Google+が終了する。
そんな話題を目にして数ヶ月、さらにその終了時期を前倒しするとの発表が昨年末に投下。
とっとと無かった事にしたいらしい。
ソース→ 一般ユーザー(個人)向け Google+ は 2019 年 4 月 2 日にサービスを終了します
ココで書かなくなってから暫くの間、G+で書いてました。
思いついたその場でネタに出来る手軽さと共に当時の私にはその方が合っていた。
ソースを他所から持ってくる自由さも当時のAmebaにはありませんでしたし。
ただ、不正ログインがどうこう、ポリシーがどうこう、と、突然アカウントがおかしくなりログイン出来なくなってしまってから放置状態となり。。。
何気無い日々の思い付きばかりで、大した事は何も書いていないが
日記みたいなもんですので、失くなるとなると残したくもなり...
しかし、Googleさんから移管先の発表も無く、他に簡単に移設出来るところは無いものか?
と思いつつ、まだ探せてません。
とりあえず久々に見返してると、メモ的に残した当時採譜したものがチラホラ。
当然、今の感覚で見たら「あらら。。。」と残念に感じるものもチラホラ。
逆に、何でそう感じたのか?なんて紐解くと、ナルホドなんて納得するものも。笑
同じ自分なのに可笑しなもんだ。
今日はそんな中からこの曲を。(4月のG+の閉鎖までこのシリーズ、暫く続くカモ)
Joss Stone | Sideshow
彼女の恒例と化した往年のソウルをカヴァーしたカヴァー曲集の第二弾
しかもこの曲は、日本盤にのみボーナストラックとして収録されている。
Joss Stone | The Soul Session vol 2 *Japanese Edition (2012)
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ソウル セッションズ VOL 2
4,890円
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発売日に輸入盤を手にしていた私は、長らくボートラの存在を知らなかったんですが
それを教えてもらったのもG+でした。
まさかこの曲をカヴァーしていたなんて!
しかも、イケてるやん!
なんて、知って即、ギターを手にして音を採りG+にメモってましたので
それを転記。
上手く仕上げた、良カヴァーだと思う。(←何サマw)
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[Intro]
| BbM7 Am7 | Gm7 C/D | BbM7 Am7 | Gm7 C/D |
| - (break) | - (break) (*F# - *E - ) |
[A]
| Bm7 Em7 | Am7 C/D | GM7 D/E - Em7 | Am7 C/D - (*F# - *E- )|
| Bm7 Em7 | Am7 C/D | GM7 D/E - Em7 | FM7 F/G |
| CM7 Bm7 | Em7 Am7 | C/D C/D C/D - |
[A]
[B]
| CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Em7 - D |
| CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Em7 - D |
2/4 | - (break) (*F# - *E - ) |
[A]
[B2]
| CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Em7 - D |
| CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Bm7 | CM7 Em7 - D |
[Bridge]
| BbM7 Am7 | Gm7 C/D | BbM7 Am7 | Gm7 C/D |
| CM7 Bm7 | Am7 Bm7 | CM7 Bm7 | Am7 Em7 - D |
[B2]
[B2] *repeat to end
C/D= x5555(5)
*F#= x-(9)-11-11-11-x
*E= x(7)999x
D/E= x7777(7)
F/G= x-10-10-10-10-(10), 3x3211, 3xx565
*Aメロ頭のBm7は、その前の小節4拍目(*F# - *E - )とセットで食うて入るイメージ。
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原曲は、
1974年、全米ソウルチャート1位、HOT100な総合チャートでも8位のヒット曲で
ファルセッター、テッドミルズ率いるブルーマジックの代表曲。
Blue Magic | Sideshow Performed at Soul Train (1974)
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ブルー・マジック
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フィリーソウル*にハズレ無しってくらいに大のフィリー好きな私は、この曲もエンドレスリピートで一日中聴いていられるくらいに大好きで。
私がフィリーソウルのコンピレーションを作るとしたら必ず入れたい曲の一つ。
(*=フィラデルフィアソウル、70年代前半に一世を風靡したフィラデルフィア発のソウルミュージックを指す。
甘茶ソウルなんて日本語で直訳される甘く切ないスウィートソウルが多く、多くのファンがいる。)
ちなみに「サイドショー」ってのは、、、
サーカスのメインテントの脇や、何らかのフェスティバル、遊園地の入り口横などで
小さなテントや小屋を建て、巨人や小人、全身刺青、火やナイフを食ったりという奇人変人ショー、などの所謂フリークショー、、、すなわち「見世物小屋」の事。
イマドキの人には人権問題が過ぎて想像すら難しいかも知れません...
「さぁ、サイドショーの始まりだ、急いで急いで」
なんて呼び込みから始まり、見世物小屋と人生を重ねている。。
1976年に、ジャマイカのレゲエシンガー、Barry Biggsによりイギリスでカヴァーされ
Barry Biggs | Sideshow (1976)
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Sideshow
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これが、UKチャート3位のヒットとなる。
イギリス人のジョスストーンとしては、こっちから入ってるかも知れませんネ。(彼女はまだ生まれてないけれど。)
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彼女はこのシリーズでUKソウル界の歌姫の座を確立。
UK "Blue Eyed Soul" 界の仲間入りとも言うか。
前回のVol.1(2003年)も良かったんですが、このVol.2(2012年)も良作で
今からVol.3(10年周期かと勝手に思っているw)が楽しみだったり。
Joss Stone | The Soul Sessions, Vol.2 EPK
EPK=Electronic Press Kit
つまり、電子化された宣材
本来はメディア用に配布される宣材の事を指しますが、この手のプレスキットが
そのままSNSなどで拡散される事も増えましたネ。
プレスキットいえば、、、
一昔前、例えば、、東京モーターショーのプレスデイに取材に行くと、帰りに会場から大阪の事務所へダンボール2-3箱発送するのが恒例になるくらいに各出展メーカーから渡される豪華な分厚いプレスキットがテンコ盛りだったのが、DVDなどの映像素材に簡素化され、今やデータが入ったUSBや、ヘタしたら受付横のQRコードからDLしてくれってくらいに一変。
手ぶらで帰れる時代になったのと同時に、各社工夫を施し作り物としてもクリエイティブなプレスキットを毎回楽しみにしていたので寂しいものも。。。
東モでいうと、今や塀の中なゴーンさんが壇上に立ったR35GT-Rの発表時の年がそんな変わり目だった気が、今から思うとする。
ちょうどリーマンショックからのコストカットと電子化の波が重なった結果だったと思うが、出展車両以上に欧米メーカーとのセンスの差が明らかだったのがプレスキットでした。。
音楽の世界でいうと、発売前に「Not for Sale」や「Sample」と記されたプレスキット用のCDが配られたり、またそれが闇で出回りレア物として高値が付いたり、、、そこは先の車の世界も一緒か
でも、デジタル化と共にフィジカルな「モノ」が失くなり、そんな付加価値が付くモノ自体が失くなり。
なんて、話がそれましたが、、、
往年の名曲をネタにすることで、この手のカヴァーはアレンジの妙を堪能出来る。
特にこの時代は名曲揃いですので、ジャンル問わずドンドンカヴァーして欲しいものデス。
ただし、リスペクトをもって、ね。^^



