本日は久々に新譜を。
新譜と言ってもリリースしたのは昨年ですから、いつもよりは、ですけどネ。^^;
昨日YouTubeに投下されていた彼女の新しい映像がタマタマ耳に、もとい、目に止まり。
Emily Elbert | True Power (feat. Raquel Rodriguez and Jessica Childress) Studio Live at Blue Dream Studio, LA
両隣でサポートしている二人も、そのうちネタにしようとしていた二人なんですが
それはまた改めて。
この曲、明らかに某トランプ氏を皮肉った歌だったり。^^
他、こんな曲とかね。
Emily Elbert | Service
昨年10月リリースのこのアルバムに収録されている。
Emily Elbert | We Who Believe in Freedom
表示されない方は→コチラ
Single (2017)
表示されない方は→コチラ
![]() |
We Who Believe in Freedom
1,600円
Amazon |
______________________________________________________________________________________
Emily Elbert
Instagram, Twitter, Facebook, YouTube, SoundCloud, BandCamp
1988年、テキサス州ダラス生まれ。
NYC, Brooklynベースだったけど、今はLAベースで活動しているみたい。
童顔ですが、これでも30歳
ロックブルース魂も持ったフォークソウルと言うか、何というか。
一言で言い表すには難しいですけれど、オッサン的にはツボな訳で。
ギターに女性特有の癖をあまり感じないのも好感。
個人的には彼女の曲の中でもフォーク風味が抑えられたソウルジャズブルース色の強い曲が好みですけど、彼女が白人ゆえにブラックミュージック界ではアレだし、レコード会社的に白いマーケットを無視出来ないのが現実なんでしょう。
そして、彼女も多分に漏れずバークリー出身で。
やはり私のセンサーがどーしても引っかかってしまう何かがある。何なんだ?w
______________________________________________________________________________________
8年前に投稿された映像だが、撮ったのは何年前なんでしょうね
お父さんと共にアースのカヴァーを演ってる図。娘とこんなん憧れやわw
Emily & Roland Elbert | Can't Hide Love (Earth, Wind and Fire's Cover)
他、アル緑、もとい、アルグリーンやビルウィザーズのカヴァーなどお父さんとの共演映像も多く、ソウルミュージックはお父さんの影響なんでしょうネ。
彼女の公式YouTubeに残されたこれまでの映像を見てるだけでも、彼女のバックボーンが垣間見れる。
Emily Elbert | Until You Come Back to Me (Stevie Wonder / Aretha Franklin's Cover) 2012
![]() |
Bright Side
1,500円
Amazon |
Emily Elbert | Dialed In & Opened Up
Emily Elbert | In with the New (Studio Live)
Emily Elbert | Evolve (Studio Live)
Emily Elbert | Evolve
![]() |
Evolve
600円
Amazon |
2016年にこのシングルを経て冒頭の流れとなる。
Emily Elbert | Here and Now
![]() |
Letting Go / Here and Now
400円
Amazon |
______________________________________________________________________________________
バークリー繋がりか、2016年にはEsperenza Spalding嬢のユニット"Emily's D+Evolution"に参加したり。
歳を重ねて父親の臭いもそれっぽくなってきた
Dweezil Zappa君のアルバムに参加したり
楽曲を提供したり
と、自分名義の活動以外にも幅が広がり
これからも楽しみである。
Emily Elbert | Easily (Live Performs PickUp Show, Jan 2018 at LA
ちなみに↑の曲は、ロンドンベースで活動するシンガーソングライター「ブルーノメジャー」と共に書いた曲で、2017年にリリースした彼のアルバム「A Song for Every Moon」に収録されている。
当時無名ながらSpotifyで1千万再生を記録した彼のヒット曲であり、彼のブレイクのキッカケを作った曲である。
Bruno Major | Easiliy
![]() |
A Song For Every Moon
1,500円
Amazon |
しかし、D'Angelicoのギターっていつになったら日本に正規で入って来るようになるんでしょうねぇ。。。
近頃はソリッドボディも精力的に展開してるし、日本でも需要ありそーなんですが
そー思ってるのは、私を含む極一部だけなんでしょうか。^^;








