪
なんて、そんなお前が言うなってネ(笑)
いきなりC7#9のファンクグルーヴなんて、↑で紹介した「Schizophrenic 」の出だしのカッティングや、同じくD7#9のファンクグルーヴとして「Steroids」、「Twisted Blues」等々のバッキングパターンから、ソロアプローチパターンが題材になってマス。
コレが、ナメて掛かるとナカナカ手強い。。。
ex.1の「Schizophrenic 」だけでも、ちゃんと演ると結構鍛えられマス。(^_^;)
インプロヴァイズしたプレイをするには、まずはリズムやタイム感を大事に。
そして、ハーモニー(コード)を知るところから始めようなんて、当たり前の事ですが何てタイムリーw
また、スケールアウトしたものでも、うまくコードトーンに終結させる事が出来ればキチンとしたフレーズに聴こえる。とw
しかし、他、森園さんも演ってはるし。
ある意味お宝?w
