帰省途中のSA等でクルマの充電中なんて風景をご覧になられた方も多いと思いマス。

この標識もこれからドンドン増えるんでしょうネ。
そんな近未来のインフラも徐々に整いつつありますが、、、
近頃は賽銭箱の隣に、、、

こんなインフラ、どないよ?w
神社に営業掛けたヤツえらい(笑)
さて
この2-3日は、ウチのiTunes君が選曲したRaul Midonに久々にハマってたりするんですけど、その流れで発見したこの曲にハマってマス。
Pat Metheny Trio & Nils Landgren feat. Raul Midon / Don't Let Me be Lonely Tonight
珍しい取り合わせですが、、、w
あ~~この曲、あったネ。
って感じでしょ(笑)
オリジナルは、ジェームステイラー。
James Taylor / Don't Let Me be Lonely Tonight
1972年リリースのこのアルバムに収録されているド定番ソング。
One Man Dog
邦題「寂しい夜」
Don't Let Me Be Lonely Tonight
今夜は独りになりたくない。
俺は寂しいのか?w
そんなこんなで、一人寂しくつま弾くには持ってこいだったり(笑)
いろんなアプローチが考えられるので、まだまだ悩みたいのですが、数々のカヴァーを参考に、自分に都合良く演ってみると、、、
[A]
| Em9 A7(13) | DM9 F#/B7♭9 (or DM7 E♭dim→F#dim or F#dim→Adim) |
| Em9 A7(13) | F#/B7 B7 |
| GM7 F#m7 | Bm7 E9 | Em9 A7(13) ||
① || DM9 F#/B7♭9 (or DM7 E♭dim→F#dim or F#dim→Adim) ||
② || DM9 DM7 ||
[B]
| Bm BmM7 | Bm7 E9 | Em9 A7(13) | C G D |
| Bm BmM7 | Bm7 E9 | Em9 A7(13) | C G D |
| - |
Em9=07577x
A7(13)=5x567x
DM9=x5465x
F#/B7♭9=2x121(2)
F#/B7=2x120x
GM7=3x443x
F#m7=2x222x
DM7=x57675
E9=x7677x
BmM7=x24332
Bメロのクリシェがタマラン~
えっと、B7♭9(F#/B7♭9)の部分は1弦を加えルートを省略し、ディミニッシュという考え方でも良いと思いマス。
ディミニッシュのお約束で1音半づつ動かすんですが、出発点は、Bのルート抜きなE♭dimか、次のGdimでもご自由に。
ローコードでの弾き語りなら、、、
| Em7 A7sus4 (A7) | DM7 F#dim→Adim (or E♭dim→F#dim) |
| Em7 A7sus4 (A7) | B7 |
| GM7 F#m7 | Bm7 E7 | Em7 A7sus4 (A7) | B7 |
| Bm BmM7 | Bm7 Esus4 E | Em7 A7sus4 | C G Dsus4 & D |
| Bm BmM7 | Bm7 Esus4 E | Em7 A7sus4 (A7) | Csus2 G |
| - |
なんて、最下段の方↓のsusを活かしたシャッフル?ヴァージョンもカッコ良い。
Em7=022030
Am7sus4=x02030
DM7=xx0222
E♭dim=xx1212
F#dim=xx4545
Adim=xx7878
B7=x212x2
Esus4=022200
ん、、、自分なりのモノが定まって無いナ。
もう少し考えようっと。
(そんなこんなで、コロコロ気分で改訂更新すると思いますが悪しからず。。。)
ジェームステイラー自身も参加してたりしますが、女性目線でのこの曲はまた違った魅力が表れる。
Marcia Lopes & James Taylor / Don't Let Me be Lonely Tonight
Patricia Kaas & James Taylor / Don't Let Me be Lonely Tonight
そんなセルフ?カヴァーをはじめ、カヴァーはもう、腐るほど出てくる。。。
アレもあったよな、コレもあったよな、、、なんて、多分何百はありそうなんでキリが無いですが、とりあえず拾っていくと少し面白い事に気付く。
有名どころではとりあえず、コチラの方。
珍しく、このクラプトンはツボですわw
そもそも、気持ちジャジー且つR&Bアレンジな黒いグルーヴにハマるチョイ泣き入りブルースギターってのがツボなのカモ?(笑)
Eric Clapton / Don't Let Me be Lonely Tonight
ブルース界ではナントこの大御所も。
Albert King / Don't Let Me be Lonely Tonight
そして、R&B、ソウル界では、、、
まずは、コチラが有名か。
Isley Brothers / Don't Let Me be Lonely Tonight
私の好みではこの方も外せない。
Nancy Wilson / Don't Let Me be Lonely Tonight
分かり易いところで云うと、この方とか
たぶんPaul Jackson Jr.によるデビ爺風のギターアプローチに、ホンモノは誰かのカヴァーで演ってなかったっけ?と探すも見付からず。もしあれば、教えてください。m(__)m
しかし、このRhodesは George Dukeか?だとしたら時期的にも遺作の一つやなぁ。。。
Jeffrey Osborne / Don't Let Me be Lonely Tonight
立派なスロージャムに変身。
Boney James / Don't Let Me be Lonely Tonight
意外なところで、このグループとか。
Earth, Wind Fire / Don't Let Me be Lonely Tonight
もちろんこの方も。
Isaac Hayes / Don't Let Me be Lonely Tonight
何処に入れたらエエんやろ?な、コチラの大御所も。
Joe Cocker / Don't Let Me be Lonely Tonight
そして、Jazz界
Liza Minnelli / Don't Let Me be Lonely Tonight
Simone Kopmajer / Don't Let Me be Lonely Tonight
Jazz Fusion系も、、、
Michael Brecker feat. James Taylor / Don't Let Me be Lonely Tonight
David Sanborn feat. Lizz Wright / Don't Let Me be Lonely Tonight
Chuck Loeb / Don't Let Me be Lonely Tonight
何処に入れたら良いんや?なこの方とかw
George Benson / Don't Let Me be Lonely Tonight
他、ルパン3世なこの方とか。。。
大野雄二 with Sonia Rosa / Don't Let Me be Lonely Tonight
そして、この方
桑名正博 / Don't Let Me be Lonely Tonight
白人のポピュラー音楽という枠に納まらず、Blues, R&B, Soul, Jazz, French Pop, Bosa Nova, Latin American Music, World Music、、、と、人種や国を超えて様々なジャンルに派生し、独自に調理されてるのが面白い。
一人寂しい夜は老若男女問わず、万国共通かぁ。。。w
ま、独りになりたくない夜にでも、ジックリ聴いてください。
余計に寂しくなりますから。。。(笑)