
一つ一つツッコミたいのを我慢しつつ、、、
ココはやっぱり「チャハハーン(大)」か(笑)
店主がチャカカーン好きなのか勘ぐってしまいますが、、、
その前に、「カレーハー」って何やねん?とwww
で、とんかつを炒めた仕上がりはどうなってるのか?モノスゴイ興味あるw
そんな私ですが、先日、また1つ歳を食うてしまいました。。。
大厄が完全に過ぎ去るやいなや、絶賛@老眼進行中デス、ハイ。。。
近眼は老眼にならないとか、なりにくいとか、進行が遅いとか、、、
アレは、真っ赤な嘘やね。(-_-;)
さてさて
USオープンでの錦織効果で2002年以来270万超えな276万の単月契約数を獲得したらしいWOWOW。(あの時飛び込みで加入した人が殆どであろう、1ヶ月の新規加入件数は'91年の開局以来最高の153,000件やったとか)
そんな過去最大の契約数を抱えた先月中に毎週放送してたらしいですけど、、、
申し訳ないがネットでタマタマ観ちゃった「罪人の嘘」というドラマがナカナカ面白くて。
近頃、人の弱さや闇を描いたモノが何故か刺さる。
決して派手では無いけどセンスの良いカメラワークにカット割、余計なセリフの無い演出、等、地上波にありがちな野暮ったさが無い。(特に民放地上波なんて今や自由が無く、あえてそうせざるを得ない理由もある)
全5話完結でオススメです。
そんなエンディングのクライマックスに、次回に繋がる「そうきたか」なシーンに重ねてこの曲↓が使われ、そのままエンドロール。
Adele / Make You Feel My Love
とても印象に残る。
あえて狙ってなのか?何なのか?
そんなエンドロールに曲名などの情報が流れないので、初めて聴いた方は何の曲か分からず問い合わせ多いパターンちゃいますかネ。
声とアレンジからキャロルキングっぽいし。
2008年リリースな彼女のデビューアルバムに収録されてマス。
19
カヴァーながらシングルカットもされる。
Make You Feel My Love [7 inch Analog]
アデルって初めて聴いた頃、おばちゃんが遅咲きデビューやな、、、って勝手に思い込んでたんですけど、実はエライ若かくてアルバムタイトルの「19」ってリアルに歳かいな!と突っ込んだ事があるんですがw
聴くと、騒ぎになるのも分かりマス。
キャロルキングっぽいのも、スパイスガールとかに夢中な普通のイギリスの少女がある日キャロルキングのアルバム「Tapestry(つづれおり)」を聴いて覚醒したとか。
以後、想いを伝える為にソウルフルな歌唱を志したとの事。
世代を超えて、ちゃんと伝わるんですネ。^^
そんなこんなで、軽く音を採ると、、、
[A]
| B♭ | F/A | A♭ | E♭ | E♭m | B♭ | C7 F7 (or F9sus4) | B♭ |
| B♭ | F/A | A♭ | E♭ | E♭m | B♭ | C7 F7 (or F9sus4) | B♭ |
[B]
| E♭ | B♭ | D7 E♭ | B♭ | E♭ | B♭ | C7 | F7 |
ん、、、、
この場合Capo=3でやる↓のが、正解ですナw
[A]
| G | D/F# | F | C | Cm | G | A7 D7 | G |
| G | D/F# | F | C | Cm | G | A7 D7 | G |
[B]
| C | G | B7 C | G | C | G | A7 | D7 |
[ex]
D/F#= 2x023(0)
って感じか。
自分なりにアレンジのし甲斐がありそうデス。
この兄ちゃんは7カポやけど、ギター弾き語り目線では参考になるかもネ。
ortoPilot / Make You Feel My Love
そんなこんなで、ご存知の方も多いと思いますが原曲はこの方
Bob Dylan / Make You Feel My Love
とはいえ、リリースは意外と新しくて1997年。
Time Out of Mind
同年、ビリージョエルがカヴァーしてから、以後カヴァーが多いのなんの。
で、近年のアデル効果でしょうネ。
アメリカで人気のオーディション番組やらTVドラマシリーズで使われ、YouTubeで探そうものなら素人さんのカヴァーで埋まってしまい大変な事になってマス。
Billy Joel / Make You Feel My Love
Bryan Ferry / Make You Feel My Love
Boy George / Make You Feel My Love
Trisha Yearwood / Make You Feel My Love
Timothy B. Schmit / Make You Feel My Love
Neil Diamond / Make You Feel My Love
他、キリが無い。。。
比較的に新しい曲にも関わらず、これだけカヴァーされてるってのはナカナカ珍しいかも知れません。
それも、曲のパワーでしょうネ。
いつの時代も心に響くモノは人を動かしマス。