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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

素晴らしい


→ ゴダイゴの音色、施設に響く メンバー浅野さんがライブ




我々でも、もっと出来る事があるかも知れませんネ。














さてさて





前回の記事を見てコピーしてくれてたりする人が居るもんやから、、、






俺もちゃんとしようと、改めてセカンドソロまでコピーしてしもたやん。(笑)


お陰でチョット達成感w











いつも一度記事にした後、、、





「本当にコレで良いのか?」


「ココはコッチの方がエエんちゃうのん?」


「ちゃうやん!コレ間違えてるわ。。。」


「いや、やっぱり合うてるわ。」


「あ、ナルホド、こうしたかったのか?!」





などなど、気になって気になって、、、


結果、何度も聴き返しては修正しちゃう事も多いんデス。





こんな記事を書くまでは「音を採る」って行為を長らくしてなかったので、それがキッカケで良いリハビリになってるし、新たな発見もあったりで勉強になってたり。




そんなのに付き合わせて申し訳ないですが、誰かが興味を持つキッカケになってくれれば幸いデス。












そうそう。





1年半前に登場した瞬間に速攻試してるので、その頃、既に書いちゃってるかもしれませんが、、、







コピーの際に役立つのがイマドキのコイツ。


$Press On !


THR Session
登場時のリリースは→ コチラ






要は、ピッチを変えずにスピード調整(50~100%の10%刻み)が出来るiPhone/iPadアプリ。
(逆にスピードを変えずにピッチを変える(半音刻みで+ー1音)事も出来るし、両方変える事も出来るので、ピッチを上げてスピードを落とすなんてテープ時代では考えられない事も出来るw)



iPhone/iPad内に対象の音楽を取り込む必要がありますが、普段、iTunesで音源を管理されてる方なら問題無いかと。
iTunes内に無かったり、、、例えばYouTube等で転がってるライブ映像のバージョンをコピーしたい場合は、音源だけMP3等のデータに変換してiTunesに掘り込んだらOKじゃ無いですかネ。



同じような機能のモノをいくつか試しましたけど、個人的にはUIを含めコレが一番使い易い。






なんて、私は「ザックリ雰囲気コピーする派」(何やねんソレw)なんで、滅多に使わないんですけどねん。。。

でも「細かいとこまで意地になってコピーしたいモード」になる時が極マレにあるので、そんな時は助かりマスw






今回、先のセカンドソロ中の1フレーズがどうしても聴き採れず「細かいとこまで意地になってコピーしたいモード」に入ってしまい、久しぶりに使いましたよ。(笑)


リリース時に既にコピーしていたファーストソロも、ついでにスピード落として改めて採り直すと何カ所か美味しいニュアンスを発見出来たりするから面白い。











昭和のギター小僧な私達は、なけなしのゼニを叩いて買った大事な大事なレコードにそーっと針を落としてカセットテープ(とっておきはメタルテープw)へ録ってダビング、または、今は無きFM情報誌の番組表とにらめっこしつつエアチェック(笑)して録音したカセットテープをそれこそ擦り切れるまで、何度も何度も何度も何度も繰り返し繰り返し、聴いては音を拾って、、、


ある程度音が採れた頃にはテープが伸びて、半音ポジションがズレてたと云う、ネタのような出来事を経験してるハズ。(笑)



カセットMTRを手に入れると、テープスピードが調整出来る事を利用し、半音、1音ピッチを落としたスピードで音を採って、出来た頃にフレットを平行移動し(元のピッチに戻し)後は必死に倍速で弾けるように練習あるのみ、といった面倒クサイ事も。。。w
(ついでに、落としたピッチ&スピードのまま録って、通常スピードで再生しては自分じゃ無いよーな速弾きに酔いしれるとかネww)




まさか、電話でサクっと出来ちゃう時代が来るとはネ。





しかも、フリーソフト。


タダですよタダ。






エライ時代ですわ。













コピーする気力がまだ残ってて、iPhoneにアプリを入れる位の事は出来るオジサンは是非。(笑)






















そんなこんなで、タマにはお勉強を。












まずはロベンちゃん編って事で、昔のネタを引っ張ってきました。





Robben Ford / Playin the Blues



Robben Ford / Back to the Blues - Part 1



Robben Ford / Back to the Blues - II



当時、教則ビデオブームと云うか、、、猫も杓子も出してましたよネw

確か、当時1本1諭吉さん前後したハズなんですが、私の周りでも皆購入しては取り組んでましたよ。



そんなのがチョチョイと検索したら出てくるんだから、何だかなぁデス。














ロベンちゃんに関しては、未だイロイロあるみたいですネ。


Robben Ford / Blues Revolution →全18本



Robben Ford Q&A →全6本









Robben Ford's SongCraft / Introduction

コレはチョット欲しい。→ Robben Ford / SongCraft
後半のスタジオライブだけでも買いちゃうのん。

前回ネタにした「Riley B. King」の奏法解説もあるみたいですよ。(↑3'15~辺り参照)









彼のFacebookなどをフォローしてると、チョイチョイ宣伝入りますが、、、w

Guitar Dojo」ってのも主宰してたりw

って、↑の内容とカブってるんですかネ?
ようワカランけど曲単品でダウンロード販売もしてるみたいデス。


Robben Ford Guitar Lesson / Essential Triads - TrueFire





ロベンちゃんって、決して初心者向けでは無いですが教え方が上手いというか、、、
ギターの知識を深めるほどに、美味しい処がてんこ盛りで吸収出来マス。


最初の3本のビデオも、昔観た時とは刺さる場所が違いますもんネ。


欲を言えば、字幕が欲しいですケド。。。





いづれにしても、ロベンフォードにそれほど興味の無い方も先生と思って接すれば、良い教材だと思いますよw














と、秋の夜長は久しぶりにちゃんと勉強してみようか。


なんて。



3日坊主まっしぐら(笑)