知りたい?(笑)
超簡単♪無精なお父さんでも出来ちゃうんですが、、、
用意するものは、インスタントのお吸い物の素と玉子一個。
まずは、インスタントのお吸い物を普通にお吸い物を作る量で「水」でとく。
ソレに玉子を混ぜ合わせ、耐熱容器に入れてレンジで1分。
以上。
凄いでしょ♪
ガスチャレンジ中(過去参照w)の身としては、吉報~♪(まだやってたんかぃww)
お好みで具を入れるなと、具入りのお吸い物の素で作るなとアレンジしてくださいネ。
インスタントのお吸い物の素が無くても、ほんだしと塩、みりん、醤油、&好みの具で同じように出来るかと思いますよ。
もし、拘るならば、、、
玉子とだしの割合であったり、しっかり混ぜ合わしたり。板前さんのように裏ごししたりw
素が出ないように上手く蒸す?というかチンするには、ラップの掛け方(隙間を作る)と電子レンジとの格闘ですネ。
電子レンジのワット数等によって違うと思いますので、チャレンジしてみてください。
ゆすってプルンとなればOKかと。
ちょっと調べると、解凍モードでじっくりがベストとか書いてるものもあり、ナカナカ奥深いw
と、ほぼTVのウケウリですが、、、(笑)
ビリケンプチクッキングでしたww
さて
近年、揺れモノに惹かれてたのは、60-70年代の音楽に再び回帰してるウチに、レズリーの音に惹かれてたのかも知れない。
フェイザー、トレモロ、ユニバイブ、コーラス、等々そんな効果を得られるものは全て手元に今や無いってのもその一因か。
昔はイロイロ持ってたんですけどネ。。。
あ、フェイズ90ですら今や無いけど、確かパールのフェイザーは実家にあるかも知れないw
そんなこんなで思い返してみると、エンジニアをしてた頃、スタジオでレズリースピーカーを導入してた頃がありまして、その頃の経験が大きいかも知れません。
Leslie 122XB レスリースピーカー
しかし、今やAmazonでも扱ってるんですネ~w
お値段にもビックリですが。(笑)
ココをご覧の方はご存知の方だとは思いますが、素敵なオネーチャンも覗いてるかと思いますので(笑)
一応、簡単に説明しますと構造は単純でいわゆる回転スピーカー。
回転スピーカーと言っても、基本的にはスピーカーが回転するというより(*)、ホーン(ツィーター)やドラム(ウーファーローター)をそれぞれ別のモーターで回転させる。
ドップラー効果を利用した音量の変化と変調効果、結果、トレモロというかコーラスというか音の拡がる効果を得るって感じ。
(*)スピーカーが回るタイプもある。

余計にややこしいですネw
少し違いますが、子供の頃、扇風機に向かって「アアアアアア~」ってやったでしょ?
あんなイメージ。
一般的に、ハモンドオルガンとセットで聴いた事があるかと思いマス。
オルガンサウンドには必要不可欠。
Got My Mojo Working [Live] / Jimmy Smith Trio
Child in Time [Live] / Deep Purple
レズリースピーカーは、元々パイプオルガンの音響効果を狙って開発されたらしい。
しかし、どうもハモンドオルガンの創設者Laurens Hammondは、レズリースピーカーを毛嫌いしていて代理店にレズリーの取り扱いをしないよう圧力を掛けていたとか。
わざわざ音程を不安定にするは歪むはで、開発者にとっては理論的に許せなかったと思うのですが、良いモノは良い。
ミュージシャンはソレを単なる再生スピーカーでは無く、楽器の一部として操り不動のタッグとなった。って感じでしょうか。
ある日、そんなレズリースピーカーがスタジオに導入され、私は虜に。
私、ずっと見てられマス。(笑)
オルガンはもちろん、エレピ、ヴォーカル、何でも突っ込みたくなる。
レズリーでプレイバックしてソレをまたマイクで拾って、TD(トラックダウン)でも使ってみたりw
ホンマ、アホか?って位に使ったなぁ。。。
そして、当然ながらギターにも♪
コレがまた独特の世界で、なんちゃってギタリストとしての血が騒ぐ事になる。(笑)
後で知ったんですが、60-70年代のギタリストは多用してたりしますよネ。
ただ、大き過ぎるのでライブ等では大変。
ちょっとしたタンスですもんネ。(笑)
しかも、スピードは速いか遅いしか無い。
って事で、エフェクターに頼る事になるんですが、やっぱりイメージはレズリースピーカー。
そんなこんなでググってると、現行品?は何かちゃんとしてますネ~
しかも、「for Guitar」てか(笑)
Leslie G37 100W 1x12 ギターアンプ コンボ【並行輸入品】
Summer NAMM 2009→ http://youtu.be/l_Jfmtt-2FM
パラって使ってみたいw
贅沢ですが、揺れモノとドライのMIXってのも好きな私デス。
特にリフや白玉モノはネ。
60-70年代のサウンドならそのままですが、例えば、80年代のHRっぽいギターサウンドを作ろうと思えば、レコーディングでダブリング(別のトラックに同じ事を弾いて録音し、元のトラックと同時再生)にしたり、TDでフェイズ(位相反転)サウンドを混ぜたり、それこそコーラスやピッチチェンジ&ディレイ等を駆使したり、このブログを始めた頃に書いたSDD320(ディメンジョン)等を用いるのが常套手段。
要は、「揺れ」「うねり」「ズレ」等からの効果で幅と奥行きを作る。
そんな苦労が、このレズリースピーカーを通したものを混ぜるだけで、「コレコレ~♪」ってなったりする事も多い。^^
そんなレズリーをシュミレートしたペダルも今やイロイロあるし。
DLS RotoSIM
Hughes&Kettner TUBE ROTOSPHERE MKII
Oz Noyも愛用してましたネ。
Strymon Lex Rotary
BOSS RT-20 ROTARY ENSEMBLE
キリが無い。。。(笑)
他、コーラスとビブラートが一緒になったUni-Vibeも、、、
Uni-Vibeは高いので、こんなのやw
ペダルタイプ→ http://youtu.be/HM_YkUItGZM
Fulltone MDV2 Mini-Deja'Vibe 2【並行輸入品】
定番Rotovibe
Dunlop ROTOVIBE JD-4S
KR Musical Products / Megavibe
本家より入手困難だったりして(笑)
ホンマ、キリが無い(笑)
今のマイブーム的にはトレモロも悪く無い。
Demeter TRM-1 Tremulator
余談ですが、こんな事してみたいしww(要Mod?)→ http://youtu.be/g5Ui0xb68Xw?t=1m3s
MAD PROFESSOR Mellow Yellow Tremolo
テンポに合わせて使用するとタマラン。
ディレイのように、タップテンポでスピードコントロール出来ないものか?
となると、Uni-Vibeのようなシーソーペダルになるのか。。。
足でツマミ回すとつりそうになるねんなぁ~(笑)
Strymon Flint - Tremolo & Reverb
Stereoで飛ばしたら、さぞ気持ち良いやろうにw
MXR M-159 Tremolo Stereo
1台で2台分&波形を変えれるっては面白いカモ。
CAJ Twin Tremoro
なんて、またまたキリが無いですが、やっぱり原点(笑)
Boss TR-2 Tremolo
しかし、出てくる出てくる。どんだけあんねん.....
トレモロだけでも、ビヨヨヨヨヨ~~~ン樹海ですわ。(꒪⌓꒪ )
と、ナンノコッチャですネ。(笑)
素敵なオネーチャンもとうに帰ったと思いますので、最後にマイケルシェンカーも憧れたという3段積みのマーシャルにも負けない巨漢のレズリーをww
Mississippi Queen / Leslie West of Mountain
私は覚えて無いんですが、「ひらけ!ポンキッキ」でこの曲が使われていたとか。(マジか?笑)
そんなこんなで、単に表示が重くなるブログでした。スマソ...(^_^;)
さ、茶碗蒸し食おう(笑)