深夜2~4時、Appleの新製品発表会を観る。
お陰でネモいネモい。。。
どちらも、少ししたらタイムラインが埋まるくらいにその話題で一杯になるのにネ。
どちらも歴史的瞬間を体験出来るかもしれないという期待感からどーしても生で観たくなる。
かつては発表までベールに包まれまくってたiPhoneですが、もはや革新的な期待も出来ず、デザインも内容も先にリークされてた通り過ぎて驚きも何も無いんですが、、、
(詳しくは、いつもの大阪弁ヴァージョンで→コチラ)
久しぶりに来ましたよ。

「One more thing...」
かつてスティーブジョブズがこうして壇上で語ってる頃、何度このこの言葉にワクワクしたことか。(使ったのは多分ソレ以来ですよネ?)
そんな経験を持ってる人も段々少なくなってきてるんでしょうネ。。。
「たかが新商品の発表だろ」と云われればそれまでですが、それは新たなイノベーションの幕開けでした。
ライフスタイルが変わるのである。
今回は「iWatch」としてずっと噂され続けてきたアレが、、、

遂に。

正式名称は「Apple Watch」らしい。
Jony Ive on the design and technology of Apple Watch.
ジョナサンアイヴ渾身のデザイン。
どこか1ヶ所だけアナログな部分を作り、それが合理的でいて革新的であるにも関わらずどこか懐かしさと共に親しみ感も生む、そんなデザインもこれまでと同じく彼独自のものである。
ただ、随所にIKEPODと云うかマークニューソンのニオイがするなぁ、、、
って思ってたら、どうやらアップル入りしたらしくアチコチで噂になってますネ。
これからの話なのか?
そして、「One more thing...」らしくサプライズに成功した。
近頃ではあのゴミ箱デザインな「MacPro」以来ではないでしょうか。
もちろん開発してるのは承知の事実でしたけど、今のiPhoneのようにデザインの欠片すら漏れる事は無かった。
たぶん、まずプロトタイプを見せて発売は来年と余裕を持たせてるから出来たんでしょうネ。
MacProの時と同じ。
これまでのAppleは今回のiPhone6のようにこの場で発表したものが、そのまま来週には店頭に並び実際に手に入れる事が出来るってのが特徴でしたから。
サプライズを得る為に、あえてそれを崩した。
昔とはケタ違いの生産量の今、現在の生産方式では仕方無い選択だと思いますが、期待を持たせた分それは時間と共に膨れ上がり他社も追撃、リリースするタイミングではそれらを超えるモノが実感出来ないと感動は薄れる。
サプライズには成功したけれど、これからが勝負処でしょうネ。。。
MacProとは訳が違う。
日本での反応を見てると、どうもピンと来ないようでイマイチ反応も薄い。
今のスタイルとマッチングが取れなく、別に必要無いと思うのが第一印象か。
でも、iPodの時もこんな反応でしたからネ、手のひら返すのも時間の問題かもしれませんw
今後どう進化を遂げるのか、期待したいデス。
世代的には、どーしてもガッチャマンが付けてた腕時計型通信機(*)を想い出してしまうんですが、、、w
ガッチャマンのように腕時計に向かって話さなくても良さそうデス(笑)

(*)腕時計に向かって話してるシーンが転がって無いか?と画像を探す旅に出てみると、、、
アレ、腕時計では無くブレスレットやったんですネ(笑)
しかも、良くも悪くも改造時計を作る行為をガッチャマンと言うらしく、また一つ要らん知識を得て生還しましたw
さてさて
そんなイノベーションとは全く違って、また古いのを引っ張り出してきてるんですケドw
タイトルでバレバレですが、先日Ⅰ~Ⅲまでのリマスタリング盤をリリースし来月にはⅣがリリースされるらしいZepのコチラの曲を(しかも収録はⅡやしw)。
Led Zeppelin / Ramble On (Rough Mix With Vocal) [Deluxe Edition 2014]
オリジナルは→コチラ
マスト中のマスト、1969年リリースな名盤「Led Zepplin Ⅱ」に収録。
Led Zeppelin 2 [DELUXE EDITION 2CD]
Zepの曲の中では、後で良さがジワジワ分かって来るタイプの曲ですかネ(笑)
メインとなってるリフはこんな感じなんですが、、、
(コード名を無理矢理付けるとまたアレなんで、ポジションだけで表記します)
| 07999x 077777 097900 | x0765x x0775x x0765x |
という、ナカナカたまらんヴォイシングになってる事に、近頃改めて音採って気付いたという。
(昔はもっといい加減に、パワーコードでE→D→Eってくらいに採ってました。。。w)
ナルホド、、、
私、ついタイトに黒くなり過ぎてしまうんですが、あの味が無くなっちゃうんですよネ。。。
でも、この解放弦の響きを活かそうと意識するとそうも行かず、自然にあのタイム感になる。
深いなぁ。。。
ジミーペイジ、やっぱり凄い。
Motion Picture "It Might Get Loud", Jimmy Page plays "Ramble On"
ジョンポールジョーンズによるベースラインのアイデアや、ボンゾのグルーヴも素晴らしいんですよネ。
ベース&ドラムトラックの一部
(分かる人には分かる「タラタタタ、タラタタタ、タラタ、タラタタタ、タータタータター」の前サビからw)→コチラ
そんなグルーヴが評価されて、クラブシーンでもネタになることが多い。
Led Zeppelin - Ramble On (Souleance Re-Edit)
表示されない方は→コチラ
以前、ジミーペイジ自身がSoundCloudに上げてたネタとか。
"Ramblize" Led Zeppelin Biggie Smalls Mashup
Led Zeppelin / Ramble On x Notorious B.I.G. / Hypnotize
一昨年リリースされた2007年のリユニオンライブでも、キーが1音下がってましたけど健在で嬉しかったなぁ。
Led Zeppelin Reunion Live at O2(London), 2007
2曲目、4'55~
1995年のペイジ&プラントでも演ってましたネ。
Jimmy Page & Robert Plant / Ramble On (Live 1995)
フーファイターズに客演ってのもありました。
Foo Fighters feat. John Paul Jones & Jimmy Page / Ramble On (Live@Wembley)
最後に、近年のロバートプラントが演ってるスタイルもコレはコレでまた悪く無いのである。
Robert Plant & The Band of Joy / Ramble On (Live at Nashville, 02-09-2011)
逆に、元がこんな感じと捉える方が自然カモ。
って考えると、随分グルーヴィーにアレンジされていた事になりますが、それもボンゾとジョンポールジョーンズあっての事で、ただのロックバンドでは出来ないしそんな発想も無いでしょうネ。。。
そんな改めて音を採ってみて、新たに気付いた曲のパワーというか何と云うか。
気付ける分だけ成長したってことなのか?
30年近く掛かってますけどねん(笑)