久々に書いたことをキッカケに、改めて昔のポストを読み返している。
その当時の出来事や興味を持っていた事柄など
あ〜、こんなことあったな〜
なんて、日記感覚で昔を懐かしむには普通に楽しめるのだが
私、その時々の気分で採譜した結果を載せちゃってるでしょ。
それを今の感覚で見ると、全く違ったりしてて。汗...
違う、てか、甘い。
その度にアラ5のオッサンでも、それなりに成長してるんやな。。。
なんて、気付く。笑
成長してんのは老眼と腹だけや無いんやぞ!とw
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聴いてもらったら分かる通り、Amのクリシェを用いたアレンジが施されてるんですけど
Am → AmM7 → Am7 → Am6
っていうよくあるアレね。
最後の「Am6」が当時は聴き取れず、てか、Am6の響きがまだ私のカラダに無く。
こんなド定番パターンでも、分かってるつもりで分かってなかったんでしょう。
「D/F#」と採ってました
単音では A → Ab → G → F# と降りていきますから
その箇所で「F#」の音がキモになってるのは間違って無いんですけどネ。汗
あと、当時は装飾モノは敢えて表記しないようにしてただけかも知れませんが、全体を通してサスったCがアクセントのアレンジになってるので「C+Csus4」のセットにした。
ラストも、構成音がDm7に似てるので当時はDm7/GとかにしてましたけれどF/Gかな、と。
構成音は殆ど一緒ですので音的には間違いでは無いんですけどね、解釈の問題。
これは単純にその知識が足りてなかった。
つまりは、、、
当時、見え(聴こえ)なかったものが見え(聴こえ)るようになり、聴こえ(見え)るように。
もとい、見え(聴こえ)てるけれど、それが何か理解できなかったものが知らない間に分かるようになってたって感覚。
その間、何かをした訳でも無いんですが継続ってエライもんやねぇ。
例えるならば、英会話みたいなもんか。
そんなこんなで、改めて。
当時、参考にしてくださってた人がおられましたら、ゴメンチャイ。汗
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[A]
| C (-Csus4 -C) | Bm7 E7 | Am - AmM7 - Am7 - Am6 | F C (- G - A- ) |
| C (-Csus4 -C) | Bm7-5 E7 | Am - AmM7 - Am7 - Am6 | F C |
[B]
| B♭ F | C (- Csus4 -C) | B♭ F | C |
[C]
| G | C (-Csus4 -C) | G | F Em7 |
| Dm7 | F/G |
*Amクリシェ= 例えば、4弦が 7F-6F-5F4F と半音づつ下るイメージ。
Am= 577555
AmM7= 57655
Am7= 575555
Am6= 5x455(5)
*F/G= 3x3211, x-10-10-10-10-(10), xx5565
「F」のルート音が「G」に差し代わるだけ。単純にFのトライアド on Gという考えで良いかと
*Aメロ2小節目Bm7のところは、気分で♭5にしてみたり、しなかったり
*Aメロも2巡目くらいで「She~ eee~ eee~~」なんてところは、ユニゾンで「C -Csus4 - C*(オクターブ上)」みたいな
単音的にいうと、E - F - G
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こうして比較するためにも、間違いも含めてその当時のままにしておきたいんですが
そんなこっちの都合なんて関係無く、直でそのポストだけを見て終わりな人もいますから
「違う」と思った以上、そのままにしておく訳にもいかず訂正してます。
(他も追々。)
ま、今書いてるのも3年後に見たら、「違う違う」なんて感じるかも知れませんしね。笑
特に「解釈」という部分では、明日には違う考えになってるかも知れない。
知識や経験の積み重ねで解釈は変わる。
新たな刺激とかね。
その解釈の違いで見える世界も変わってくるし、アプローチも変わる、用いる音も変わる。
そこから新たなアイデアも生まれるし、それが個性に繋がる。
そんな引き出しを増やす為にも、日々精進したいな、と。

