
Mad Max ~怒りのデス・ロード~
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次はコレである。

Fast to the Future
何気に↑ともカブってるが、、、w
この後ろ姿とクルマ、そしてロゴにピンと来たアナタはチョットした映画通。
そう、ヴィンディーゼルが今度はあのデロリアンを駆ってオラオラと、、、
「Fast & Fuirous(邦題: ワイルドスピード)」と「Back to the Future」がまさかのコラボだそうな。
もう、何でもアリであるw
しかも、何故か渋谷の交差点をドリドリやってますから、舞台は東京でしょうか?、、、
なんて、あり得ちゃうから信じちゃう。
そんな今年のエイプリルフールネタでやられたネタです(笑)
SNS時代に入ってからネタのクォリティが年々クリエイティブになってきて、単に「騙す事が目的」なつまらなさから脱しつつある感が個人的に大歓迎。
こーいうのは本来、「クリエイティブ合戦」であるべきだと思う私デス。
仕掛ける側も受ける側も互いのクリエイティブさを楽しむ前提じゃないと成立しない。
ですので、日本では特に「4月バカ」や「嘘をついても良い日」なんてそのまま直訳したが為に、若干ニュアンスが違って認知されちゃった気がします。
「嘘をついて騙された人をバカにする日」的な表現で拡散した当時のメディアがA級戦犯ですネ。。。
他、今年のエイプリルフールネタまとめを参考まで
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→コチラ
さて、そんな映画ですが、、、
この春、何故かミュージシャン関連の伝記映画ラッシュです。(コレは本当w)

JIMI:栄光への軌跡
4/11~全国公開(劇場情報)
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ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~
5/30~全国公開(劇場情報)
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スライ・ストーン
5/16~一部にて公開(劇場情報)*順次全国拡大予定
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AMY
7月イギリスにて公開開始 *日本公開未定
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ナンヤカンヤと他にもあった気がするが、、、失念。
最後のエイミーワインハウス以外は、既にこの春に日本公開が決定している。
とはいえ、大都市圏を中心に一部のミニシアターのみでの公開だったりするのが実情で、彼らをもってしても如何に日本で認知が低いかということですよネ。。。
ジミヘンやジェイムスブラウンは流石に名前くらい知ってるでしょうけど、スライストーンなんて知らないでしょうし、若くして亡くなったエイミーワインハウスなんて当時の活躍(2007年にはUKで最も売れたアルバムに。翌年のグラミー賞では新人賞を含む5部門を受賞等)の割に日本で殆どプロモーションして無いから、同世代のビヨンセやアリシアキーズ達に夢中になってる若い人達にもあまり知られていないよーな。(むしろR&B/Soul好きなオッサンの方が知ってたりw)
どれも大体の内容は分かりますけど、何処を切り取ってどう描かれているのか興味ありますよネ。
ジミヘンは何かラブストーリーっぽいけど、黒人差別的なことにも大きく触れてる感じですし。
しかし、アウトキャストのアンドレ3000演じるジミヘンはハマってるw
他、映画では無いがこの人のドキュメンタリーも作られてて、販売されるらしい。
って、もうしてるのか?日本版は無さそうですケド。。。
Jeff Beck In The 1960s - A Man For All Seasons
先月末に古希を迎えたばかりなこの人もそのうち映画くらい作られそう。
The Fender Eric Clapton "Brownie" Tribute Stratocaster : Presented By Guitar Center
映画の主題歌は多々やってはるんですけどネ。。。
ってことで、今日はベタにこの曲を。
Eric Clapton / Change the World
当初は、1996年公開映画「フェノミナン」の主題歌としてリリース。
Phenomenon [DVD]
Phenomenon (Original Soundtrack)
当時の超売れっ子プロデューサー「Babyface」がクラプトンをプロデュースって事も大きく話題になった。
結果、グラミーの最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞、最優秀ポップ男性ボーカル賞を受賞し、全米チャートでは総合5位留まりだったが、アダルトコンテンポラリーチャートでは13週に渡って1位を記録し、80週(約1年半)もチャートに居座り続ける超ロングヒットとなる。
もはや、90年代を代表するスタンダード曲になりましたよネ。
彼のライブでも欠かせない。
Eric Clapton / Change the World (Official Live Video Version)
プロデューサーのベイビーフェイスもライブでは欠かせない曲として必ずセットリストに入ってマス。
あえてなのか、よりBlackなグルーヴ感が強調されてる感じがしますネ。
グルーヴィーさとブルージーさとキャッチーさが絶妙にバランスされてて、そりゃ売れるわ、とw
コレ↓はクラプトンもゲストで参加したベイビーフェイス名義のライブ盤。
大人の事情でCDではクラプトンが歌ってる箇所が全て差し替えられてましたが、この動画は映像付きなDVDから音を引っ張ってるのか?DVD版を観たことが無いので何ともですけど、2巡目はクラプトンの声ですよネ?
Babyface feat. Eric Clapton / Change the World (MTV Unplugged NYC 1997)
MTV Unplugged NYC 1997
Unplugged [DVD] [Import]
要所要所のアレンジが流石デス。
基本的な構成やコード進行は非常にシンプルですので、ご存じ無い方はセッションなどでも定番ですからこの機会に是非。
[Intro]
| E7 F#m11 | G6 | G6 F#m11 | E7 |
| E7 F#m7-13 | G6 | G6 F#m11 | Bsus4* |
[A]
| E7 A/E* | E7* | E7* A/E* | E7 |
| E7 A/E* | E7* | E7* A/E* | E7 |
[B]
| A7 D/A* | A7* | A7* D/A* | A7 |
| E7 A/E#* | E7* | E7* A/E* | Ab7 |
[C]
| F#m7 Ab7 | C#m7 | Ebm7-5 Ab7 | C#m7 |
| Ebm7-5 Ab7 | C#m7 Cm7 Bm7 E7 | A E/Ab | Abm7 Gm7 F#m7 |
① || F#m11 | 1/2 ||
| E7 F#m11 | G6 | G6 F#m11 | E7 |
② || E7 |
| A E/Ab | Abm7 Gm7 F#m7 | F#m11 | B9sus4 ||
[Outro] *Clapton Solo Live Version
| E7 A/E* | E7* | E7* A/E* | E7 |
| E7 A/E* | E7* | E7* A/E* | A/E* |
| Cadd9 | Bsus4* | E7 | E7 |
F#m11= 2x2200
G6= 3x0400, 3x245x or 353453, or G13
F#m7-13= 2x223x
Bsus4*= x24400, x2445x, 797977
A/E*= 040200
E7*= 05(0)45(0)
D/A*= x04030
A7*= x05050
E/Ab= 4x6454, or 4xx45x, 4x245x
B9sus4= x22222
Cadd9= x32030
って、感じ。
要は、ギターならではの開放弦混じりなコードでよく使う簡単なモノばかり。
私クラプトンって代表的な曲をサワリだけで、って、もちろん普通に弾くくらいは大昔にコピーしましたけど、ちゃんと音(コードヴォイシング)を深堀して採ったことが実は無かったりしてよく分からないんですが、実はCharさんがよく使うヴォイシングだらけやったりして、、、もしかしたら元ネタはココに多くあるのかも知れない、なんて思う今日この頃。
つまりは、ブルース系とR&B系でよく使うコードの融合なんですよネ。
イントロからAメロ~Bメロは、分数表記で一瞬戸惑うかも所知れませんが、所謂ブルース進行でよく使うアレです。
Bメロの最後にまさかの「A♭7」が投入され、Cメロに突入するのがミソですよネ。
ソロ的にもペンタ一発でイケます。
先のA♭7を機にCメロはメジャーペンタになるって感じ。
ちなみに、このソロはクラプトンの数ある名曲のソロの中で個人的にベスト10に入りマス。
あえての「6th」が利いてますよネ。
マイナー7thの♭5とか。
ここぞ!なキメのsusとか。
そうそう
「4x6454」ってのはクラプトンがあらゆる曲で多用する手癖コード「E/A♭」なんですが、クラプトンのライブ映像を観てもらえれば分かると思うんですけど、ローコードのDに小指を伸ばして1音先の4弦へ、そして親指で6弦を、、、なんて、私のような可愛いお手ての持ち主には「押さえれるかぃ〜〜!」ってフォームです。。。
構成音的には、C#m7/A♭とした方がイメージが近いかも知れませんが、A♭が3つも存在しますので私は省略し、「A♭, B, E」の3音のみに割り切りマス。
無理矢理押さえようと思ったら、C#m7のフォームで人差し指を6弦まで伸ばし5弦を鳴らさなければ良い話なんですけど、、、ネ。
ですので、親指を使ったD/F#のフォームで3音のみに絞るイメージで私は弾いちゃいマス。
もしくは、オクターブ活かしたやつとか。(↑参照)
で、この曲、あまり知られてないんですが、実はカヴァー曲やったりしマス。
原曲は「ワイノナジャッド」というカントリーシンガーの為に、Gordon kennedy, Tommy Sims, Wayne Kirkpatrick というカントリー畑のコンポーザー3人掛かりで書いた曲。
Wynonna Judd / Change the World
ちなみに彼女は、ハリウッド女優な「アシュレイジャッド」の実のお姉さん。
お母さんもカントリーシンガーで母子でユニットを組んでたようデス。
しかし、ひとつの曲が所謂「時の人」なアレンジ&プロデュースと、力を持った様々な立場の大人達によって残酷なくらいに生まれ変わる良い例ですよネ。
Babyfaceのあたかも自分が作った曲かのようにシレーっと勘違いさせてしまうしたたかさもある意味才能かとw
クラプトン&ベイビーフェイスのカヴァーで大ヒットの後、当然のようにカヴァーのカヴァーが世に多く放たれマス。
中でも個人的にオキニイリはこの2ヴァージョンかな。
Gaela Brown & Idan Shneor / Change the World
Blubell / Change the World
他、確かCharさんが佐藤竹善さんと演ってたハズ、、、
と探すも、私の嫌いなニコ動にしか無いのでコチラ↓のVerを。
Char feat. マンデイ満ちる / Change the World (J-Wave Radio Live "MoM DAD JAM!", 2000)
ちなみに佐藤竹善Verは、エレキでのソロが入ってるくらいであまり大した事はしてませんが、、、
ご興味ある方は→コチラ
サラっと弾き語りでも出来ればカッコ良い曲なんですが、やはり英語の壁はデカイ。
特にこの曲はカタカナ英語がより目立ってしまう気がしマスw
それに、数年前に某倶楽部の空耳アワーでネタになってた↓のが個人的に印象深く、以来どーしても脳内を駆け巡る(笑)
Cメロ(サビ)の3小節目な E♭m7(♭5)→A♭7→C#m7 なところ、、、
「I'll be the Sunlight in your Universe」
→「アィルビィー ザ サンラィ インユァ ユーニヴァース」
→「アゥワゥビィー と サンザィ エンを 茹ーでまーす」
(アワビとサザエを茹でます)
ってのネ。
しかも最後にはフェイク気味に、、、
「いっぱい食う!いっぱい食う!!」
って連呼ですからw
食えるもんやったら俺もいっぱい食いたいっちゅうねん。
英語がダメならソレでごまかせないものか?
・・・・・・
ん、、、余計に寒い。
春なのに。
PS.
某倶楽部の当時の映像を探してみたんですが、流石に見当たらない。
だが、2008年5月16日放送「地味すぎて伝わらない趣味シリーズ「苔(こけ)」」の回やった事は判明w
仕方が無いので、代わりに先月放送された「真空管 球転がしバトルロイヤル」な回を。
→コチラ
アメブロギタヲタ界隈で鋭意☆開催されてるであろう、ギターアンプ版球転がしバトルロイヤルも早く観たい春うららデス(笑)