原因が何であれ、一度空くクセが付いちゃうとダメですネ。
何ならGoogle+の方を覗いてくだせい。(^_^;)
その間気になった数あるネタから一つ。
年始恒例のNAMMショーにて、FenderCustomShopブースで出品されてたこのモデル、、、
Fender Custom Shop Solar Eclipse Stratocaster by Master Builder Jason Smith
このカラー、コレはコレで案外キライで無いカモ(笑)
仕様は何気にPrince仕様ですよネ、コレ。
PrinceのようにEMGでは無いですけど、オールマイティに使いやすいかも知れない。
今やセンターPUメインな私にとっては「ベツモノ」としての魅力ですけどねんw
ただ、この「Solar Eclipse」とやらのカラーリング
何かを思い出してしまうんですが、、、
、、、

結局このカラーリングのままでいくみたいですネw
「Solar Eclipse」=「日食」
日いづる国が食われなければ良いのですが、、、なんて、笑われへんやんw
今日はフリー走行を横目に観ながら仕事してたんですケド、、、
マクラーレンホンダに関しては想定内(笑)
ヨーロッパラウンド入った辺りからポイント取れる車になれば良いんじゃないですか。今年は。
テストで一度もまともに走れないまま開幕を迎えてしまったのに、ネット上では過度な期待に胸を膨らませてたのかバカみたいに大騒ぎですけどネ。ホンマにアホちゃうかw
必要以上に期待を煽るメディアと、無敵だったあの時代の再現とばかりにハードル上げまくってる割に完走すら遠いと思わせる状態にも関わらず、ポジティブなコメントしか出さないホンダも大分と悪ですけどネ。(昔のように今の時代は本音でコメント出せないんでしょうケド)
しかし、日本代表的なスポーツ競技は、いつから報道規制を張られたかの様に気持ち悪いくらいに褒め讃え、ネガティブな事は結果も含め腫れ物に触るかのように一切触れなくなったんでしょうネ、、、って元からか。
さらに、各メディアにしたらホンダは超大口スポンサー様やし、ネガな事書いたらネットの世界同様アチコチから一気に叩かれる、実質報道の自由なんて無い世の中なのよねん。。。
なんてのはさておき、、、
メルセデスの独走状態はさらに磨きが掛かって頭一つ抜き出てるのは相変わらずですが、、、
フェラーリがセカンドグループを引っ張る位置まで復活してるのがキーになりそう。
頭の差でウィリアムズ、半馬身差でレッドブル。
で、本家(1軍)レッドブルを食うんちゃうか?って位に牙をむく(2軍)トロロッソが熱い。
昇格クビアトと新人サインツの息子&17歳フェルスタッペンの息子が鼻息荒いし、この赤牛対決が案外見所カモ。
そして、メルセデスに鞍替えしたロータスがいきなり光り出し、フォースインディアとメルセデスカスタマー2nd争い。
期待のマクラーレンホンダはザウバー(+マノー?)とのブービー争いから抜け出せるか?
なんて、開幕からカナリ面白そうですよ。
それよりザウバーよ。
ダブルブッキングならぬトリプル契約というか、昨シーズン、そもそも資金難で今シーズンの存続も危うく、まずはギャラも払えないドライバーをリセットして、とりあえずタダ同然で契約出来る当時のリザーブドライバーと今シーズンの正ドライバーの契約したら、後に大金を持ち込めるドライバーが2人もやってきてウホウホで契約。
先の元リザーブドライバーとの契約は無かったものとしてたようですが、「そんなアホな」な元リザーブドライバーは訴訟を起こして開幕直前に勝訴。ザウバー側が控訴するも棄却。
開幕戦に元リザーブドライバーを乗せないとマシンほか資産の差し押さえという裁判所命令。
ところが、その元リザーブドライバーはF1をドライブするのに必要なスーパーライセンスが切れていて承認を得るのに時間を要する事が判明w
元リザーブドライバーを乗せなければマシン差し押さえ。
もちろん、大金を持ち込んだ二人のドライバーとの契約もある。
その2人のドライバーそれぞれを乗せる事が条件なスポンサーとの契約もある。
グリッドに並べられなければ、FOMとの契約もある。
完全に八方塞がり、四面楚歌、チェックメイト、王手、と、、、近年マレに見る見事な「詰み」っぷりである。
どーなるんでしょ。。。
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F1 2015開幕戦オーストラリアGP タイスケ&TV放送スケジュール
→コチラ
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リアルタイムにライブストリームでコッソリ覗くなら、イギリスのSkySportsがオススメですかネ。
そうそう、先週末鈴鹿で開催された毎年恒例のファン感謝デーは、ホンダF1復活祭と称してホンダが関わった歴代のF1マシンがほぼ全てズラリと並んだり、ファンにはたまらないこんなシーンが拝めたんですよネ。
MP4/4, MP4/5, MP4/6 が3台並んで走るというあり得ないシーン。
さらにドライバーは、中嶋悟、ジャンアレジ、デーモンヒルというマクラーレンホンダに縁もゆかりも無いメンツw
マルボロカラーだけは何とか許してもらえないものか?
と思うと同時に、、、
全開では無いとはいえ、やっぱりF1はこのサウンドやわな、と。
極上のアンプで鳴らしてるような、ヘッドルームの余裕とレンジの広さ、そして箱鳴り感ww
生音を体感された方なら分かってもらえる思いますが、、、全てが素晴らしい。
理屈抜きに、魂が沸き立つあの音って、ギターアンプの魔力と同じですよネ(笑)
他、ジャンアレジとゴクミの息子が鈴鹿デビューというシーンも感慨深かった。
さて、久しぶりの今夜は近頃マイブームな80s Funkから、ヴォーカルのモーリスデイ以外、殆どのメンバーがソックリさんな代役みたいなもんですが、懐かしいこんなパフォーマンスに感化され↓w
Morris Day and The HAIM / Jungle Love (Perform at "Jimmy Kimmel Live")
Morris Day and The Time + HAIM = Morris Day & The HAIM!
バムさんもあの靴を履くなら、コレくらいキメてくれないとあきませんw
冒頭の "What time is it ?" という決まり文句や、鏡に向かってセットする仕草やこのステップなど、、、そんな一つ一つが懐かしく感じた方には何の説明も不要ですが、、、
「The Time」という、かつてプリンスの映画「Pueple Rain」でプリンスの対バンやったバンドを覚えてますでしょうか?
コレ↓ですネ
Morris Day and The Time / Jungle Love (Scene from a movie "Purple Rain" 1984)
説明すると、いろいろあってカナリ長くなっちゃうからバッサリ割愛しますケド、、、
俗に云うプリンス一派で、中でも最も成功したバンド。
当時プリンスはドンドン曲を作り自分以外にもプロデュースしていこうとしてました。
「TheTime」のアルバムはプリンスのアルバムを凌ぐ売上を記録したこともあるほどの人気に。
しかし、自分達のアルバムでも結局プリンスが一人で仕上げて演奏させてもらえないとか、プリンスがギャラを払わないとか、何処までホンマかウソかワカランけどフラストレーションはピークの末に爆発して結果バラバラに。
前身バンド「Flyte Tyme」から派生した初期のオリジナルメンバーは、、、
Morris Day (vo)
Terry Lewis (b)
Jimmy Jam (key)
Monte Moir (key)
Jellybean Johnson (ds)
Jesse Johnson (g)
というメンバーに彼ら↓が加わる
Jerome Benton(鏡持ち)モーリスの引き立て役。実はプリンスの親戚らしい。
プリンスは「Jamie Starr」という偽名でクレジット。
ジミージャムとテリールイスくらいはロックギタリストな皆さんも名前を訊いた事があるかも知れません。
「ジャム&ルイス」としてジャネットジャクソンで一世風靡し、名プロデューサーとして有名になりましたから。
宇多田ヒカルをはじめ、ゼニにモノを云わせて日本のレコード会社もこぞって依頼してました。
そんな彼らの特徴的なサウンドは「ミネアポリスファンク」と呼ばれるようになりマス。
ブーツィーをはじめP-Funk勢にも影響与えますよネ。
80年代にアホみたいに聴いた、あのゲートのキツイスネアやTR808を想像していただければ、、、というか、例えばこんなの↓ネw
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ロックギターな世界からは遠い世界かも知れません(笑)
私も昔は苦手でした。
「60-70s Funk」が大好物ですから。
それが、最近ようやく大人になったのか受け入れれるようになったw
すると、そんな偏見から敬遠していた「80s Funk」がガンガン入って来る。
もちろんリアルタイムで体験してるし、知ってはいたんですけどネ。
エンジニアとしてはガンガン扱ってたし、このゲートリバーブなスネアを作るのも得意でしたし。
でも、この打ち込みサウンドとゲートサウンドは、生理的にカラダが拒絶してた、というw
そんな80s Funkのアレコレはまた追々として、、、
今日はこのThe Timeのギタリスト、ジェシージョンソンをピックアップ(前フリ長過ぎww)

といっても、彼もネタ盛り沢山ですから、ほんのサワリだけしか触れれませんけど、、、
ロックギタリストな皆さん向けにツカミにするなら(笑)
こんなのとか、、、
Jesse Johnson / Merciful
こんなのとかw
Jesse Johnson / Bare My Naked Soul
プリンスフォロワーとしてヒット曲も多いんですが、エレクトロファンクにギターを前面に用いたスタイルに関しては実はプリンスがフォロワーやったと思う(笑)
Jesse Johnson / Love Struck (extended guitar solo)
Jesse Johnson featuring Sly Stone / Crazay
Jesse Johnson / "Be Your Man" & "Free World"
そうそう、打ち込みバリバリな80s Funkも生に戻してやると恐ろしくカッコ良くなるんですよネ。
↑の「Be Your Man」なんて良い例ですが、、、、
何処の地方営業やねん?ってくらいにシンプルが過ぎるセットですけど、↑の「Love Struck」も
Jesse Johnson / Love Struck (Live 2010)
声の調子でキーが変わる歌バンドで鍛えられた経験でしょうネ。
E♭キーな曲も多いんですけど、レギュラーチューニングのまま弾き倒すのはロック畑のギタリストにはあまり見られないスタイルかも知れませんw
先の「The Time」も2011年に(契約上イロイロややこしくて)名前を変えて「The Original 7ven」としてリユニオン。

The Original 7ven / Trendin
グラミーやら何やらかんやら当時の催しは一通りパフォーマンスしてましたネ。
The Original 7ven / Medley on Soul Train Awards
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近年は、ディアンジェロのバンドのギタリストとして活躍中。
Questlove and D'Angelo SuperJam 2012
どーでもエエけど、QuestloveにしろJesseJohnsonにしろ、クシみたいなを使ってずーっと頭掻いてるのを見てると、あの頭はやっぱり痒いんや、、、なんて気になって仕方無いw
ちなみに、3話から再生するようにしてますが、全5話ありますので興味あるかたはどうぞ。
D'Angelo and the Vanguard / The Charade (Live on SNL)
「Black Lives Matter」を意識したメッセージですネ。。。
ちなみに、ドラムは元NPGな私も大好き John Blackwell、Jesse Johnson と共にまたプリンス色が強まった。
こんなのやろうとしたら、冒頭のエクリプスギターな仕様が使いやすいねんな。。。。
って、普通のストラトでエエねんけどネw
アカン、久しぶりに書くと、ツラツラ長いだけでいつもに増してキレが無い。。。
なんて、まるであったかように云うてますが、そもそも無いんですけどねん(笑)
歳と共に何事もキレが失われていくのは辛いから精進しよw
