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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

昨晩、もとい、一昨日未明?の「錦織×ジョコヴィッチ」の試合をライブストリームで見付けて生で何となく観てしまい、、、


あまりに良い試合で寝るに寝れず、、、


挙句に錦織選手が勝っちゃうもんやから興奮してさらに寝れず、、、









そんなのを未だ引きずって身体がダルい。。。(歳って嫌やね...)




既にアチコチで特番が組まれてるが、各放送局では「何で地上波で放送が無いんだ」という怒りのクレームが殺到してるとか。

勝手なもんデス。
USオープンは何年も前からWOWOWの独占放送やったのにネ。
(NHKが慌てて放映権買ったようですが、今更WOWOWのLive中継独占権は崩れへんから録画分の放映権をぼったくられながら買うたんでしょうネ)



お遊びで極々タマにそんな場があれば軽くする程度で、ちゃんとしたテニス経験なんか皆無なんですが、そんな私でも今回錦織選手のコーチとして話題になってるマイケルチャンなんてのは、同世代って事もありリアルタイムでその活躍を観てますからネ、そんな想いも加わり更に情が入るw






ネット上では、そんなマイケルチャンが錦織選手のコーチに付いて出したらしいダメ出し集が話題になってますネ。

・「あのサーブでは世界一に程遠い、一から作りなおそう」
・「なんで練習場に1時間前に来るんだ?2時間前に来てストレッチの時間を倍にしろ」
・「この練習量では壊れる」と松岡修造が言った練習量を「こんな練習量で世界一を目指すとか舐めてんのか?」
・「基本がなってない」
・「その身長で他の奴らと同じことやって強くなれるわけないだろ?」
・「まだ才能に頼っている」
・「故障抱えてるのを言い訳にするな」
・「多分、君は私を嫌いになるだろう」
・(全米OPの出場可否に迷う錦織に)「出るか出ないかじゃねーよ、出るんだよ、お前今調子無茶苦茶良いぞ?勝手に自分で調子悪いと決めつけるな!」」



ほんの一部らしいが、こんな調子らしい。






マイケルチャンがチャイニーズアメリカンってのもありますが、、、

○拳とか○拳とか、かつてのジャッキーチェン映画を彷彿させるでしょ?(笑)
きっと、窓拭きとかワックス掛けとかもやらされてる筈デスw










TVの特番なんかを観てると、元々才能があったとかどーとか分かったような事を連発してますが、、、



私もこんな仕事してるんでタマに云われたりする事があるんですけど、「才能」って言葉で片付けられるのが大嫌いなんデス。

ふざけるな、と。


スポーツ選手の場合、生まれつきの身体の大きさや筋力などの身体能力以外、ある部分において勘の鋭さ、つまりセンスの善し悪し、あと己への厳しさなどメンタル的な違いってのはあるかも知れない。

でも、ほとんどが想像を絶する「努力」を積み重ねて来た結果なんですよネ。


我々の世界でも一緒。



そんな人達を何人も目の当たりにしてるので、「あいつは才能があるから」なんて簡単に言い捨てられない。

大概そんな事を云う人は努力をする前に諦めた人達だと思ってマス。
あと、自分では死ぬ程努力したつもりかも知れないけど、才能という壁にブチ当たった事にしてケツ割った人とか。


個人的にはそんな言い訳に聞こえてしまう。





ほら、ギターでも下手なヤツほど才能が、、、って云うでしょ。
アレです。






なんて、話がズレましたけど、、、








日本時間の明朝が決勝。

さて、どーなるんでしょうか。

















さてさて



そんな歴史的瞬間とは全く関係無いんですが、、、




先日、何故かこんなギターのサイトを興味深く見てまして。


The Ultimate Guitar by Voyage-Air


俗に言う「折りたたみギター」ですネ。
詳しくは→コチラ


別に必要も無いんですけど、何となく(笑)






で、サンプル音源なんて観てたんですが、この映像に目が、もとい、耳が止まった。


Curtis Thorpe / Georgia on My Mind



このギターがどーのこーのというよりも、、、


盆に里帰りされた方も多いと思いますが、そんな想いと共に夏も終わり、現実社会へ戻ってそれぞれの日々を、、、っていう今日この頃、この雰囲気が妙に刺さる。






























ってことで、今日はベタにジョージアでw



Ray Charles / Georgia On My Mind (The Orginal Song From The Albom)





星の数程カヴァーがありますが、最も有名なのは彼のカヴァーではないでしょうか。











アレンジもホンマ星の数程あり美味しいアイデアも沢山ありますけど、ギター目線で最も一般的なのもこのヴァージョンで、何か例示出来るものは無いか?と探してる最中にタマタマ観たこの兄ちゃんですが、シンプルで分かりやすいので勝手ながら掲載させていただきマス。


Ray Charles - Georgia on my Mind - Guitar Lesson





コード譜にするとこんな感じですかネ。

ただ、この兄ちゃんがC#m7♭5、つまりハーフディミニッシュにしてはるところをあえてディミニッシュにしてマス。
ディミニッシュはお約束で1音半づつ動かすなと、お好きな方でどうぞ。
そして、映像中G7と記載されているのも私の基準でGにしてマス。これもお好きにどうぞ。



[A]
| G | B7 | Em7 D9 | CM7 C#dim |
| G E7 | Am7 D9 | B7 E7 | A7 D9 |

[A2]
| G | B7 | Em7 D9 | CM7 C#dim |
| G E7 | Am7 D9 | G C7 | G B7 |

[B]
| Em7 Am7 | Em7 Am7 | Em7 Am7 | Em7 A7 |
| Em7 Am7 | G F#7 | Bm7 B♭m7 | Am7 D9 (or Daug) |


[A]→[A2]→[B]→[A2]→[B]→[A2]





メジャーペンタが苦手って人が居ましたけど、これならどうです?



















もはやスタンダートチューンになって日本人でも殆どの人が知ってるであろう曲ですが、少し調べるとジョージア州の州歌になってるんですネ。

Wikiると、、、
1930年にホーギーカーマイケルとスチュワートゴレルによって作られた曲だが、ホーギーカーマイケルの姉妹のジョージアカーマイケルの為に詩が書かれ、「ジョージア」が州名なのか人名なのか曖昧だとされていたが、1965年にカーマイケルの自伝でアメリカ南部をイメージした「ジョージア」という曲を作って欲しいという注文から作られた事が述べられ、ジョージア州を差す事と広く認められてる。
という、ナンノコッチャなエピソードが掲載されている。



そんなオリジナルというか、ホーギーカーマイケルの楽団が1930年にレコーディングしたらしい音源がコチラ。


Hoagy Carmichael / Georgia on My Mind















現代でもあらゆる場面であらゆる人がカヴァーしており、1930年から未だ愛され続けてる曲というのは間違い無い。








少し前なら、、、って、もう10年経つんやネ。(^_^;)
映画「Ray」でレイチャールズを演じたジェイミーフォックスが、当時デビュー後の大ヒットで乗ってるアリシアキースと共にクインシージョーンズのアレンジで、グラミーでパフォーマンスとか。
ちょうど、レイチャールズが亡くなったことと重なってトリビュートだったような。。。


Alicia Keys & Jamie Foxx / Georgia On My Mind (Live at Grammy Awards)





80sPOPSど真ん中世代にはコレとかw


Michael Bolton feat. Kenny G / Georgia On My Mind





他、、、こんな人とか。


David Sanborn / Georgia On My Mind
















他、キリが無いですが、蒼々たる面々がカヴァーされてマス。







James Brown / Georgia On My Mind





Leon Russell / Georgia On My Mind





Louis Armstrong / Georgia On My Mind





Django Reinhardt / Georgia On My Mind





Oscar Peterson / Georgia On My Mind





Billie Holiday / Georgia On My Mind















日本でも、、、


って、コレはドキュメンタリーか何かでニューオリンズのクラブでのシーンのようですが、アルバムか何かでカヴァーしてませんでしたっけ?


柳ジョージ / Georgia On My Mind





ぐわ、こんなん出てきたし。


小林エミ & 塩次伸二 / Georgia On My Mind













そんなこんなで歳と共に妙に沁み入りながら、中秋の名月を眺める秋の夜長であった。

いとをかし。