
このイメージ画像、注意書きがストレート過ぎますが、、、w
ジタンと並ぶフランスの最もポピュラーなタバコです。
私と同世代以上の方は、モータースポーツから入ってる方も多いのでは?

ゴロワーズと云えば、懐かしのクリスチャンサロン!w
そんなモータースポーツ界もTV放送での広告規制からタバコのスポンサーが実質消えてしまい、私が最期に見たのは2006年WRCでのシトロエンか?

いいね、このイン攻め過ぎて前輪落ちてしもてる感じw
そんな影響で昔吸ったことありますけど、口に合わなかった記憶しか残っていない。
ちなみにジタンもロスマンズもJPSも同じくで、世界中何処で買ってもそれなりに旨いマルボロは凄いと思ったもんデス。
1日2-3箱吸うヘビースモーカーだった私も禁煙して気付けば1年以上、いや、もう2年弱やね。
えらいもんで続いてますわ。
もう謎のフラッシュバックもありませんw
先日、JTの調査で日本の喫煙者がとうとう20%切ったってニュースを観ましたが、私の周りの人間は調査対象から外れているのか?確かに激減ってくらいに減ってはいるけど20%にはほど遠い気がするのは気のせい?w
勤めてる会社の入ってるビル自体が全面禁煙ってところも増えてますもんネ。
喫煙者ってだけで査定に響くところにもあるとか。
そんなところに勤めてる方の周りは20%どころでは無いでしょうから、+ー20%切るのか。
もう吸わないから意識してないけど、私が吸ってた時でさえ街中で吸える場所は限られてたんで今はもっとでしょ?そりゃ嫌にもなるわナ。。。
また、例えばクライアントとそこら辺にランチに行っても、入口で喫煙有無を訊かれたらタバコを吸わないクライアントが「喫煙席で」と答えるほど、要らん気を使わせてしまうんですから。。。
しかし、1960-70年代は80%超えてたんですから、遂に真逆になったと云う事ですよネ~
イマドキの人は飛行機や電車(しかも在来線にも)の客室内に灰皿付いてたなんて、信じられへんでしょうに。
でも、逆に結婚前の若い女性の喫煙率が過去最高に増え続けてるそうな。
ほどほどにネ。。。
さて、そんなゴロワーズですが、昨日のhi-aliveさんのブログで、私も書き掛けのものが下書きに残ってるのを思い出し、こんな機会でもないと重い腰が上がらないので便乗して仕上げてみようかとw
hi-aliveさん、カブせてすんません。m(__)m
そんなこんなで今日はこの曲デス。
ムッシュかまやつ / ゴロワーズを吸ったことがあるかい
1975年リリース
「下駄を鳴らしてヤツが来る~♪」な吉田拓郎作「我が良き友よ」のB面に収録。
我が良き友よ [EPレコード 7inch]
ご存知の方には今更ですが、、、
バックが「タワーオブパワー」ですよ「Tower of Power」。
長らくA面とのギャップが凄いと思ってたけど、今改めて聴くと、コレはコレでと思ってしまうのは何故だ?w
しかし、この曲のゾクっとするセンス、ちょっと普通じゃ無い。
この詩の世界観。
そしてソレをT.O.P.で演ろうというセンス。
スパイダースやバンバンバンのイメージから、この曲で「ムッシュかまやつ」のイメージが私の中で大幅ランクアップしたのは間違い無いデス。
そして、90年代のアシッドジャズブームでこの曲が再注目される。
私がちゃんと知ったのもこの頃。
'94年にCORNELIUSの小山田圭吾氏が中心となって、当時ACID系で絶大なる人気だった「The Brand New Heavies」やスタイルカウンシルの「D.C.Lee」等をバックで起用し「Gauloise」として焼き直しされました。
その音源が見当たらないが、そんな際に小山田圭吾バンドで客演した際であろう映像がコレ↓
ムッシュかまやつ & 小山田圭吾 / Gauloise (Live)
確かにベースラインがモロ、ブランニューヘヴィーズですよネ(笑)
そんなアレンジが個人的にストライクですけど、やっぱり曲が元々持ってるのセンスの良さが光る。
少し別角度から攻めると、、、
ムッシュかまやつ&和幸(加藤和彦&坂崎幸之助)/ ゴロワーズを吸ったことはあるかい
とか、、、
ムッシュかまやつ&ギャルバンw/ ゴロワーズを吸ったことはあるかい
向かって左側のシンラインを持ってる菅原潤子しか分からないが、彼女は右側のビジュアル優先なギターのコのように手首のぎこちなさやチョーキングピッチの足らず等、いかにも女の子ギターって感じとは対照的なのが興味深いw
ちなみに女性に限らずですけど、ギタリストがヴォーカリストへ背中から寄りそってカメラ目線なお約束のキメポーズが昔から気持ち悪くて仕方無いんですけど、私だけなんでしょうネ、きっとw
hi-aliveさんもご紹介されてましたが、ムッシュ×KenKen×山岸竜之介な「Life is Groove」のヴァージョンも観てみたいですネ。
LIFE IS GROOVE (KenKen, ムッシュかまやつ, 山岸竜之介) #2
45秒辺り~ゴロワーズ
「さんまのからくりTV」を観てた方なら覚えてるかも知れませんが、天才ギター少年と騒がれたあの幼稚園児が「ええギター弾くやん♪」ってほどに正しく成長したことにオッチャンは泣けマスw
しかし、私も以前フト思いココで書いた事があるんですが、「初心者はまずオープンチューニングでギターを弾く愉しさを先に得る説」を既に父親から実践されてたのが竜之介だったなんて。お陰でその説が間違ってない事が証明されました(笑)
彼のように3歳児にソレを与えるのがベストだと思いますけど、もう間に合わない人でも「頭で考える前にまず感じろ!」って話で。
そして、フルヴァージョンが見当たらないけど、KenKenのお母さんヴァージョン
→コチラ
近年では、ZAZEN BOYS とのセッションがオキニイリ。
ムッシュかまやつ & ZazenBoys / ゴロワーズを吸ったことがあるかい
歌詞がまた刺さるんですが、、、
君は例えそれがすごく小さな事でも
何かに凝ったり狂ったりした事があるかい
例えばそれがミックジャガーでも
アンティークの時計でも
何処かの安いバーボンのウィスキーでも
そうさ、何かに凝らなくてはダメだ
狂ったように凝れば凝るほど
君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう
って部分は、特にイマドキの人に聴いて欲しいですネ。
ムッシュもその辺を感じているのか?
↑のZazenBoysとのセッションでは、、、
例えばそれがビヨンセでも
ロレックスの時計でも
クリュッグの凍る寸前のシャンペンでも
と、何気に差し替えてたり。
一方、オッチャンへ、、、
君はある時何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に気が付くだろう
そうさ君はムダに歳を取り過ぎたのさ
出来ることなら一生
赤ん坊でいたかったと思うだろう
そうさ全てのモノが珍しく
何を見ても何をやっても嬉しいのさ
そんな風な赤ん坊を
君は羨ましく思うだろう
確かに。
である。
そんなプレイが得意な友人は居るけど、、、
そうなり切れる友人が羨ましいと思う四十ウン歳、夏。(違w)