
公にアチコチが「H」になり、、、

遂にチンコノーズの先っぽも「H」に、、、以下自粛w
詳しくは→コチラ
話題がドロドロ盛り沢山だった今シーズンのF1も終わってしまいましたネ。。。
ドイツチームによる、ドイツ人2世ドライバーとイギリス黒人ドライバーのチャンプ争い。
私が描いていた昼ドラ真っ青なドロドロ過ぎるあらすじとは随分かけ離れた展開となってしまいましたが、、、
ま、良しですかネ。
でも、あのメルセデスキャップのツバの裏にユニオンジャックを仕込む事が許可された時点で、何かが動いてたんじゃないの~?
なんて、アレコレ勘ぐるのがまた愉しい(笑)
来年はココ↓がどこまで食らいつけるのでしょうネ?
McLaren-Honda – a new era
しかし、やっぱり作ってたPV
結局メインスポンサーが付かないまま今シーズンを乗り切った挙句、長年連れ添ったHugoBossもメルセデスに奪われ、ココにきてアルコール規制がまた煩くなってJohnnyWalkerも微妙なところ。
メルセデスイメージなヌラヌラシルバーメッキも一新するとかしないとか。
どこか良いとこ決まれば良いですが。。。
シーズン中のエンジン(PU)開発が凍結されてるレギュレーション上、開幕戦で優劣がまた決まってしまうのか?極東なよそ者ホンダPUの出来が良過ぎた際はレギュレーション変更されてしまうのか?
そんなチームのエースドライバー最有力候補なアロンソですが、本命はメルセデスのシートだとか。
密かにハミルトンがメルセデスに嫌気が刺して契約途中で離脱するのを期待してたのに、チャンピオンを決めた事でその可能性が消える。
「あわよくば」な選択肢が無くなり、アブダビに残って全チームで行われる合同テストでの新生マクラーレンホンダの状況を見て去就を決めるらしいが、果たして?
アロンソ加入の場合、シートを失うのはバトンか?マグヌッセンか?
ってのが、とりあえず目先のドロドロですか。
来シーズンの開幕まで、まだまだ騒がしそうデス。
とりあえず、、、

こんなセンスの民族に負けないでおくれ。
さて、曲。
何か、最後までどーにも書き上げる気力が無く、また下書きフォルダが溜っていく一方な今日この頃なんですが、、、、
そんな中、何気に入ってきた曲が刺さる。
Mark Ronson ft. Bruno Mars / Uptown Funk
「Saturday Night Live」での生Live→コチラ
ロック畑の人は全く興味無いと思いますが、今、旬な面々。
名前くらいは訊いた事あるかも知れません。
詳細は面倒クサいのでバッサリ割愛しますが、曲を聴いてみてくださいよ。
そう、80年代のあのサウンドです。
紛れも無く、あの当時の手法。
コードなんて基本的にDm7とG7の2コードなシンプルさ。
小ムズカシイ事考えずに、「とりあえず踊ろうぜ」的な。
コレが新しい音に聴こえる世代が、また次に繋げる。
素晴らしいじゃないですか。
今年のグラミーを総ナメにしたこの曲も、、、
Daft Punk feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers / Get Lucky
コンセプトは同じようなところか。
ただ、コードは少し増えて4つ(笑)
| Bm7 | D | F#m7 | E |
シンプルで愉しいですよ。
そんな趣旨の演って、もしくは踊って、または演って踊って、「こそ」愉しい曲。
今日はそんな世界の数ある曲の中から、広い世代で知られているであろうこの曲を。
Average White Band / Pick Up The Pieces
1974年、NYに渡りアトランティックでリリースした彼らの2ndアルバムに収録されている。
Awb
「W」が女性のクビレからのおK2という、私がこの世で最も魅力的に感じるラインを用いたロゴが有名なジャケットのヤツですネ。^^
当時インストとしては異例の全米No.1となった曲。
ロック&ブルース畑な方も流石に聴いたことあるでしょ?
実は、73年にクラプトンのバックバンドも勤めたらしい。
ライブ映像も結構出てきますネ~
Average White Band / Pick up the Pieces (Live at Atlantic Records 40th anniversary 1988)
コードはもちろんシンプル。
いろんな捉え方がありますが、例えば、、、
[Intro]
| C7#9 | C7#9 | C7#9 | C7#9 |
[A]
| F7#9 | F7#9 | F7#9 | F7#9 |
| F7#9 | F7#9 | F7#9 | F7#9 |
| Fm7(11) | Fm7(11) | F7#9 | F7#9 |
①②|| F7#9 | F7#9 ||
[B]
| B♭sus4 | B♭sus4 | B♭sus4 | B♭sus4 C7#9 |
① || C7#9 ||
② || C7#9 | C7#9 | C7#9 | C7#9 ||
[Solo]
| B♭7 | B♭7 | B♭7 | B♭7 |
| B♭7 | B♭7 | B♭7 | B♭7 |
| B♭7 | B♭7 | B♭7 | B♭7 |
| F7#9 | F7#9 | F7#9 | F7#9 |
[B2]
| B♭sus4 | B♭sus4 | B♭sus4 | B♭sus4 |
| B♭sus4 | B♭sus4 | B♭sus4 | B♭sus4 C7#9 |
| C7#9 |
[Ending]
| F7#9 | F7#9 | F7#9 | F7#9 |
| F7#9 | F7#9 | F7#9 | F7#9 |
| F7#9 | F7#9 |
[Intro]→[A①]→[A②]→[B①]→[A]→[B②]→[Solo]→[A]→[B2]→[Ending]
C7#9= (8)-x-10-9-11-11 or x-15-14-15-16-x or x3234x or 8788xx
F7#9= x8789x
Fm7(11)= x-8-10-8-11-(8)
B♭sus4= 686866
B♭7= 686766
って感じ。
捉え方次第って書いたのは、例えば↑でジミヘンコードな「F7#9」にしてるところを普通に「Fm7」に置き換えたり、どーにでもなるって話。
Fm7のフォームの方が小指が動かせてバリエーションが拡がる。
もちろん、ジミヘンコードからでもチョイチョイ気分で動かすんですけどネ。
↑のライブ映像のOnnie McIntyreのように「xx6544」っていう#9をトップに持って来るヴォイシングもあったりどうぞご自由に。
そんなところから、マイナーセブンスとジミヘンコードの関連性に気付いた方はセンスありマス。
逆もしかりで、ジミヘンコードの使い方がイマイチ解らない方はマイナーセブンスなところでイロイロ試しては如何でせう。
で、似た音というか、強調する音を見付けて前に出す。
例えば、↑の「Fm7(11)」なんてしてるところ。
コレ、加えてる「11」ってのは「B♭」の音なんですよネ。
この場所でベースラインがB♭に行きますから。
だから、例えば「B♭7」とかでも良いんデス。
で、11thの為に伸ばしてる小指をそのまま1弦も抑えたら、「E♭」つまり、sus4デス。
さらに、ルート「C」に来ると、「#9th」な音だったりするので、この曲を通してインパクトのある音になりマス。
そんな考えを活用すれば、極端な話「Fm7」一発という解釈も生まれる。
あくまで、ギター奏法的なイメージだけの話ですけどネ(笑)
例えば、5弦ルートな「x-8-10-8-9-8」というポジションをベースにしますが、印象的な音だけ足していくんデス。
普通に7thの音を足して「x-8-10-8-9-11」
先のB♭ベースな11thなら「x-8-10-8-11-(8)」
とか、、、
イントロのC7#9なところは、「x-(8)-10-9-11-11」
とか、、、
プリンスの「Kiss」でお馴染みフォームな「x-(8)-10-9-10-10」
とか、etc...etc...
そうそう
この手のジャンルをググるとよく登場する兄ちゃんで、結構な数の曲をこうして披露してはるんですが、そのクォリティが「大体合ってるけど常に惜しい」という人が居てまして(笑)
でも、中には「あ~、ナルホド、そんな解釈もあるのか?!」なんて新鮮だったり斬新だったりする時もあるから見付けたら観ちゃうんですけどネw
Morrisman Smith / AWB "Pick up the Pieces " Guitar Play along and Tutorial
で、観てみると彼的にはやっぱり「Fm7」一発ということらしい(笑)
↑で書いたような事を実戦してるんで、良いか悪いか別にしてご参考まで。
でも、こんな感じで遊んでると、フォンク常套パターンが見えてきますよ。
要は、印象的な音だけ鳴らしてやれば良い。
ちなみに、最初に上げたマークロンソンとブルーノマーズの曲なんて、2音カッティングです。
この音がアレだからコレで、と、頭で考えるんじゃなく、感覚的に掴めるか否か。
理論を勉強したり、一般的に耳を鍛えてどうのこうのって云われるけど、私はそんな嗅覚を鍛えるためにハナを鍛えるべきだと思いマス(笑)
そして、鍛えた嗅覚がセンスに繋がると信じたいw
理論なんてのは後から分析した時に、「あーナルホド!ソレでか!」と判明した方が私は腑に落ちて身に付くタイプです。
このタイプはある程度の経験を積み重ねて初めて「ナルホド」と気付くので、カナリ遠回りしてると思いますけど、こればかりは仕方無い。(-_-;)
全米No.1になった曲ですからもちろんカヴァーも多いんですが、、、
数あるカヴァーの中でも1993年にリリースされた彼女のヴァージョンが、当時の彼女の勢いと共に再び火をつけた。
Candy Dulfer / Pick Up the Pieces
Sax-A-Go-Go
アレから21年も経つことと、同世代の彼女の若さに軽く立ちくらみですが、、、
改めて聴いてもやっぱりカッコ良い。
未だ欠かせない曲として演り続けてますが、勢いが衰えて無いどこか、より骨太になった印象。
昔から女サンボーンなんて云われるほどオーバーブロー(ギターで云うオーバードライブみたいなもんでファズトーンとも云われますかネ、要は強く吹く事で歪んでるように聴こえるんですが、それだけに肺活量がモノを云う)させてましたが、ソレがより男前になったんじゃないでしょうかw
今やサンボーンは流石に体力が衰えたのか昔ほどの吹けなくなってますからネ、、、
近頃ギターですら体力が衰えるとまともに弾けなくなるなぁ、、、なんて感じる事が多いんですが比べるまでも無く遥かに体力が必要な楽器ですもんネ、SAXて。
相当精進してはるんやと思いマス。
Candy Dulfer / Pick Up The Pieces (Live 2009)
正直、デビュー当時の彼女には少し偏見を持ってたんですけど、このライブを観ると認識変わりますよ。
何か私、感動してしもたしw
もしご覧いただけるならば、あのグラデーションなアンティーク調カラーなストラトが、ホンマにアンティークになったら酷い事になるんやな、、、なんて印象しか残らなかったら悲しいんで、出来ればドラマーとのサシの勝負も飛ばさずに最後までフルに観ていただきたい(笑)
ギタリスト的には彼のヴァージョンとか。
Jeff Golub / Pick Up The Pieces
↑のビジネスライクなお仕事モードは何処へやら
ライブ↓では5分と持たずに本領発揮してしまい、終盤にはやっぱりオラオラにしつつ最後はちゃんと美味しく〆るところが大人デス(笑)
Jeff Golub / Pick Up The Pieces (Live)
ちなみに、管が居ない事を良い事にキーが半音下がって「E」になってるところもギタリストならでは。
小難しく感じますが、テーマもほぼペンタです。
セッションでも定番。
Alan Gorrie, Daryl Hall (Live From Daryl's House) / Pick Up The Pieces
ダリルホールが終止ニヤニヤしてますが、そう、こうなっちゃうんデス(笑)
シンプルな分、引き出しの多さを求められるのも正直なところ。
でも、そんな愉しめる術を知ってさえすれば、、、
最高に愉しいのである。
って、言うても「どーすれば?」
なんて、こんな話してもナカナカ本質が伝わらないんですが、、、
Hustle Man / Pick Up The Pieces
50秒くらい〜ご覧ください
要は、これくらい↑出来れば十分だという事デス(笑)