素のPrince(追記アリ) | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

この週末、台風18号の影響で大荒れになりそうですが、、、




今年もF1日本GPが開幕しました。


*この空模様は昨日のモノ






今年は久しぶりに決勝を地上波でも放送するみたいで、放送時間がアレですが是非。

■放送スケジュール
 4日(土)
  10:55~12:10 [フリープラクティス③ Live] CS フジテレビNEXT
  13:50~16:00 [予選 Live] CS フジテレビNEXT
  18:00~19:30 [前夜祭 Live] CS フジテレビNEXT
  19:30~20:20 [F1GPニュース] CS フジテレビNEXT
  19:00~20:00 [予選 Rec] BSフジ
 5日(日)
  13:30~14:00 [ドライバーズパレード Live] CS フジテレビNEXT
  14:00~14:30 [F1GPニュース] CS フジテレビNEXT
  14:30~14:50 [決勝直前生中継 Live] CS フジテレビNEXT
  14:50~17:50 [決勝 Live] CS フジテレビNEXT
  19:00~20:50 [決勝 Rec] BSフジ
  24:40~26:40 [決勝 Rec] フジテレビ系 地上波

  *地上波は各放送局によって放送時間が違うようですので、視聴するエリアの番組表を確認してください。
  (ちなみに関西テレビは、25:35~27:35)

*赤文字部のみ無料放送。
*CS有料放送以外でどーしても生で観たい方は、CS放送の時間が生ですのでその時間に「F1 Live Stream」等でググって
 「Sky Sports F1 Live」を見付けるのがベターですかネ。イギリス局ですから英語ですのでまだ何となく分かる。
 (スペイン語とかイタリア語とかのエンドレスなハイテンション実況がOKなら何処でも良いですケドw)









今年のピットレーンには、かつての「カール君」ばりなカメラが仕込まれてて、ピットインしてきたマシンと並走するつもりのようデスw

コレ、滑車が脱線ってか、あの長い距離を並走中にいかにも外れそうやけど、本番中に外れたらピットレーンに出て直されへんやろうにw





現地特派員から続々と情報が入ってきますが、皆、静か過ぎるエキゾーストの話題だらけ。
多分、サポートレースのポルシェカップやFJとそう変わらんやろうにw
(って書くと意外に思われるかも知れませんが、静か過ぎるってのは以前と比べての話で、圧倒的に失ったのは「音圧」と「爆音」、そして「官能的な音域」でしょうネ。。。)

知ってはいたけど生で体験すると、、、ってヤツで、一言ニ言言いたくなるのも分からなくも無い。




でも、チャンピオン争いが前戦で遂に追い付かれた上に逆転されて3pt差ですからネ、、、


近年マレに見るオモロさですよ。







純粋にレースとして内容が充実してると音がどうでアレ盛り上がるってもんデス。

そんな本質なところに気付き始めてる方も多いのではないかと。









音楽もそう。






なんてw













PS.
ココにきて来期のストーブリーグが急激に動き始めましたネ。
今朝(10/4)、レッドブルが長年育成ドライバーとして育ててきたヴェッテルの離脱と、傘下のトロロッソからクビアトのレッドブル昇格を正式発表しましたが、、、
やはり噂通り、アロンソがフェラーリを離脱してマクラーレンホンダ入りし、空いたフェラーリのシートにヴェッテルが、、、ってのが現実化しそう。

フェラーリ側の発表は、FIATとクライスラーの経営統合完了の発表が来週以降に予定されてるらしく、ソレ以後では無いか?なんて言われてますネ。。。
ちょうど11月早々にアメリカGPがあるし、そのウィークに入った頃か?





















さてさて








今日はこの方を。


このマイクスタンドに貼り付けられたシンボルマーク。
何処から撮っても必ず入り込み、プロモーション的にもの凄くエエ仕事してマス。
上の小さいヴァージョンを含め、それぞれの大きさなど、様々な角度から考え抜かれてる感がモノスゴイ。^^









えーと、、、





かつて「かつてプリンスと呼ばれたアーティスト」改め「プリンス」(ややこしいわw)

Plectrum Electrum - 3rd Eye Girl from Madison Dubé on Vimeo.


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もうエロ路線は辞めてかつて恋仲とも噂されたマドンナにソッチは任せたとか何とかで、プレイヤー宣言。

近頃、ギターを弾きまくっててステキな兄ちゃんデス。






そんな一時のイメージ戦略のせいか、堅物な日本ではウケがイマイチであまりちゃんとしたイメージを持たれていない。







日本で80年代に多感な10代を過ごした私の世代のイメージは、、、


Prince / Purple Rain




当時映画にもなったパープルレインからの~Let's Go Crazyやらでブレイクして、同じく映画バッドマンでトドメって感じですかネ。



Prince and The Revolution - 1999 from Willy Lunaspot on Vimeo.


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実はその前に当時放送が始まったMTV、そしてPVという新たな媒体を介してこの曲辺りでブレイク(初めてMTVでPVが放映された黒人としてマイケルジャクソンと名を連ねてるらしい。言われてみれば確かにそうかも知れん)してるんですけど、一般的な認知としては「当時流行りの中性的なイメージを押し出した、イロモノ系POPなダンス音楽を演る小っちゃい兄ちゃん」ってイメージで定着しちゃいました。














もちろん、リアルタイムにそんなのを体感してるんで分からないでも無いんですが、、、

私、個人的なイメージは、こんな感じ↓で。




Prince / The Everlasting Now (TV Show)


この映像は、2002年の「One Nite Alone Live」という公式初のライブ盤のプロモーションで出演したTVショーやと思うんですが、今やジェフベックのお抱えベーシストとして共にツアーを回るRhonda Smithに、 もう古い付き合いであろうSheila Eがパーカッションで、 この頃くらいからですかネ?プリンスお抱えドラマーとなり、今や多方面で名を馳せるJohn blackwellという基本のリズム隊がまた最高で、、、


こんなゴキゲンチューンからの~





Prince / Dreamer

ジミヘンスタイルなファンクロックみたいな。






って感じが、基本スタイル。








このブログから私の趣味趣向をご理解いただいてる方には分かっていただけると思いますが、、、

だとしたら、ストライクでしょ(笑)









でも、そんな風に見てる人は、日本だけでなく世界的にもそんなに多くは無いと思いマス。



そーいえば、ローリングストーン誌やったか?

世界で最も過小評価されてるギタリストNo.1でしたよネw








一時改名してから、2001年に再びプリンスに戻してリリースしたアルバム「The Rainbow Children」で見直した方も多いんじゃないかと。


Rainbow Children
試聴→コチラ
(特に↑のTVショー映像なゴキゲンチューンからのラスト2曲はオススメです)





当時生まれたばかりの子供が亡くなったとかいろいろありましたが、、、

ワーナーとの契約が切れ、それまでのヒットチューンを意識した曲作りが必要無くなったからか、彼本来の姿を自由に表現していると感じました。



それが↑の感じで。

実はアレンジだけの話で根っこの本質は何も変わら無いんですけどネ。。。







当時のライブのJamからその場で次々と生まれていく生のグルーヴがもう最高で。
変な力を抜いて純粋に音楽そのものを愉しんでる。

基本的に↑の映像の感じなんですが、バックは↑のメンバーに加えラリーグラハムやらジョージクリントンやらの大御所、ホーンセクションにはメイシオパーカー、キャンディダルファー、ナジー等々、、、要はその筋デスw


One Nite Alone Live (Box Set)*廃盤プレミア高騰中


し、しかし、知らん間にプレミア化しとるやん。。。










その後、再びメジャー(コロンビア)と契約してリリースしたのがそんな流れを汲んだコレだったので、安心しましたけどねん。


Prince / Musicology

ジョンブラックウェルのドラムにロンダスミスのベースはもちろんですが、ホーンのトリオがメイシオパーカーにキャンディダルファー、グレッグボイヤーと揃ってキメポーズ&ステップ踏んでるのがまたアレでw
また、ベースソロにカブるようにイキナリカッティングで割り込み、終盤だけ参加するところがニクいッス。













80年代の時代背景は、とにかく新しい音楽が求められていた時代。

そんな中、プリンスは78年にメジャーデビュー。
デビューアルバムからセルフプロデュースで全て一人で作り上げ、年1ペースでアルバムをリリースするも鳴かず飛ばず。
デヴィッドボウイ曰く、ストーンズの楽屋に訪れた際に前座を勤めていたプリンスが大ブーイングの挙句キャベツを投げられトイレで一人泣いてるのを見たとか。(ソレ以後、ボウイは自分のライブに前座を付ける事をやめたらしい)

結局、82年の「1999」でブレイクするまでそんな感じやったらしく、失った自信と積もり積もった悔しさは相当なもんやったんでしょうけど、絶対売れてやるっていう想いがそれ以上に強かったんでしょうネ。。。













ま、そんな一時代だけでは無いですが、結果として12枚のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム/シングルの総売上枚数は1億2,000万枚に上るとか。



それらで得た富を注ぎ込み、1988年にプリンスの地元ミネアポリスに誕生したのが「Paisley Park Studios」。























独立したレコーディングスタジオが2つあって(正確にはA-Dまで4つあって残り2つは小さなプロジェクト用とDAW用って感じか)、リハーサルルームが1つ、そして、ライブが可能なホールまである。



*Google Street View →コチラ






ギター小僧だった頃は、LAの某「5150 Studios」に行くのが夢でしたけど、今となるとむしろペイズリーパークの方が行ってみたい(笑)








自分にとって理想的な創作環境を作り出し、自身の音楽を追求し、新たな才能を発掘し育て、志しを共有する仲間と共に日々勤しむ。


私、ヒキコモリになりますわw












今年突然再びワーナーと契約し、先日9/30に自身の新たなアルバムと、「Prince & 3rdEyeGirl」名義でのアルバムの計2枚を同時リリースしたプリンス。



Art Official Age -Digi-



Plectrum Electrum -Digi-








そんなリリース記念パーティとして、先のペイズリーパークにてライブが開催され、ネットにてLIVE配信された。

https://screen.yahoo.com/live/event/prince


ちょうど日本時間の昼前からやったんで昼メシ食いながら観てたんですが、何と、某リアルスコープばりにペイズリーパークスタジオの潜入から始まり、長々と引っ張ってライブ始まったと思ったらNPGとかw


そんなこんなで始まったライブですが生中継の後24時間は繰り返し流れてたみたいですけど、もう観れないですネ。。。



もしかしたら再放送やら、誰かが何処かにアップしてくれるか?とも思って待ってたんですが、その気配も無い。

知っての通り、プリンスの著作物の管理って徹底されててちょっとした動画ですらYouTubeなどでもあまり出回って無く、今でこそオフィシャルでプロモーション時に上がるようにはなりましたが、期間が過ぎると容赦なく削除される。

個人でアップされてるものも大体は削除されますネ。





ま、言うてもライブはそのうち何らかのカタチで流れるでしょうけど、ペイズリーパークの内部映像は貴重やったなぁ。
なんて、ソレを貴重と思う層も少ないやろから二度と上がらないんでしょうけどねん。。。(T T)












そんなこんなで以前からアップされてるヤツで新譜では無いですが、大体こんな感じデス。



かつての「Let's Go Crazy」もこんなバンドスタイルにアレンジ、、、と云うか、もしかしたら元がこんな感じやったのかも知れませんw


Prince & 3rdEyeGirl / Let's Go Crazy





イマドキ第一線でカリスマ性を持ってこんなギタープレイ出来るギタリストがどれだけ居てるのか?去り方まで考えてネ。


Prince & 3rdEyeGirl / She's Always In My Hair






NPG↓のノリが大好きな私ですが、そのギターは無いやろ、、、Donnaちゃんw


Prince & 3rdEyeGirl + The New Power Generation / Mutiny









要は、「素」に戻った気がしません?

いや、もう今更「設定」は必要なくなったって事でしょうネ。



本来のミュージシャンとしての姿だけで十分過ぎるほど勝負出来る。













Prince & 3RDEYEGIRL / Botanique, Brussels


こんなライブハウスで観てみたいもんデス。














そんなこんなで、世間の風潮や作られたイメージと先入観で真っすぐ見れてないことってありませんか?

ってお話でした(笑)























PS.


そーいえば、F1で現在チャンピオン争いをしているルイスハミルトンが、2-3年前にプリンスのギターをオークションで落札したってのが話題になりましたよネ。




Fender Custom Shop製
確か、ユーリシフコフ作。


落札金額 $100,000ナリ。






調べたら、2010年の全米ツアーで使用していたギターで、チャリティオークションが行われたのは2011年のようデス。



オフシーズンは、レコーディングスタジオを貸し切って音楽制作に明け暮れているらしいハミルトン。
彼女はシンガーのニコールシャージンガーやし、、、

案外、日の目を見る日も近いかも知れませんw