Voices | BAHO(コード譜訂正済み+追記アリ) | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

気がつけば、鬼は外も終わってしもたやん。



遅ればせながら年明け初投稿になりますが、、、
旧暦で云うと、ちょうど新年ですから良しとするか。

相変わらずそんなマイペースですけど、本年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m









書きたいネタはタップリあったんですけどね、、、

例年のごとくこの時期はそんな余裕はございません。。。
思うようにログインすら出来て無いので、皆さんのところへもお邪魔出来てません。m(__)m





残念ながら正月早々元旦に亡くなった「Jeff Golub」の追悼とか。。。


私の勝手な偏見の為にずっと避けていた「80's Funk」が私の中で今更ブレイクとか。





そんな日々の思い付きは近頃Google+で処理してマス(処理てw)

→にリンクがあるので、よろしければお気軽にどーぞ。









ソチラでは、、、

昨年のハイブリッド化からスッカリ静かになってしまってしまったF1界ですが、注目の22年ぶりのマクラーレンホンダが只今鋭意☆合同テスト中なヘレスにて期待以上のホンダミュージックを奏でてたり(笑)


F1 2015 - Jerez Test - McLaren Honda - Fernando Alonso
どんな怪獣がおるねん?って感じですが、多分何かが機能していない、明らかにおかしな音ですよネw



他、18年ぶりにトヨタがWRC復帰とか、景気の上向きと共にモータースポーツ界が少しずつ賑わってきましたよ、、、


なんてネタを含め、ココではあまり需要が無さそうなR&B/Soul系なネタなど、そんな観てるであろう方の趣向もクソもあまり何も考えずに思い付くままに上げてマス。












そんな中、何気に観てしまった彼らw


BAHO Live at "BA vs HO" 2000年1本勝負 at 渋谷公会堂

2000年っちゅうたら、まだBAHOやってたん?って頃ですよネ。
見逃してたなぁ。。。

しかし、「漢字と平仮名で分けてデュエットする」とかの馬鹿げた企画がくだらな過ぎてオモロいw
ウォーキングベース縛りで、60-70's Rockネタ対決でとか。
チョーキングとビブラート禁止でブルースセッションなんて拷問デスw


そんなこんなな対決を1h、で、その後の1.5hはちゃんと魅せて、個人的にはクルセイダースの「ソウルシャドウズ」のカヴァーとかツボやったけど、最後はJL&C「Stories」の替え歌で〆るねんから恐れ入りマス。







私は学生時代にギター仲間と夜な夜なこんな対決ばっかしして遊んでた頃を思い出すんで、一発であの頃に帰れる気がする。

気がするだけですがw



今や「同世代の昔楽器やってた」なんて人と遭遇してそんな話しても、そんな遊びを一切通って無い人が殆どで話が通じず寂しい思いをする事の方が多い。。。



単に譜面通りにコピーバンドやって終了してたり、ヘタしたら憧れだけでギターやベース買って終わりとか、そんな人ばっかりで、本当の意味で「音」で遊んでいないし「音楽」を知らない。



もしかしたら、モノが溢れる中で育ったゲーム世代が遊びを創造出来ないのと似てる現象なのかも知れません。

音楽への接点を持ちながらも、不幸な話デス。。。







私は先輩にアチコチ連れ回されて、、、

なんて日々を今更語っても仕方ないが、共に楽しめる仲間に日々囲まれてたので、とても幸せやったのかも知れません。

ステージ上では先輩も後輩も無く、もちろん言葉の通じない外人も関係無く、「音」の上では全てが平等でしたしネ。
とはいえ、何事も「勝った」「負けた」でやってた気がしますケドw








ですのでこの両先輩が本気で戯れてる姿を観てると、自分の原点を思い出し懐かしい気分になる。
互いにギター同士ってのが「お前には負けへんぞ!」というバチバチと同時に「分かる分かる」ってのがあるんで正にこうなるんデス。

「そーきたか!」
「よし、これならどーだ!」

って、演ってるうちに、人となりもある程度わかるし、相手が聴いてきたバックボーンも見えてくる。


そんな引き出しの作り方、出し方、繋ぎ方、他、もろもろ出ちゃうもんデス。



















そんなこんなで、今日は彼らのデビュー曲と云うか、初オリジナル曲?やったと思う「Voices」をネタに。






BAHO / Voices
表示されない方は→コチラ




1990年リリースなミニアルバムと云うか、当時はMaxiシングルとか云うた気がしますが、要は3曲入りシングルなコチラのEPに収録。


Pink & Blue(廃盤)

PINK&BLUEPINK&BLUE
9,700円
Amazon



お遊びで始めた企画ユニットやったのに、まさか曲を書き下ろしてレコーディングまでするなんてって感じやったのかも知れませんが、当時、クラプトンを皮切りに世界中で拡がるアンプラグドブームに乗っかって、日本で火を点けたのは彼らでしょうネ。

当時のオベーションの売上にも大分貢献してそーなw









分かりやすそうなライブ映像。


BAHO / Voices (Live)


このライブ映像を元に音を採ってみませうか。。。















ってことで、久しぶりにコードを採ったのでいつものコード譜に落としてみる。

以下、今更始まった話では無いですが、一部のギタリスト以外には全く訳のワカラン話が永遠続きますのでご了承くださいw









ちなみに、Charさんのパートを基にしています。



[Intro]
| E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 |

[A]
| E69 | Bm7 | AM7 AM7①+② | Am7(add9) Am7 |
| A♭m7 | C#7#9 C#7♭9 |
① || F#m7 | C69 B9sus4 ||
② || F#m7 (F#m7+Gm7+A♭m7) | C69 B9sus4+B♭9♭5 ||

[B]
| AM7 | A♭aug7 | C#m9 | F#9 |
| F#m7 A♭m7 | F#m7 A♭m7 | F#m7 A♭m7 | F#m7 A♭m7 |

[C]
| C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 |
| F#m7 | B9 B7♭9 |
| E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 |


[C2]
| C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 |

[Guitar Solo]
| C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 |
| F#m7 | B9 B7♭9 | (E+F#) A♭m7 | C#7#9 C#7♭9 |
| F#m7 | F7 |
| E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 | E69 | B9sus4 B♭9♭5 |

[C3]
| C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 |
| C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 | C#m9 | F#9 |
.......repeat to the End


[Ending of Live Version]
| C#m9 (break) || 2/4 (break) || A7(13) A♭aug7 | C#m9 |



[Intro]→[A①]→[A②]→[B]→[C]→[A①]→[A②]→[B]→[C2]→[GuitarSolo]→[B]→[C3]→repeat to the End




*「+」で表現してる箇所は、1拍づつ動くイメージ。


E69= x76677
B9sus4= x22222
Bm7= 7x7777, 7x7700, 7x77xx, 797777
AM7= x0665(0)
AM7①= xxx654
AM7②= xx765x
Am7(add9)= 5x5557, 575557
Am7= 5x5555, 5x5500, 5x55xx, 575555
A♭m7= 4x4444, 4x4400, 4x44xx, 464444
C#7#9= x4345x
C#7♭9= x4343x
F#m7= 2x2222, 2x2200, 2x22xx, 242222
C69= x32233
B♭9♭5= x10110
A♭aug7=A♭7(♭13)= 4x455(0)
C#m9= x4x440, x4244x
F#9=E6/F#(AM7/F#)= 2x212(0)
B9= x2122x
B7♭9= x2121x
F7= 1x1200
A7(13)= 5x567x






■まずはイントロから注釈を付けると、、、
・奇数小節のド頭に食うて入る*フィルは、(*「食うて入る」とは、前の小節に割り込んで、つまりフライングしてって意味。ですのでこの場合、理論的には「偶数小節の4拍目に入る」が正しい表現だと思いますが、そもそもド頭に前の小節は存在しませんのでカウントの「1,2,3,4」の「4」でフライングして入る訳ですよ、そんなのもあって「食う」って表現の方がプレイヤーの中ではイメージしやすく一般的デス)5弦のBから6弦Eへ(5弦2F&4F+4弦2F&4Fをハンマリング&プリングからの6弦開放なお約束のジミヘンリック)
・Charさんの「E69」と「B9sus4」に対して、石田さんが「デビ爺コード」と「F#m7/B」をカブせる。(↓に注釈の注釈付けマスw)

■Aメロ
・ド頭に石田さんがカブせるデビ爺コードの高音弦からのチャリランが利いてるw
ちなみに、デビ爺コードというのは私にとって永遠のギターアイドル「David T. Walker」がよく使ってるのでジミヘンコードに対抗して私が勝手に言うてるだけなんですが、ホンマは「EM9(13)」と云うか、何と云うかな微妙なんデス。ですのでデビ爺コードで通してるという。
・3小節目のAM7、コレ、以前「All Around Me」でネタにしたAM7三段活用が用いられてマス。
要はAM7で一般的に使われる「5x665x」というフォームありますよネ、このルートのAを5弦開放にした「x0665(0)」をベースにするんですが、合わせて「x07654」という同じくAM7のナナメのフォームありますよネ、このナナメのフォームを「xxx654」と「xx765x」に分割して先の「x0665(0)」と組み合わせて使うという三段活用技デスw
・4小節目「Am7(add9)」と表記するとややこしいんですが、要は1弦7Fをアクセントに用いるだけデス。
・6小節目の「C#7#9」な通称ジミヘンコードからの「C#7♭9」、要は#9→♭9という動きはCharさんじゃ無くてもお約束デス。初めて知った方は覚えておきませう。

■Bメロ
・頭4小節はスティーヴィーの「Isn't she lovely」(のBメロ)進行なんですが、Charさんのエッセンスが随所に入ってマス。
・2小節目「aug7」、要は「7th♭13」なんですがCharさんも好きみたいでよく使いはりますネ。
ちなみに、ルートを視覚上ナナメ一つ右下の5弦に持って来ると普通に9thコードになったりして要は構成音が似ている、逆に云うとその特性を利用出来る、と気付いたアナタはセンスが良いw
そんなコードの使い方をマスターすればアチコチで何気に利いて来ますよネ。
例えばこの曲で云うと「B9sus4」は解釈の違いで「F#m7/B」とも取れるけど、「A/B」とは似ている、とかw
・3小節目「C#m9」、コレも以前「All Around Me」でネタにした考えと同じ(同じ人が作って弾いてるんで当たり前ですケドw)なんですが、一般的なC#m9の「x4244x」というフォームのマイナーたる♭3度なグイっと伸ばした人差し指の「E」の音を1弦開放にてヴォイシングした「x4x440」というフォームはもはやCharさんオリジナルと云っても良いのでは無いでしょうか?この曲しかり「ソレありき」で作られた曲の多いこと多いことw
ただし、開放弦を用いる為にカッティングをするには不向きで、Charさん自身もミュートしてたりヘタしたら普通に9thになってたりで結構適当デス(笑)それに比べ、石田さんはグイっと人差し指を伸ばしてキッチリm9thを押さえてはるので、性格出ますよネ、この辺はw
・4小節目「F#9」、この6弦ルートな9thフォームは黒い系よりもCreamをはじめ60-70年代Rock系でよく登場するんですが、Charさんも好んでよく使われマス。
あまり馴染みの無い方は、コレを「AM7/F#」と解釈しても良いか、と。
つまり、ローコードで「AM7(x0212x)」を作り親指でF#を押さえ5弦はミュートする。
厳密に云うと、構成音的にF#9ならF#+A#+C#+E+G# でなければならなず、このヴォイシングの場合、F#+E+G#+C#(+E) で、長3度の「A#」が無いから3度ヌキって事になりマス。なら、5弦1Fを足しても良いんですが、鳴らせば分かると思いますけど要らないかとw
・後半5~8小節目も「All Aroud Me」でのアレなんですが、このパターンは1-2弦の開放弦を絡めるのがポイント。
ちなみに、前半4小節も全てのコードに1弦開放を絡めるのがミソで、Bメロはずっと1弦開放の「E」の音が鳴り響いてる事になりマス。

■Cメロ
・基本的に「C#m9」と「F#9」、先のヴォイシングの2コードで、ラストもこの繰り返しのセッションとなりマス。
(もしかしたらCharさんの手癖的な感覚で「F#9」では無く「E6」もしくは「E6/F#」的な感覚で弾いているのかも知れない...。)
 後半のアルペジオは、Bメロと同じく1弦開放「E」の音をこの2つのヴォイシングコードに混ぜるというアイデア。(Charさんにとってはこのアイデアはお約束的なモノで多用されマス)
・2巡目は「C2」としてますけど、5小節目からギターソロと解釈した方が分かりやすいか。

■エンディング
スタジオ盤ではフェードアウトなんですが、ライブでは珍しくひねり無しのお約束パターンですネ。
ちなみに、無理矢理Charカルト的に繋げると Pink Cloud 時代の「Only for Love」進行デスw







一方、石やんパートでは、、、

イントロ部分で注釈の注釈としてた箇所ですが、、、
もうココではお馴染みデビ爺コード(0-11-11-11-12-11)と、ココで云う「B9sus4」を「F#m7/B」と解釈する。
コレでピンと来る方は良いんですが、、、

分からない方は簡単な推理をしながら音を解いてみる。
指1本なB9sus4がF#m7/Bとも解釈出来るのはご理解いただけますよネ。
その前提で、F#m7のハイポジション、5弦ルートな(x-9-11-9-10-9) というポジションをイメージしてください。
コレをベースにF#m7/Bを作りたい。
その為に、このルートのF#の音をBに置き換えるにはどうすれば良いか?

まず、Bは何処に居るのか?
すると、押さえてるポジションの中(4弦9F)にBが居ますので、同じ弦を押さえてた薬指(4弦11F)を省く(F#から見た5度なので省いても問題無し)。
そうすると、結果的にこのBが割り込む事になりマス。

で、元のルートのF#も抜く。要は4弦ルートとなりマス。
そして最後に元のF#から見た7thの音(1弦12F)も足すと、F#m7/B (x-x-9-9-10-12) の完成デスw


ということで、デビ爺コードなEM9(13)「0-11-11-11-12-11」と F#m7/B「x-x-9-9-10-12」の2つのコードをカブせるって話デス。


ちなみにデビ爺コードを弾く際は、小指で「タリラタリラ」と1-2弦の14Fの音を鳴らすのがデビ爺流派のお約束デスw
ですので、結果的にほぼ同じフォームのまま1音ズラす形になりますネ。
ソレも何気にミソなところデス。


もう一つ、CメロのF#9の部分は「F#→A♭→A→F#」というベースライン弾く。
独りで弾く時はこのベースパートを弾いた方が雰囲気出るかも知れませんネ。




 





なんて、注釈が大量になりましたケド、、、w

市販してるTAB譜等のスコアが存在するのか知りませんが、Charさんの手癖と趣向を把握した上でココまで書いてるモノは多分無いんじゃないか(*)と自負してマス(笑)
コレでもココでの表現に限界があるから一部なんですけどネ。。。
((*)初心者から幅広い層に向けたスコアにココまであーだこーだと記すと、焦点がボケるから当然なんですけどネ。作る側に立つと、そもそもやってられないってのもありますがw)

ちなみに、ネット上に転がってるのもいくつか見ましたけど、どれも間違ってる訳では無いけれど「Charさんならこうするだろうな」な手癖的発想までは反映されていない。てかそのコードの存在も知らないんでしょうネ。(例えば↑の通り初っ端のコードは「E69」とデビ爺コードな「E9(13)」を2人同時に重ねててコレぞ「らしい」ところなんですが、ソコに触れてるのは一つも無くどれも「EM7」と表記されてたり)



ただ、単に曲を弾く為にこのまま鵜呑みにしてなぞるのでは無く、一つ一つ深堀りして理解することで何かを得るキッカケやヒントになれば、、、と参考までに掲載してますので、その趣旨をご理解ください。


ですので、特にCharさんのファンでも何でも無い方やこの手の曲に興味の無い、そんなギタリストの方にこそ試していただきたいw


ロック畑な方は見慣れないコードネームだらけで見た目でNGかも知れませんが、その仕組みさえ理解すればそれほど難しい話でもありませんから。








曲に関しては、正に「Char」というコードの数々とお約束の進行ですよネ。

しかし、同じコードと同じ進行でよくぞコレだけ何曲も作れるものやと関心しますw
ソレ故に「The Char」というオリジナルの印象を焼き付ける。


ワンパターンと云われようが、ソレってホント素晴らしいデス。
後で云うのは簡単。
出来るものならやってみろって話で。




その反面、、、


Charさんのイメージが付き過ぎて、後発はやりたくても出来ない。
先にやったもん勝ちとはいえ、ズルいですよネ(笑)











そんなこんなで、最後はこの方に〆ていただきましょうかネ。

BAHO結成当初の大阪のライブで、チャーリー浜さんをMCに招いたテレビ収録を兼ねたライブがあったんですが、ライブが一通り終了して〆に出てきたMC「チャーリー浜」を弄りながら弄られながら、、、な挙句、アドリブでハマさんも1曲という流れに。



チャーリーBAHO、最後に全部持って行かれるの巻w

そんな流れですがこうしてカタチにしてしまうのがプロで、コレくらいの事が出来ないと大阪では食うていけないという分かりやすい図(笑)


極端な話、いつ何時どんな環境であれ、コレが出来るか否かが全て。

その為に日々コッソリネタを仕込み、精進し続けるのであるw




















PS.
↑の2000年1本勝負のライブ2'08"30辺り~も、大阪のライブ1'23辺り~も、終盤にお約束の四文字熟語と云うか思い付くまま漢字四文字を投げかけるコール&レスポンスでお客さんと一体になっての大盛り上がり。
そんな演出に欠かせない曲な石田長生氏の「ハッピネス」


[A]
| Gm A♭(add9) | E♭ B♭ | Gm A♭(add9) | E♭ B♭ |
| Gm A♭(add9) | E♭ B♭ | Gm A♭(add9) | E♭ B♭ |

[B]
| C# F# | C# F# | C# F# | C# F# |

[C]
| B♭ | E♭ B♭ | B♭ | E♭ B♭ |
| B♭ | E♭ B♭ | B♭ | E♭ B♭ |
| A♭ | キメ | キメ | A♭-A-B♭ |


A♭(add9) =4x6546
なんて、石田さんやCharさんのように親指を使ったシェイクハンドスタイルなら楽勝なんですが、私のように使えない人は人差し指バレーのまま小指だけ1弦にいっても良いと思いマス。7th入っちゃいますけどねん、気にしないw



という、超絶にシンプルな曲なんですけど、ロックなようでロックで無いというか、、、
もちろん、スピリッツはロックなんですが、グルーヴはファンクに近い。
ですので、16のグルーヴがカラダに無い8な人には難しいと思いマス。


今回ネタにさせてもらってる「Voices」にしても、コード的にはそれほど難しくも無いんですがこのグルーヴがカラダに無い人は、テンション云々なコード以前に苦労するのかも知れませんネ。。。