一年の間でもそんなベストな日はほんの数日なんですが、春の徐々に緩くなっていく感じとは逆の、、、
分かってもらえます?w
そんな中、先日また一つ歳を重ねてしまいました。。。
そして、今年の始めに大阪に帰るなんて言うてましたが、9月も終わろうとしている中、ようやく大阪に荷物を移したり。
まだまだ落ち着くまで暫く掛かりそうですが、やっと再スタートが切れるカナ。(^_^;)
ありがたいことにバースデーメールやら電話やら放置していたFBのメッセージやら、、、何処から情報が漏れてるのか(笑)沢山いただき、、、
その中のついで?w に、昔、お世話になってた方からライブの出演依頼をいただいた。
会場は大阪。
タイミングも含め、この流れに縁を感じ快諾デス。
年末ですのでどうなってる事やらサッパリ未定ですが、久々の面々と顔を会わせる事はもちろん、音を交えれる事が今から愉しみで仕方無い。
さて、曲。
そんなバタバタで音楽を愉しむ余裕も無いからか、インスピレーションが全く湧きませんが、、、
実家を整理してると、出てくる出てくるあんなモノこんなモノ。
そんな中タマタマみつけたアルバム(レコードw)から、あえてコチラのヴァージョンを。
Whitesnake / Fool for Your Loving (1989)
Slip of the Tongue
映像をご覧の通り、Steve Vaiが弾いてまして賛否両論ありますが、個人的には好きなアレンジでこの曲でヴァイを見直したり。
メンバーはこんな感じ。
David Coverdale (Vo)
Steve Vai (G)
Rudy Sarzo (B)
Tommy Aldridge (Dr)
Adrian Vandenberg (G) *確か腱鞘炎か何かでレコーディングに参加出来て無いんですが、一応クレジット。
他、ゲストとして Don Airey (Key) や Glenn Hughes (Vo) 等が参加している。
ご存知の方も多いと思いますが、オリジナルは1980年にリリースされている。
Whitesnake / Fool for Your Loving (1980)
Ready an Willin
メンバーは半分がパープルw
David Coverdale (Vo)
Micky Moody (G)
Bernie Marsden (G)
Jon Lord (Org)
Neil Murray (B)
Ian Paice (Dr)
元々好きな曲だったのでヴァイ色に染まったWhitesnakeと共にこのセルフカヴァーに驚きましたが、アレンジが当時の私にはツボで随分洗練された気がしたもんデスw
特にヴァイ好きって訳では無いんですけどネ。
一時は強烈な個性に興味を持ち、一応はZappa時代までさかのぼりましたケド。
David Lee Rothに続いて、遂にデヴィカヴァまでも食っちゃうのか?!
なんて思ったもんですが、今、改めて聴くと、彼としては控えめ且つメリハリのある良いアレンジ&プレイで「ちゃんとお仕事してたんやな」と感じマスw
このWhitesnakeへの電撃加入と共に、一応80年代ギターキッズ向けのネタ?として、マーブル柄の7弦ギター投入等もあったりしましたけど、セールス的にはイマイチだったのか、ジョンサイクスが残した前のアルバムのイメージが強過ぎるのか、今となっては話題にも上がらないアルバムですけどネ。
このアルバムのツアーを最後に脱退(契約終了w)。
Whitesneke自体も休止して、カヴァーデイルペイジって流れでしたっけ?
なんて、想い出アイテムが発掘される度に、そんな時代を過ごした空間へトリップしてしまい作業が進まないw
そんなひとときでした。^^
オマケ
ジョーリンターナーVer.(笑)
Joe Lynn Turner / Fool for Your Loving (1999)
さらにオマケw
130926 アメトーーク(ハードロック芸人、もとい、ゲイニン of ハードロック)
PS.
ブログのテーマというか、背景が勝手に変わってる。(単に黒が白になった訳ではなさそうで、初期化されたのか?私の環境だけなのか?)
また探すのも面倒なんで、どーでも良いか。。。(^_^;)