単に思い付きで書き始めたのは良いけど、上手くまとめれなくなったり
書いてる途中で飽きたり
途中で用事が出来て放置後、気分が乗らなくなったり
ブラウザの「戻る」が機能してしまい、エディタ上で書いてたモノが見事に消えて無くなるという事態に遭遇し、途中で保存してて良かったと思いつつも、続きを書く気力がなくなったり
(Apple製現行マウスをご利用の方なら分かってもらえると思いますが、便利な反面、マウスの背に指が少し触れただけでブラウザが容赦なく戻ったりする場合があります...)
そんなこんなで、お蔵入りと言えば聞こえは良いですが、途中で投げ出した記事が多数存在し。(^_^;)
せっかくなんで蔵出しで失礼ですが、今一度書いてみようかと。
そんなこんなで、このタイトル。
ある大御所の本名なんですが、分かります?
って、分かりますよネ。(笑)

御大 BB King.
なんてフリつつも、、、、
久しぶりにロベンちゃんネタなんですがw
ロベンフォードがこの方に捧げた曲がある。
って、ココで何度も紹介してる気がしますが、コチラの曲を。
(もしかしたら、記事も書いててダブっちゃってるかも知れませんが、、、斬り口は違うハズww)
Robben Ford / Riley B. King
Truth
2007年リリース。
日本人ギタービルダー故坂下拓氏が、ロベンフォードの為に製作したSakashta Guitarの「NouPaul」が印象的なジャケットの↑のアルバムに収録されてマス。
一聴するとシンプルに聴こえますが、採るとロベンちゃんの本領発揮でコードがややこしいったらあらしない。
ですので、私ごときの「知識」と「耳コピ」だけではどーにもこーにもで、転がってるライブ映像を片っ端から観まくり、目を三角にして「目コピ」をやり込んだ記憶がありマス。(笑)
Robben Ford / Riley B. King (Live)
今や手で覚えてしまってるので、今更改めてコード譜に起こすとコードネームと共に怪しい部分がありますが、イメージとしては大体こんな感じ↓でしょうか。
| A♭ E♭ | Fm7 E♭ (Dm7) | Cm7 Gaug | Cm7 E♭/B♭ |
| A♭ Gm#5 | Bdim Cm7 | A♭ | F7sus4 ||
| A♭ E♭ | Fm7 E♭ (Dm7) | Cm7 Gaug | Cm7 E♭/B♭ |
| A♭ Gm#5 | Bdim Cm7 | A♭ | F7sus4 | B♭7sus4 ||
| Fm7 E♭ (Dm7) | Cm7 E♭/B♭ | A♭ Gm#5 | Bdim Cm7 |
| A♭ Am7#5 | E♭/B♭ Bdim Cm7 | Cm11/A♭ | ① B♭sus4 ||
* | ② B♭sus4 Bdim | Cm7 | Solo→
Solo後Bridge
| Cm7 | F | Cm7 | F |
| Cm7 | F | Cm7 | B♭7sus4 ||
(スタジオヴァージョンは2,4,6小節目がタダのFな気がするんですが、Liveヴァージョンを観るとF7(9)な気がする。気分で好きな方でw)
*4拍目にどーのこーのとか、この環境では符割が表現しにくいので、音と合わせて確認してください。(^_^;)
*自分に都合よく解釈してたりする場所もありますので、予めご了承をw
この記事がお蔵入りになったのは、この符割やコードネームに置き換える作業が面倒になったからでしょうネ(笑)
この手のコードネームに拒絶反応を感じる人も多いかも知れませんが、結果そんな表記になってしまうだけで慣れてしまえばそれほど難しい押さえ方ではありません。
と云うのも、全ての構成音を鳴らす必要は無く、ポイントだけ押さえてあげれば良いかと。
ジミヘンばりに親指で6弦を押さえるシェイクハンドが可能な方ならば、よりニュアンスも付け易くベターだと思いマス。
以下、参考まで。
A♭&E♭=ジミヘン風くずし
Fm7→E♭= X-8-10-8-9-8(11) → X-8-8-8-8-8
Cm7= 8-10-8-8-8-8 (10) or 8-X-8-8-8-X
Gaug= X-10-9-8-8-X
E♭/B♭= 6-X-8-8-8-X or ジミヘン風くずし
A♭= 4-X-6-5-4-X
Gm#5= 3-X-3-3-4-X
Bdim= 7-X-6-7-6-X
F7sus4= 1-3-1-3-1-1
B♭7sus4= 6-8-6-8-6-6
Am7#5= 5-X-5-5-6-X
Cm11/A♭= 4-3-3-3-4-3
F= X-8-10-10-10-X
F7(9)= X-8-7-8-8-(8)
*コードネームが合ってるか自信無いですケド。。。(^_^;)
あくまで素人採譜ですので、「ココはこうじゃなくて、こう!」みたいな、アドバイスいただければ幸いデス。m(__)m
そして、この曲(↑スタジオ盤)の2"30辺り~始まるファーストソロがツボな私。
音色もツボ。
当時、珍しくソロを「ちゃんと」コピーした覚えがありますケド、、、w
ちゃんと音を採れば分かりますが、音使いは誰もが知ってるモロ、ペンタ。
フレージング&歌わせ方で、ココまでセンス良く聴こえる。
こんなプレイが自分から自然に出てくる日は果たして来るんでしょうかネ。。。(^_^;)
なんて、ツベを観てると良いセンいってる素人動画を発見。
目コピされる方(笑)は、ご参考まで→ コチラ
セカンドはセカンドでこれまた美味しいんですけどネン♪
そして、コチラのヴァージョンも素晴らしい。
Keb' Mo' / Riley B. King (Live)
スタジオ盤は、ロベンちゃんがコンポーザー兼ギタリストとして、ロバートクレイと共に参加。
ロベンちゃんがギタリストとして参加する「歌ものバッキング」はソロよりむしろ好きだったり。
Keb' Mo' / Riley B. King
Keep it Simple
2004年リリースなんでコチラの方が先に世に出てるんですが、この曲が収録されているこの↑アルバム自体がまた良い。個人的にオススメです。
試聴は→コチラ
そんなこんなで、上期の〆が落ち着いた秋の夜長のネタに如何でせうか。^^